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素敵なカラオケソング

【カラオケに!】鈴木雅之の歌いやすい曲おすすめ

ソウルミュージックをベースとした、渋く甘いボーカルで大人の魅力にあふれるシンガーの鈴木雅之さん。

ラブソングの王様と称される彼の歌はロマンチックなラブソングに引き込まれるのはもちろん、グルーヴ感もかっこいいですよね!

近年は『違う、そうじゃない』や、鈴木さん自身がリーダーとして活躍したラッツ&スターの『め組のひと』がSNSを通じて盛り上がったこともあり、若い世代の方にも親しまれているのではないでしょうか。

そんな鈴木雅之さんの曲をカラオケで歌いたい方に向けて、おすすめの楽曲を紹介していきますね。

代表曲の多くは難易度が高い傾向にありますが、多く歌っているカバー曲も取り入れながら紹介しています。

歌いこなせたらとてもかっこいいですよ!

【カラオケに!】鈴木雅之の歌いやすい曲おすすめ(1〜10)

十三夜鈴木雅之

テレビ番組で披露したところ、口コミが広まり爆発的なヒットとなったという逸話も持っているのが『十三夜』です。

こちらは、シンガーのさだまさしさんが書き下ろした1曲。

タイトルの『十三夜』とは日本に伝わるお月見をする文化のこと。

中国から伝わった『十五夜』の日本版といったイメージです。

そして曲中では、なかなか会えない2人の切ない恋心が歌われています。

比較的キーが一定なので、カラオケ初心者の方でも歌いやすいでしょう。

愛苦鈴木雅之

愛とは何なのか考えさせられる深い歌詞が魅了の『愛苦』を紹介します。

こちらはアルバム『CARNIVAL』に収録されている1曲。

その歌詞は愛の素晴らしさと、苦しさを交互に描くものです。

また、男性の一人称視点から歌っていて、歌詞は語り掛けるような口調なのも特徴です。

そのため、他の曲よりも感情を込めて歌いやすいかもしれませんね。

まずはじっくり聴いて、曲の世界観に入り込んでみましょう。

表現力をいかせる曲を探している方にもピッタリだと思いますよ。

涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』収録「涙くんさよなら」
涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之さんがリリースしたフルカバーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』。

こちらには名曲が数多く収録されているのですが、中でも歌いやすいのが『涙くんさよなら』です。

もともとは1965年に坂本九さんが発表した曲。

オリジナルは優しくしっとり歌う印象なのですが、カバーバージョンではR&Bのような力強い歌唱がされています。

ただし、オリジナルのよさもしっかり残っています。

オリジナルとカバーを聴き比べて、違いを確認しつつ練習してみてくださいね。

【カラオケに!】鈴木雅之の歌いやすい曲おすすめ(11〜20)

くちづけ鈴木雅之

ロマンチックな一場面を切り取っている『くちづけ』を紹介します。

こちらはアルバム『CARNIVAL』に収録されている1曲。

その歌詞はキスをする男女の心の内を繊細に描く内容に仕上がっています。

歌えば、まるで小説や映画を楽しんだかのような満足感を味わってもらえるでしょう。

また、2人がどうなるのかドキドキしながら聴けるのも魅力ですね。

ちなみに、一音一音をはっきり発音する曲なので、その分音程をとりやすく歌いやすいのも魅力です。

純愛鈴木雅之

鈴木雅之さんのロック感あふれる曲といえば、『純愛』ではないでしょうか。

こちらはシンガソングライターの斉藤和義さんが作詞作曲、演奏までを務めた楽曲。

鈴木雅之さんは落ち着いた印象の楽曲を多く手掛けていますが、本作は弾むギターが心地よいロックソングに仕上がっています。

また、それに合わせて情熱的な歌唱が披露されているのがポイントです。

発音の仕方などを意識しつつ、他の曲よりもワイルドな感じで歌ってみてくださいね。

Tシャツに口紅鈴木雅之

Tシャツに口紅(ラッツ&スター)
Tシャツに口紅鈴木雅之

多くの人が集まる場合は、知名度が高い曲を入れるという方も多いのではないでしょうか。

ということで紹介するのが、名曲として名高い『Tシャツに口紅』です。

こちらはラッツ&スターでリリースされた2枚目のシングル曲。

後に鈴木雅之さんがソロとしてカバーもしています。

切ないラブバラードですが、コーラスのおかげでしんみりしすぎないのが特徴です。

歌って場を盛り上げたい時にもぜひ!

キーが低めなので、高音が苦手な方でも大丈夫ですよ。

たとえ世界がそっぽ向いても鈴木雅之

【MV】鈴木雅之『たとえ世界がそっぽ向いても』with 大石昌良(ドラマ「駐在刑事 Season2」主題歌)
たとえ世界がそっぽ向いても鈴木雅之

聴く人をいやしたり、勇気づけたりしてくれる曲を探している方には、『たとえ世界がそっぽ向いても』がピッタリです。

こちらはシンガソングライターの大石昌良さんが書き下ろした楽曲で、ドラマ『駐在刑事Season2』のテーマソングとしても知られています。

その歌詞は世界中の人がそうではなくても、自分だけは味方だと伝える様子を描くもの。

メッセージ性が大切な曲なので、テクニックを意識するよりも、気持ちを込めて歌ってみてほしいと思います。