時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
近年ではサブスクやSNSの発展により、最新曲だけでなく昭和や平成の楽曲がリバイバルヒットすることが増えましたよね。
名曲は時代が変わっても名曲であることが再認識されると同時に、若い世代の感性によってダンス動画や歌唱動画が生まれていくのはJ-POPシーンにおいて新しいムーブメントと言えるのではないでしょうか。
今回は、特に若い世代の情報発信や収集の場であるTikTokにおいてバズった、2000年代の名曲をご紹介します!
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時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲(1〜10)
ロコローションORANGE RANGE

メロディックハードコアやエレクトロポップ、ファンクに加え、地元沖縄の音楽もミックスした多彩なサウンドで人気を博している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
6thシングルとなる本作は、大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用されました。
2004年6月にリリースされたこの楽曲は、夏の定番曲として広く親しまれていますよね。
セクシーなリリックとポップなメロディーのコントラストは、開放的な夏にぴったりです。
軽快な空気感と相反する重厚なロックサウンドが絶妙なバランスを生み出している、夏うたの代表曲といえるでしょう。
ココロオドルnobobyknows̟+

思わず心が躍るような明るいメロディーと、共感を呼ぶ歌詞が魅力のnobodyknows+の楽曲。
日々の生活の中で感じる小さな幸せや音楽のもつパワーを巧みに表現しています。
2004年5月にリリースされ、アルバム『Do You Know?』にも収録されたこの曲は、ヒップホップとJ-POPを融合させた新しいスタイルで話題を呼びました。
NHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、幅広い層に支持されています。
忙しい毎日の中でも音楽と共に楽しむことの大切さを伝える本作は、気分転換したい時やモチベーションを上げたい時にぴったり。
誰もが心を解放して楽しめる、心温まる一曲です。
熱帯夜RIP SLYME

2007年7月にリリースされたRIP SLYMEのサマーチューン。
情熱的な恋愛とパーティーの雰囲気を描いた歌詞は、熱帯夜の熱気とともに燃え上がる愛を表現しています。
エネルギッシュなビートとダンサブルなリズムが特徴的で、クラブシーンを彷彿とさせる楽曲です。
本作は、アルバム『FUNFAIR』にも収録されており、夏の夜を盛り上げる一曲となっています。
2013年には中田ヤスタカさんによるリミックスバージョンも制作されました。
RIP SLYMEの遊び心とユーモアが詰まった本作は、暑い夏の夜にドライブしながら聴くのがおすすめです。
開放感あふれるサウンドで、気分を盛り上げてくれること間違いなしですよ。
時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲(11〜20)
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

青山テルマさんとSoulJaさんの共作による楽曲は、男女それぞれの視点から紡がれる歌詞がリスナーの心に深く響きます。
2008年1月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得。
NTT DoCoMoの春季キャンペーンソングとしても起用され、一躍注目を集めました。
青山テルマさんの力強くも繊細な歌声と、SoulJaさんのラップが絶妙なバランスで融合。
心の距離は離れていても、相手を想う気持ちは変わらないという普遍的なテーマが、多くの人々の共感を呼んでいます。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時におすすめの1曲です。
Believe玉置成美

切ない愛の物語を紡ぐ玉置成実さんのデビュー曲は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のオープニングテーマとして起用されました。
誤解や挫折を乗り越え、未来への希望を歌い上げる歌詞は、聴く人の心に響きますよね。
2003年4月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を記録。
疾走感のあるサウンドと力強い歌声は、元気をもらいたい時や背中を押してほしい時にぴったり。
青春時代を思い出したい方にもおすすめのエモーショナルなアッパーチューンです。
CHE.R.RYYUI

2000年代を代表する爽やかな名曲として知られるYUIさんの楽曲。
春に合う爽やかなメロディと、初恋のような甘酸っぱさを表現した歌詞が印象的ですよね。
キャッチーなフレーズと共感を呼ぶ歌詞で、多くのリスナーの心をつかんでいます。
本作は2007年3月にリリースされ、YUIさんのメジャー8枚目のシングルとして、オリコン週間シングルチャートで2位を記録しました。
KDDIの「LISMO!」のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されています。
ドライブや旅先で聴きたくなる、青春を感じさせる一曲です。
サウダージポルノグラフィティ

ラテンの香りを纏ったサウンドと郷愁を誘うメロディーが特徴的な、ポルノグラフィティの4作目のシングル曲。
大塚製薬の「ポカリスエット」のCMソングとしても使用された本作は、2000年9月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得しました。
別れと郷愁、思慕の感情をテーマにした歌詞は、失恋の痛みや愛した記憶を胸に刻む情感が込められています。
軽快なアコースティクギターの音色が心地よく、タイトルどおり哀愁を感じさせるナンバーです。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方にぴったりの1曲ではないでしょうか。





