鈴木雅之の名曲・人気曲
かつてラッツ&スターとして活躍したMartin(マーチン)ことシンガーの鈴木雅之さんの楽曲をご紹介します。
「恋人」などの名曲で有名な鈴木雅之さんですが、彼の魅力はやはりその圧倒的な歌唱力ではないでしょうか。
思わずじっくりと聴き入ってしまうような、ぐっと引き込む力を持っていますね。
学生時代は相当な不良だったようで、同じく不良だった田代まさしさんとは高校時代からの付き合いだそうです。
そんな2人がいずれ国民的な歌手になるとは想像もつかなかったでしょうね。
それでは、日本を代表するシンガー鈴木雅之さんの楽曲をお聴きください。
鈴木雅之の名曲・人気曲(11〜20)
違う、そうじゃない鈴木雅之

1994年の冬にリリースされた鈴木雅之の14枚目のシングル曲です。
歌の出だしから「違う違う!」と恋人に誤解があったことを訴えています。
今でもバラエティー番組で出だしの部分を使われることがよくあります。
お笑い芸人のダイアン津田さんがこの曲でモノマネをしています。
Guilty(ギルティ)鈴木雅之
1988年の真夏にリリースされた鈴木雅之の4枚目のシングル曲です。
山下達郎が作曲、竹内まりやが作詞している贅沢な一曲です。
好きな女性が既婚者で、その人を好きになって会わずにはいられないという不倫の苦悩を歌った曲です。
ハリケーン鈴木雅之

鈴木雅之さんを筆頭にラッツ&スターとゴスペラーズからメンバーが選ばれ、2005年に結成されたスペシャルユニット・ゴスペラッツ。
1stアルバム「ゴスペラッツ」の1曲目にラッツ&スターの往年の名曲『ハリケーン』が収録されています。
昔の曲なのに古さを感じない楽しいナンバーに仕上がっていると思います。
Nothing’s Gonna Change My Love For You鈴木雅之


ジョージ・ベンソンさんが1984年に発表したアルバム『20/20』に収録されていた『変わらぬ想い』の邦題で知られる楽曲が『Nothing’s gonna change my love for you』です。
多くのアーティストにカバーされ続けている名曲で、一度は耳にしたことがあるのではないのでしょうか。
レガシィのCMでは鈴木雅之さんが歌っていました。
恋人~路(交差点)鈴木雅之

サングラスと口ひげがトレードマークのソウルシンガー、鈴木雅之さんは東京出身。
マーチンの愛称で親しまれています。
1980年にシャネルズとしてメジャーデビューを果たし、『め組のひと』などの時を越えて親しまれるヒット曲を残しました。
1986年に『ガラス越しに消えた夏』でソロデビューして以降は、代表曲の一つである『恋人』といったバラードの名曲を多く歌い、「ラブソングの帝王」とも言われています。
カバーも多く歌っていて音楽番組でも見かける機会が多いですよね。
柔軟性に富んだ活動を続けており、2020年代に入ってからは鈴木愛理さんとのW鈴木による「アニソン界の大型新人」の異名や、新しい解釈と発見にあふれたYOASOBIの『怪物』カバーも大きく話題となりました。
同じくシンガーである姉の鈴木聖美さんの影響でR&Bになじみ、ソウルフルで情感あふれる美声は聴く人の心を奪います。
まさに日本が誇るボーカリストです。
ランナウェイ三浦大知&鈴木雅之&川畑要
1980年に「シャネルズ」というグループが、この「ランナウェイ」という曲でデビューをしています。
鈴木雅之もこのグループの一員でした。
「ランナウェイ」は、今は懐かしいラジカセのCMで何度もテレビで放映されました。
鈴木雅之の名曲・人気曲(21〜30)
アダムな夜鈴木雅之
山口百恵さんの「プレイバックPart2」を手掛けたご夫婦、阿木燿子作詞、宇崎竜童作曲というナンバーです。
これぞマーチンというくらい鈴木雅之さんにぴったりの曲です。
大人の色気あふれる1曲。
アダムとイブをモチーフに大人の恋を描いている歌詞も面白いです。



