【2026】10代男性にぴったり。カラオケで点数が出やすい曲
平成後期~令和時代のJ-POPの人気曲は一昔前の曲と比べて難しい構成やメロディの曲が多く、10代の方々で「カラオケで高得点を出したいけど難しい……」と感じられている人も多いのではないでしょうか。
もちろん歌いやすさは人それぞれな面もありますが、今回は10代の男性に向けてカラオケで高い得点が出しやすい、比較的歌いやすい曲をピックアップしてまとめています。
令和以降のヒット曲を中心として、少し懐かしめの曲も含めた人気のナンバーを選んでいますから、カラオケで盛り上がる曲ばかりですよ。
歌が苦手という方でも取り組みやすい曲も紹介していますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】10代男性にぴったり。カラオケで点数が出やすい曲(1〜10)
エルダーフラワーOfficial髭男dism

2026年公開、綾瀬はるかさん主演の映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
溢れる思いを人に伝えていく大切さを歌った楽曲で、4月22日発売のダブルAサイドシングル『スターダスト/エルダーフラワー』に収録されています。
藤原さん特有のハイトーンが、どちらかというと裏声で披露されているため、優しい雰囲気の曲に仕上がっています。
頭のてっぺんから細く声を出すように意識すれば決して難しくなく、音程もとりやすいはずです。
息は使うので腹式呼吸と丹田も意識しましょう。
火種キタニタツヤ

テレビアニメ『日本三國』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
2026年4月5日に先行配信、16日にミュージックビデオが公開され、和の雰囲気とジャズが融合した世界観で、物語のテーマである「近未来の日本再統一」を描いた熱い楽曲です。
キタニさんの楽曲は高音があまり登場しないのが特徴です。
リズミカルな曲なので、声がブレないようにしっかり丹田をつかって歌うようにしましょう。
メロディが少し複雑に感じるので歌詞を見ながら何度も練習するといいと思いますよ。
Hontosumika

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』主題歌として書き下ろされた楽曲で、2026年2月25日に発売。
通常盤に加え、Zepp Hanedaで行ったライブ映像や特典が付いた限定盤やドラえもん盤など全3形態でリリースされています。
曲全体の音域はB2~B4と、2オクターブで構成されていて少し高めの雰囲気です。
全体を通して聴くと、後半にドラえもんの曲の雰囲気をより強く感じ楽しくなりますね。
サビからはしっかり眉毛や表情筋を上げて歌うと高音もスムーズに出ると思います。
【2026】10代男性にぴったり。カラオケで点数が出やすい曲(11〜20)
透明Novelbright

2026年4月2日より放送開始のテレビアニメ『氷の城壁』オープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
氷の世界や光の歪みを表現した幻想的なミュージックビデオが公開され、切なさの中にも前向きな感情が込められた青春ロックバラードとなっています。
ボーカル竹中雄大さんのハイトーンが特徴な曲で、高音が得意な方にはもってこいの曲ですね。
また、ラスサビには転調しさらに音域が上がっているため、力まずに軽く出すのがポイントです。
頭の上から引っ張られるようなイメージで声を出してみてくださいね。
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

力強いロックで人気を集めるバンド、SPYAIR。
20代からも人気が高いバンドで、常に最前線で活躍を続けていますよね。
そんなSPYAIRの楽曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『アイム・ア・ビリーバー』。
メロディはオーソドックスなロックといった感じですが、音程の上下はそこまで激しくなく、音域も彼らの作品としては狭めに設定されています。
ファルセット偏重の楽曲が多いなか、こういった地声でも歌える楽曲は10代男性にとって、心強いレパートリーとなるのではないでしょうか?
ぎゅっと。もさを。

Z世代に刺さる淡いリリックと音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、もさをさん。
ウィスパーボイスという吐息を混ぜた静かなボーカルが特徴で、どの作品もそういった声質を活かした静かなものに仕上げられています。
そんなもさをさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ぎゅっと。』。
楽曲のほとんどが中音でまとまっているため、キーさえ合わせれば誰でも発声できるのが特徴で、ボーカルラインも急な音程の上下がないおだやかなものに仕上げられています。
さよならエレジー菅田将暉

Z世代にとって最もポピュラーな俳優といえば、やはり菅田将暉さんではないでしょうか?
アーティストとしても大活躍しており、いくつかのヒットチューンをドロップしてきました。
そんな彼の名曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならエレジー』。
本作は斉藤和義さんのような、フォークとロックを組み合わせた曲調が特徴で、激しさこそあるものの、全体を通して狭い音域にまとめられています。
ロングトーンも少なく、急な音程の上下もないので、声が不安定な10代男性にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。



