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【10代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】

平成後期~令和時代のJ-POPの人気曲は一昔前の曲と比べて難しい構成やメロディの曲が多く、10代の方々で「カラオケで高得点を出したいけど難しい……」と感じられている人も多いのではないでしょうか。

もちろん歌いやすさは人それぞれな面もありますが、今回は10代の男性に向けてカラオケで高い得点が出しやすい、比較的歌いやすい曲をピックアップしてまとめています。

令和以降のヒット曲を中心として、少し懐かしめの曲も含めた人気のナンバーを選んでいますから、カラオケで盛り上がる曲ばかりですよ。

歌が苦手という方でも取り組みやすい曲も紹介していますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

【10代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(11〜20)

Saucy Dog

10~20代の男女から絶大な人気を集めるロックバンド、Saucy Dog。

Saucy Dogというと高い声が印象的なので、そもそも彼らの楽曲で高得点を狙おうという考えがなかった10代男性も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『煙』。

Saucy Dogの楽曲としては音域が低い方で、ボーカルラインも伸びを強調しているため、複雑な音程の上下も登場しません。

彼らの楽曲のなかでは、特に高得点を狙いやすい作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

TETETEピラフ星人

MCバトルシーンで注目を集めるラッパー、ピラフ星人さん。

バトルシーンでは賛否両論の彼ですが、音源自体は高い評価を受けており、特に10代のヘッズから高い評価を集めています。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TETETE』。

オートチューン全開の楽曲ですが、フロウ自体はわりとシンプルで、メロディアスなフロウのため、ラップというよりはボーカルとしての側面が強い傾向にあります。

高さこそありますが、音域自体は広くはないので、男女を問わず、歌いこなしやすい楽曲と言えるでしょう。

アフタースクール[Alexandros]

[Alexandros] – アフタースクール (MV)
アフタースクール[Alexandros]

いくつもの名曲を生み出してきたバンド、Alexandros。

邦ロックに詳しくない方でも一度は彼らの楽曲を耳にしたことがあるかと思います。

そんなAlexandrosの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アフタースクール』。

邦ロックらしさを持ちながらも、全体を通して海外のオルタナティブロックの要素が強く、爽やかで落ち着いたボーカルラインが特徴です。

とにかく淡白な作品で、ボーカルラインの起伏が少なく、音域も狭くまとまっているので、100点を狙うにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

RADWIMPS愛にできることはまだあるかい

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
RADWIMPS愛にできることはまだあるかい

RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』は、2019年7月19日に『天気の子』の映画主題歌として公開された曲です。

みなさん聴きなじみがあるのではないでしょうか?

テンポもゆったりとしていてわかりやすいメロディラインになっています。

一つずつ丁寧に歌えばリズムがずれることもないので音程バーにも合わせやすいです!

全体の音域はC#3~F#4で、少し高音になりますが優しめの曲なので裏声を使って優しい雰囲気で歌いましょう!

低音も高音も常に頭を響かせるイメージで頭のてっぺんから声を出してみてください。

頭を意識すると勝手に表情筋も上がると思うので、そのままキープして歌うと音程も取りやすいです!

サビあたりは出だしの音をアクセントするとしっかり声が出て気持ち良く歌えますね!

退屈な夜にがらり

がらり – 退屈な夜に【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
退屈な夜にがらり

デビューから順調に勢いを増しているシンガーソングライター、がらりさん。

楽曲ごとにがらりと音楽性が変わることで知られており、いくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な夜に』。

サカナクションに近いような音楽性で、スムーズで起伏の少ないボーカルラインが特徴です。

途中のラップパートで少しだけボルテージが上がるもの、それ以外は非常に単調なボーカルラインなので、100点を狙うにはうってつけです。

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

お笑い芸人としてはもちろんのこと、コミックソングなどを通して音楽的な才能も見せるロバート秋山さん。

『TOKAKUKA』など、すでにいくつかのヒットチューンを持つ彼ですが、最近はもっぱらこちらの『SAY KOU SHOW』が人気ですよね。

下ネタを包み隠さず全面に打ち出した本作は、グルーヴィーでありながらも単調なボーカルラインが特徴です。

音域も狭いため、高得点を狙うにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。

【10代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(21〜30)

ですから、灼けました笹川真生

笹川真生 – ですから、灼けました / Mao Sasagawa – Thus Scorched
ですから、灼けました笹川真生

キタニタツヤさんも認めるシンガーソングライター、笹川真生さん。

もともと、mao sasagawaという名義でボカロPとして活動しており、高い作曲能力を持っていることで知られています。

そんな笹川真生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ですから、灼けました』。

個性的な楽曲ではありますが、音域が非常に狭く、ボーカルラインの起伏もおだやかなので、100点を狙うにはうってつけの作品です。