鈴木雅之の名曲・人気曲
かつてラッツ&スターとして活躍したMartin(マーチン)ことシンガーの鈴木雅之さんの楽曲をご紹介します。
「恋人」などの名曲で有名な鈴木雅之さんですが、彼の魅力はやはりその圧倒的な歌唱力ではないでしょうか。
思わずじっくりと聴き入ってしまうような、ぐっと引き込む力を持っていますね。
学生時代は相当な不良だったようで、同じく不良だった田代まさしさんとは高校時代からの付き合いだそうです。
そんな2人がいずれ国民的な歌手になるとは想像もつかなかったでしょうね。
それでは、日本を代表するシンガー鈴木雅之さんの楽曲をお聴きください。
鈴木雅之の名曲・人気曲(1〜10)
ロンリー・チャップリン鈴木雅之
1987年の1月にリリースされた、鈴木聖美と鈴木雅之のデュエット曲です。
今でも世代を越えてテレビなどで歌われていますし、カラオケなどでも歌われています。
鈴木雅之を知らなくてもこの曲なら知っているという方も多いはず。
もう涙はいらない。鈴木雅之

1992年にリリースされた14枚目のシングル曲です。
刑事モノのテレビドラマのエンディング曲として歌われていたので、その年代の方々には広く知られている曲です。
鈴木雅之の哀愁が漂う素敵な名曲のひとつです。
FIRST LOVE鈴木雅之

知ってる人が聴いたら前奏から小田和正プロデュースとわかるくらい、小田カラーが前面に出た曲だと思います。
それでも小田さんやオフコースの曲と全く別物になってしまう辺り、鈴木雅之さんのアーティストとしての力量を感じずにはいられません。
小田さんのバックコーラスも聴き所です。
星くずのダンス・ホール鈴木雅之 & 桑野信義
鈴木雅之自身が作曲しています。
ガヤガヤとしたダンスホールではなく、ゆ~ったりとダンスホールで恋人と踊っている感じが良く伝わってきます。
英語の歌詞の部分に「空のダンスホール」とあるのですが、空にふわふわと浮かんでいるような恋を表現しているのでしょう。
きみがきみであるために鈴木雅之

1997年の春にリリースされた比較的新しい22枚目のシングル曲です。
テレビ朝日で放送されていた「最高の食卓」というドラマの主題歌に使われていました。
主人公が逆境を乗り越えていくドラマを描いているような曲です。




