RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【女性目線の曲も!】10代女性にオススメの失恋ソングまとめ

10代の女性の中には、恋をしているという方は多いのではないでしょうか?

恋が実って両思いの方、まだ思いを伝えてなくって片思い中の方などさまざまですが、そうした中で誰しもが経験するのが失恋ですね。

すれ違いが大きくなって徐々に訪れる別れもあれば、思いが実らずにはかなく散ってしまう恋もあります……。

そんなとき、あなたの心を支えてくれる音楽が聴きたいと思ったことはありませんか?

この記事ではぽっかり穴が空いたあなたの心に寄り添う失恋ソングを一挙に紹介していきますね。

女性目線の曲を中心に、男性目線であっても10代の女性に人気のアーティストの曲など、幅広くピックアップしましたので、ぜひあなたにピッタリな1曲を見つけてください。

【女性目線の曲も!】10代女性にオススメの失恋ソングまとめ(11〜20)

女の子は泣かない片平里菜

女性の気持ちを歌った曲をたくさん手掛けてきたシンガーソングライターの片平里菜さんの楽曲で、女性にオススメの失恋ソングといえばこの曲は外せませんね。

付き合う前の葛藤や付き合ってからの不安な気持ち、そんな女性なら誰しもが共感するような気持ちではないでしょうか?

『女の子は泣かない』というタイトルですが、楽曲の後半では自分らしくありのままで泣きたいときには泣けばいい、というメッセージが込められており、失恋したばかりの女性にぜひ聴いていただきたい女性のための応援ソングです。

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

歌詞の一人称は「僕」となっており、女性目線の歌詞ではないんですが、10代の女性にも大人気のユニットということでこの曲もピックアップしました。

YOASOBIといえば小説をもとに曲を作るという活動が知られていますが、この曲も同名の短編小説をもとに作られた曲。

突如出ていった同居人がある日現れ、自分の荷物と2人で暮らした痕跡を消していく……という物語。

きっと失恋をした方の中には、これまで2人で過ごした部屋に元恋人の痕跡がいつまでも残っていてつらい、でもそれを消すこともできない……そんな複雑な気持ちになったことがあるのではないでしょうか?

そのほかにも、2人がうまくいかなかったのはどちらかが悪いのではなく、2人ともに責任がある、ということも語られており、共感できるポイントが非常に多い楽曲だと思います。

恋人ごっこマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「恋人ごっこ」MV
恋人ごっこマカロニえんぴつ

大人気のロックバンド、マカロニえんぴつによるこの曲は、うまく心を通わせられなかったカップルの男性目線でつづられた楽曲です。

たしかに気持ちは引かれ合っていたのに、不器用なせいでうまく伝え合えなかった、そんなちぐはぐなすれ違いが繰り返されて別れることになってしまったカップルが描かれています。

主人公の男性はそんな2人の関係を振り返り後悔し、未練を抱えながらも前へ進む決心をしていきます。

きっと男女関係なく、恋に不器用な方っていらっしゃると思います。

もしあなたが不器用なせいで失恋してしまったのなら、この曲を聴いてまた仕切り直し、新しい恋に向けて歩きだしてくださいね!

見る目ないなぁ杏沙子

杏沙子‐見る目ないなぁ【Official Music Video】
見る目ないなぁ杏沙子

シンガーソングライターの杏沙子さんによる女性目線の切ない失恋ソングです。

『見る目ないなぁ』というタイトルからもわかる通り、歌詞の主人公の女性が「男性を見る目がない」と自虐的に言っている歌詞が切なく、胸に刺さります。

女性は相手のことを本気で好きだったのに、相手の男性はそんなことはなく、あっさり別の女性のところへ行ってしまった……。

そんな一方通行だった恋を思い出しては自分をあざ笑う……それでもやっぱりその男性のことが好きだったという気持ちが抑えられない。

わかっていてもどうしようもないという複雑な恋心が描かれた歌詞に、共感できる方も多いはずです。

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

圧倒的な歌唱力とソングライティングのセンスが人気を集めているロックバンド、Novelbrightの失恋ソング。

男性アーティストの曲ですが女性目線で描かれています。

歌詞の中では失恋を経験した女性が元恋人のことを忘れられずにいる様子が描かれていて、忘れたくても忘れられないという失恋中のつらい気持ちがよくわかる方は多いはず。

そうしたとても切ない気持ちがつづられている一方、夕暮れ時景色が歌詞の中で美しく印象的に描き出されていて、その対比がよりいっそう感傷的な気分を高めています。