【2026】10代の方に!チルい邦楽のおすすめ曲まとめ
チルな気分を演出してくれる楽曲をお探しですか?
心地よい余韻と柔らかなメロディー、都会的でしゃれたアンサンブルなどさまざまなタイプの「チルい曲」は現在の邦楽シーンでも多く生まれています。
こちらの記事では10代の方にぜひ聴いてほしい、部屋でのリラックスタイムや勉強中のBGMなど、チルい気分を欲している時に聴きたくなるような楽曲を紹介しています。
若手のアーティストやバンドを中心として、最新曲を多く選んでいますから、新しい曲を知るきっかけとなるかも?
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】20代の方に!チルい邦楽のおすすめ曲まとめ
- 【高校生向け】心がほぐれるチルい音楽。オシャレな邦楽曲まとめ
- 【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】
- 10代が聴くおしゃれな楽曲。はやりのオススメの邦楽
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 【2026】チルい邦楽ラブソングのおすすめ曲まとめ
- 10代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
- 【大学生向け】勉強や散歩の時間が心地よくなるチルい楽曲特集
- 【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
- 【2026】ドライブBGMにも!チルな邦楽R&Bのおすすめ曲まとめ
【2026】10代の方に!チルい邦楽のおすすめ曲まとめ(11〜20)
火星人ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組ロックバンド、ヨルシカ。
2025年5月に配信されたこの楽曲は、テレビアニメ『小市民シリーズ』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
本作は「今いる場所から抜け出して憧れの地へ行きたい」という切実な願望がテーマになっていて、suisさんの透明感あふれる歌声がグッと胸に響きますよね。
ギターを中心としたアンサンブルが心地よく、どこか浮遊感のあるチルな雰囲気を演出しています。
詩人・萩原朔太郎の作品から着想を得ているという文学的な背景も、ヨルシカらしい深みを与えています。
部屋でリラックスしたい時や勉強中のBGMにすれば、現実から少しだけ心を解き放ってくれる、そんな魅力的な一曲です。
Hangover (feat. Andr)REJAY

北海道ニセコ出身のシンガーREJAYさんと、台湾のシンガーソングライターAndrさんがコラボレーションした楽曲『Hangover (feat. Andr)』。
2026年4月に配信された本作は、恋愛の熱が冷めたあとの余韻や倦怠感を、まるで二つの異なる視点から見つめるような構成が魅力的ですよね。
インディーポップの温かみを感じるサウンドと、日本語、英語、中国語が交差するリリックが、どこか都会的で洗練された雰囲気を醸し出しています。
REJAYさんの透明感と陰影をあわせ持つ歌声と、Andrさんのクールなボーカルの対比が心地よく、夜にひとりでお酒を飲みながら、ゆったりと音楽に浸りたいときにぴったりな一曲です。
ひびTele

谷口喜多朗さんのソロプロジェクトであるTeleの、感傷的ながらも温かい雰囲気に包まれる1曲です。
この楽曲の魅力は、日々の生活で生まれる心の傷や不完全さを、優しく肯定してくれるようなメッセージ性にあるんですよね。
まるで一篇の詩を読んでいるかのようなリリックが、そっと心に染みわたります。
本作は2025年4月にリリースされたアルバム『残像の愛し方、或いはそれによって産み落ちた自身の歪さを、受け入れる為に僕たちが過ごす寄る辺の無い幾つかの日々について。』に収録されており、横浜アリーナ公演の本編ラストを飾ったというエピソードも印象的ですよね。
一人で静かに過ごす夜、少し物思いにふけりたい時にぴったりの、チルなナンバーではないでしょうか。
f=maはしメロ

ジャンルレスな音楽性で若い世代から支持を集めるシンガーソングライター、はしメロさん。
2025年3月にリリースされたこの楽曲は、物理の法則をモチーフに関係性の停滞を描いた、アンニュイな魅力を持つチルなナンバーです。
慣れによって生まれる自問自答や、不確かなものを確かめたいと願う焦燥感が、切ないメロディーと囁くような歌声で表現されています。
代表曲『みらみら』が200万回ストリーミングを突破するなど、SNSでも話題の彼女が紡ぐ本作は、心の内側を誠実に見つめる歌詞世界が印象的です。
部屋でリラックスしたい時や勉強中のBGMとして、あなたの気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
貴方に晴れRin音

夏の終わりのような切ない雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この楽曲は2025年6月公開の映画『リライト』のインスパイアソングとして制作されたんです。
ヒップホップを軸にメロウなラップで人気のRin音さんが、映画の主人公ではなく同級生の視点から描いた「もうひとつの物語」なんですよね。
秘めた恋心や青春時代の甘酸っぱい記憶が、心地よいフロウに乗せて優しく紡がれていきます。
本作は3枚目のアルバム『error clock』からの先行シングルとして2025年6月にリリースされた作品です。
部屋でリラックスしたい時や、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜のBGMに聴いてみてはいかがでしょうか。


