かつてラッツ&スターとして活躍したMartin(マーチン)ことシンガーの鈴木雅之さんの楽曲をご紹介します。
「恋人」などの名曲で有名な鈴木雅之さんですが、彼の魅力はやはりその圧倒的な歌唱力ではないでしょうか。
思わずじっくりと聴き入ってしまうような、ぐっと引き込む力を持っていますね。
学生時代は相当な不良だったようで、同じく不良だった田代まさしさんとは高校時代からの付き合いだそうです。
そんな2人がいずれ国民的な歌手になるとは想像もつかなかったでしょうね。
それでは、日本を代表するシンガー鈴木雅之さんの楽曲をお聴きください。
鈴木雅之の名曲・人気曲(1〜10)
Canaria feat. 篠原涼子鈴木雅之

ラッツ&スターでの活動を経て、長きにわたり第一線で活躍し続けているシンガー、鈴木雅之さん。
2026年1月にリリースされた『Canaria』は、篠原涼子さんをゲストに迎えた美しいデュエットソングです。
日本テレビ系ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の主題歌に起用された本作。
いきものがかりの水野良樹さんが手がけた切ないメロディーと、2人のハーモニーに胸を打たれます。
自分を縛るルールから解き放たれる心情を描いた歌詞も刺さる、新たな一歩を踏み出したい時に勇気をくれる1曲です。
め組のひと鈴木雅之

1983年の春にリリースされたノリノリの曲です。
鈴木雅之が所属していた「ラッツ&スター」というグループがリリースした化粧品のキャンペーンソングです。
鈴木雅之のコンサートで彼1人で歌うことも合ったようです。
アブナイキオク feat. 古賀葵鈴木雅之

鈴木雅之さんと声優の古賀葵さんによるデュエット曲で、2025年12月に配信されました。
スペシャルアニメ『かぐや様は告らせたい 大人への階段』のオープニングテーマです。
2019年の『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』から続くシリーズ主題歌5作目にあたり、作詞作曲を水野良樹さん、編曲を本間昭光さんが手がけています。
ダンサブルなサウンドに乗せられた甘くも危うい駆け引きは、鈴木雅之さんの真骨頂。
アニメファンはもちろん、大人の恋愛ソングが好きな方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
さよならいとしのBaby Blues鈴木雅之、佐藤竹善、安藤秀樹

鈴木雅之作詞・作曲したブルース曲です。
孤独な感じや、寂しさ、悲しみの感情を歌ったもので、雨の中で流れていそうな曲です。
聴いていると切ない気持ちになります。
鈴木雅之が歌うとその情景が余計に浮かんできます。
たとえ君がどこにいようと鈴木雅之

1991年の冬にリリースされた鈴木雅之の11枚目のシングル曲です。
トヨタ自動車の「トヨタ・カリーナ」のCMに使われており、歌詞にはざわめく交差点の風景などが出てきます。
中でも君がどこにいても忘れたくないという歌詞がとても切ないです。



