流行に乗ろう!TikTokでバズった2020年代リリースの楽曲
現代の若者において、いち早く流行の音楽を知る手段としても活躍しているTikTok。
一般ユーザーによるダンス動画などで使われた楽曲はもちろん、アーティストが新曲を発信する場としても使われていますよね。
そこで今回は、TikTokでバズった楽曲の中でも2020年代にリリースされた楽曲をリストアップしました。
ご自身が投稿する際の音楽に使っても良し、最近どんな音楽が流行っているのかを知るのも良し、お役に立てれば幸いです。
- 新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲
- 最近なのに懐かしい?TikTokで人気を博した2010年代の名曲
- TikTokで使われている中毒性のある曲
- TikTokで人気の高いオシャレな曲。
- Z世代の間ではやったダンスミュージック。バズった曲。
- TikTokの人気曲
- TikTokで話題を集める人気曲・ヒットソング
- 踊りたくなる流行りのダンス曲&TikTokで話題を集める人気曲
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
- 2022年に流行ったベストヒットソング【イチオシ】
- 【キュート!】TikTokで流行ったいろいろな可愛い曲
- 2021年に流行ったベストヒットソング【イチオシ】
- TikTokの推し動画に使用されている人気の曲
流行に乗ろう!TikTokでバズった2020年代リリースの楽曲(41〜50)
おともだちedhiii boi

若い世代に寄り添うポップなメロディと心温まるメッセージが込められた楽曲です。
edhiii boiさんが東京で出会った友人たちとの思い出をつづった本作は、友情の大切さを伝えるポジティブな表現で満ちています。
ネオンジェネシスせきちゃんが手掛けたサウンドプロデュースによって、アッパーなテクノトラックと共に、友人との食事や遊びの光景が鮮やかに描き出されています。
2023年11月にリリースされ、TBS系『CDTV ライブ! ライブ!』での披露を経て、アルバム『満身創意』への収録も果たしました。
BMSGレーベルの期待の新星による本作は、友人と過ごすかけがえのない時間を大切にしている全ての人におすすめの1曲です。
はいよろこんでこっちのけんと

第75回NHK紅白歌合戦でも披露され、2024年に特大のバズを記録した『はいよろこんで』は、マルチクリエイターであるこっちのけんとさんの名前を全国区へと押し上げた大ヒット曲です。
ご本人が抱える躁うつ病からの経験をベースとした楽曲ですから「ネタ」というのは少し違うかもしれませんが、SNSで盛り上がったMVにおけるダンスやモールス信号を模したリリックなど、随所に遊び心が盛り込まれていることで深刻にならずにポジティブに盛り上がれる曲に仕上がっているというバランス感覚が素晴らしいですよね。
一人で歌うもよし、友だち同士で歌うのもよし、ぜひカラオケで盛り上がってください!
フライデー・ナイトなとり

息を飲むほど美しい音色と切なさがあふれるメロディが印象的な楽曲です。
ジャズのグルーヴを取り入れたサウンドに、孤独と愛を見つめる歌詞が心に響きます。
週末の夜に感じる特別な感情や、恋愛に対する複雑な思いを描いた物語は、誰もが一度は経験したことのある心情を優しく包み込んでくれます。
なとりさんの艶のある歌声が、夜の街を彷徨う主人公の感情を見事に表現しています。
2023年3月に発表された本作は、Spotifyのブランドキャンペーンに起用され、多くの人々の心をとらえました。
静かな夜のドライブや、1人で過ごすリラックスタイムに寄り添ってくれる1曲です。
リスナーの心に深く染み入る歌声と、都会的でオシャレでメロウな雰囲気を求めている方にオススメしたい名曲です。
チーム友達千葉雄喜

本名での活動再開以降、メーガン・ザ・スタリオンさんとの共演曲『Mamushi』などが世界的にバイラルヒットを記録してその名をグローバルなものとした千葉雄喜さん。
2024年の2月にリリースした活動再開を告げる復帰曲『チーム友達』は、その圧倒的なインパクトで千葉さんの健在ぶりをアピールしただけではなく、ネット上でのミーム化も含めて同年の音楽カルチャーシーンを代表するヒット曲の一つとなりましたね。
ミニマルなトラックの中で耳にこびりついて離れない千葉さんのラップとシンプルなリリックは、カラオケで歌う際はぜひ「友だち」同士で挑戦してみてほしいところ。
日ごろはラップが苦手、という方にもオススメです!
鬼ノ宴友成空

和のテイストと現代的なビートが融合した楽曲で、友成空さんの独創的な世界観が中毒性が高く魅力的です。
物事の枠に囚われず、心の赴くままに楽しみ、自由に生きる喜びを歌い上げた作品が2024年1月にリリースされました。
幻想的な世界観の中で繰り広げられる宴の様子が表現され、曲の中心となる主人公が次第に解放的な雰囲気へと引き込まれていく様子が、聴く人の心を強く引き付けます。
Billboard JAPANチャートで首位を獲得し、若い世代を中心に大きな支持を集めた本作は、型にとらわれずにありのままに生きる大切さを教えてくれます。
気分転換にもおすすめな1曲で、SNSでの「歌ってみた」動画投稿でも注目を集めています。
CHICKEN BANANA

@hoodiefamfam 次コレ流行ります🐓🍌【Dc:me】@CrazyMusicChannel #chickenbanana#チキンバナナ#hoodiefamdancechallenge
♬ Chicken Banana – Crazy Music Channel
SNSを中心に世界中で大ブームを巻き起こしているダンスポップ楽曲です。
2025年2月に、Crazy Music Channelが遊び心たっぷりに放つ本作は、TikTokで「Chicken Banana Dance」と呼ばれるダンスチャレンジが大流行し、1.7億件もの動画が投稿されました。
シンプルで耳に残るメロディと、クラブ調の軽快なビートが織りなす中毒性の高いリズムに、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。
スウェーデンのプロデューサーデュオが「世界を笑顔に」という思いを込めて制作した本作は、ユーモアたっぷりの雰囲気で、ダンスフロアを盛り上げるのにぴったり。
友達と一緒に踊ってTikTokに投稿してみてください!
ラブトレCUTIE STREET

@cutie_street 【ダンス】🖐🏻🖐🏻✊🏻 CUTIE STREETの新曲『ラブトレ』 #きゅーすと#アイドル#KAWAII#fyp#CUTIESTREET
♬ ラブトレ – 1サビ ver. – CUTIE STREET
恋に突き進む女の子の胸キュンな気持ちを列車に例えてつづった、CUTIE STREETの2025年2月のシングルです。
髪形を変えてデートに向かう女の子のドキドキ感や、人気者の彼への独占欲、二人きりの特別な時間を求める願いなど、恋する乙女のさまざまな感情がポップなメロディに乗って表現されています。
アサイーボウルをシェアするデートシーンなど、今どきの若者の恋愛模様も巧みに描かれており、共感度の高い作品に仕上がっています。
本作は2025年3月のミュージックビデオ公開以降、SNSでの総再生回数50億回を突破する大ヒットとなりました。
列車をモチーフにした振付は簡単でキャッチーなため、友達同士で踊って動画を撮影したり、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。


