鈴木雅之の名曲・人気曲
かつてラッツ&スターとして活躍したMartin(マーチン)ことシンガーの鈴木雅之さんの楽曲をご紹介します。
「恋人」などの名曲で有名な鈴木雅之さんですが、彼の魅力はやはりその圧倒的な歌唱力ではないでしょうか。
思わずじっくりと聴き入ってしまうような、ぐっと引き込む力を持っていますね。
学生時代は相当な不良だったようで、同じく不良だった田代まさしさんとは高校時代からの付き合いだそうです。
そんな2人がいずれ国民的な歌手になるとは想像もつかなかったでしょうね。
それでは、日本を代表するシンガー鈴木雅之さんの楽曲をお聴きください。
鈴木雅之の名曲・人気曲(61〜70)
純愛鈴木雅之

日本の人気シンガーソングライターの斉藤和義によって作られた曲です。
恋している歯がゆい感じなどが表現されています。
軽快なテンポで踊ることに適していそうなそんな曲で、聴いているとリズムに乗ってしまいそうです。
MVには斉藤和義もギターとコーラスで出演しています。
おやすみロージー鈴木雅之

シンガーソングライター山下達郎が鈴木雅之のアルバムのために書き下ろした、ドゥーワップソングと言われるものです。
山下達郎自身にとってもお気に入りの曲だそうです。
聴いていると眠ってしまいそうなスローテンポな曲です。
トゥナイト鈴木雅之
渚での恋を歌った曲です。
この曲も鈴木雅之が所属していた「シャネルズ」の一曲で、doo-wop(ドゥーワップ)と言われる合唱スタイルで作られています。
聴いてみると分かるのですが、バックコーラスで何度もドゥーワップと歌っています。
メロディー鈴木雅之

もともとは玉置浩二の名曲なのですが、鈴木雅之がカバーをリリースしました。
本家も素敵な歌声なのですが、と比べてみると、鈴木雅之の透き通る声が優しい感じで、この「メロディー」を歌い上げていてしっとりします。
夢で逢えたら鈴木雅之
大瀧詠一が作詞作曲した曲でさまざまなアーティストに歌われてきました。
鈴木雅之が歌った「夢で逢えたら」はアルバム「CARNIVAL」に収録されています。
夢で好きな人に会えるなら眠り続けたいという気持ち分かります。
恋人~路(交差点)鈴木雅之

サングラスと口ひげがトレードマークのソウルシンガー、鈴木雅之さんは東京出身。
マーチンの愛称で親しまれています。
1980年にシャネルズとしてメジャーデビューを果たし、『め組のひと』などの時を越えて親しまれるヒット曲を残しました。
1986年に『ガラス越しに消えた夏』でソロデビューして以降は、代表曲の一つである『恋人』といったバラードの名曲を多く歌い、「ラブソングの帝王」とも言われています。
カバーも多く歌っていて音楽番組でも見かける機会が多いですよね。
柔軟性に富んだ活動を続けており、2020年代に入ってからは鈴木愛理さんとのW鈴木による「アニソン界の大型新人」の異名や、新しい解釈と発見にあふれたYOASOBIの『怪物』カバーも大きく話題となりました。
同じくシンガーである姉の鈴木聖美さんの影響でR&Bになじみ、ソウルフルで情感あふれる美声は聴く人の心を奪います。
まさに日本が誇るボーカリストです。




