時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
近年ではサブスクやSNSの発展により、最新曲だけでなく昭和や平成の楽曲がリバイバルヒットすることが増えましたよね。
名曲は時代が変わっても名曲であることが再認識されると同時に、若い世代の感性によってダンス動画や歌唱動画が生まれていくのはJ-POPシーンにおいて新しいムーブメントと言えるのではないでしょうか。
今回は、特に若い世代の情報発信や収集の場であるTikTokにおいてバズった、2000年代の名曲をご紹介します!
時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲(1〜10)
A Perfect SkyBONNIE PINK

英語詞主体の『Heaven’s Kitchen』でJ-POPの常識を変えたBONNIE PINKさんの21作目のシングル曲。
資生堂『ANESSA』のCMソングとして起用され、「夏ソング最強」のキャッチコピーで大ヒットを記録しました。
2006年6月にリリースされたこの楽曲は、涼しげな空気感の中に情熱的な印象を受ける曲調で、まさに夏を感じさせます。
サイパンで撮影されたPVの青い空が印象的で、晴れた日に海やプールで聴きたい夏歌の代表格と言えるでしょう。
開放感あるメロディーは、ドライブ中のBGMにもぴったりです。
春夏秋冬Hilcrhyme

四季の移ろいを通して愛を描く、Hilcrhymeの代表曲。
2009年9月にリリースされたこの楽曲は、ヒップホップとJ-POPの融合という独特のスタイルで多くの人々の心をつかみました。
テレビ番組のエンディングテーマにも多数起用され、ケータイ小説のモチーフにもなるなど、幅広い影響力を持っています。
巧みな言葉選びと、耳に残るメロディーが見事に調和し、季節の変化とともに深まる愛情を表現しているんです。
日本の四季折々の風景が織り込まれた歌詞は、聴く人の心に温かな余韻を残します。
恋人と一緒に季節を楽しみたい人にぴったりの一曲ですよ。
ロコローションORANGE RANGE

メロディックハードコアやエレクトロポップ、ファンクに加え、地元沖縄の音楽もミックスした多彩なサウンドで人気を博している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
6thシングルとなる本作は、大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用されました。
2004年6月にリリースされたこの楽曲は、夏の定番曲として広く親しまれていますよね。
セクシーなリリックとポップなメロディーのコントラストは、開放的な夏にぴったりです。
軽快な空気感と相反する重厚なロックサウンドが絶妙なバランスを生み出している、夏うたの代表曲といえるでしょう。
時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲(11〜20)
CHE.R.RYYUI

2000年代を代表する爽やかな名曲として知られるYUIさんの楽曲。
春に合う爽やかなメロディと、初恋のような甘酸っぱさを表現した歌詞が印象的ですよね。
キャッチーなフレーズと共感を呼ぶ歌詞で、多くのリスナーの心をつかんでいます。
本作は2007年3月にリリースされ、YUIさんのメジャー8枚目のシングルとして、オリコン週間シングルチャートで2位を記録しました。
KDDIの「LISMO!」のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されています。
ドライブや旅先で聴きたくなる、青春を感じさせる一曲です。
ココロオドルnobobyknows̟+

思わず心が躍るような明るいメロディーと、共感を呼ぶ歌詞が魅力のnobodyknows+の楽曲。
日々の生活の中で感じる小さな幸せや音楽のもつパワーを巧みに表現しています。
2004年5月にリリースされ、アルバム『Do You Know?』にも収録されたこの曲は、ヒップホップとJ-POPを融合させた新しいスタイルで話題を呼びました。
NHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、幅広い層に支持されています。
忙しい毎日の中でも音楽と共に楽しむことの大切さを伝える本作は、気分転換したい時やモチベーションを上げたい時にぴったり。
誰もが心を解放して楽しめる、心温まる一曲です。
AM11:00HY

沖縄出身の4人組バンドHYが贈る、心温まる珠玉のラブソング。
アルバム『Street Story』に収録されたこの楽曲は、ドラマーの名嘉俊さんが作詞作曲を手掛けました。
愛する人との大切な時間を描いた歌詞と、心地よいメロディーが見事に調和しています。
2003年にリリースされたアルバム『Street Story』は、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
大切な人と過ごす時間の尊さを感じたい時や、穏やかな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
サウダージポルノグラフィティ

ラテンの香りを纏ったサウンドと郷愁を誘うメロディーが特徴的な、ポルノグラフィティの4作目のシングル曲。
大塚製薬の「ポカリスエット」のCMソングとしても使用された本作は、2000年9月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得しました。
別れと郷愁、思慕の感情をテーマにした歌詞は、失恋の痛みや愛した記憶を胸に刻む情感が込められています。
軽快なアコースティクギターの音色が心地よく、タイトルどおり哀愁を感じさせるナンバーです。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方にぴったりの1曲ではないでしょうか。


