鈴木雅之の名曲・人気曲
かつてラッツ&スターとして活躍したMartin(マーチン)ことシンガーの鈴木雅之さんの楽曲をご紹介します。
「恋人」などの名曲で有名な鈴木雅之さんですが、彼の魅力はやはりその圧倒的な歌唱力ではないでしょうか。
思わずじっくりと聴き入ってしまうような、ぐっと引き込む力を持っていますね。
学生時代は相当な不良だったようで、同じく不良だった田代まさしさんとは高校時代からの付き合いだそうです。
そんな2人がいずれ国民的な歌手になるとは想像もつかなかったでしょうね。
それでは、日本を代表するシンガー鈴木雅之さんの楽曲をお聴きください。
鈴木雅之の名曲・人気曲(31〜40)
くーな鈴木雅之

バブル期の女性を描いた曲です。
とてもセンスの良い曲で聴き飽きないナンバーだと思います。
今でも気落ちした時などに聴くとテンション上がります。
鈴木雅之さんが優しく語りかけ励ましているような女性賛歌だと思います。
トランペットの音がいい味出してます。
これから鈴木雅之

ゴスペラーズとの初コラボレーションシングルです。
作曲はゴスペラーズの黒沢薫さん、ゴスペラーズのメンバーがコーラスとして参加しています。
優しい曲調で、鈴木さんの大きな愛情が感じられます。
ゴスペラーズの寄り添うようなコーラスやハモリも聴き逃せません。
ふたりでいいじゃない鈴木雅之

島谷ひとみさんが尊敬する鈴木雅之さんと歌いたいと申し出て実現したデュエット曲です。
鈴木雅之さんも島谷さんの歌唱力を高く評価していて受けたそうです。
菊池桃子さんとの『渋谷で5時』は動と静がマッチした感じでしたが、こちらは動と動が互いに絡まり合い昇っていくようなハイチューンな1曲です。
島谷ひとみさんの歌声にも驚かされます。
ベイサイド・セレナーデ鈴木雅之

懐かしい雰囲気の漂うセレナーデ。
リフレインするサビが印象的で、Bメロからサビへの移行時のドラムの音なども耳に残ります。
愛らしさもあるソフトな1曲です。
海辺での雨に打たれる恋模様が浮かんできます。
男性の弱さやひそやかな優しさが伝わってきます。
別れの街鈴木雅之

1989年の秋頃にリリースされた7枚目のシングル曲です。
恋人と別れてしまってもう会えない時を歌った曲で、街を歩いていて寂しい気持ちが伝わってきます。
まだ忘れられない気持ちあるのに会えないなんて切ないです。


