幅広い世代に刺さる!TikTokで人気の1990年代ヒットソング
J-POPの歴史のおいてCDが一番売れた時代とも言われる1990年代。
その空気感は時代が変わっても一つのジャンルのように親しまれ、他の時代とはまた違った人気がありますよね。
現代の若い世代にとっても、その魅力はサブスクやSNSを通じて伝わっているのではないでしょうか。
今回は、そんな1990年代の楽曲の中でもTikTokでバズった楽曲をご紹介します。
若い世代はもちろん、その親世代の方も楽しめること間違いなしですよ!
- SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち
- 世界的にヒットした楽曲も!TikTokで人気の80年代ソング
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
- 【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲
- TikTokでバズった昭和ソング・リバイバルヒットソング
- 2000年代にヒットした邦楽のダンスナンバー。TikTokでも踊りたくなる曲
- 最近なのに懐かしい?TikTokで人気を博した2010年代の名曲
- 90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 流行に乗ろう!TikTokでバズった2020年代リリースの楽曲
- 【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
- TikTokで使われている中毒性のある曲
- 【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!
幅広い世代に刺さる!TikTokで人気の1990年代ヒットソング(11〜20)
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

圧巻のグルーブ感とソウルフルな歌声で、J-POPシーンに本格的なR&Bの波を起こした久保田利伸さんのシングル曲。
1996年にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大ヒットを記録しました。
英国のトップモデル、ナオミ・キャンベルさんとのコラボレーションも話題を呼びましたね。
本作は、ブラックミュージックの影響を感じさせる歌唱と、J-POPらしいキャッチーなメロディーが見事に融合しています。
恋人への深い愛情や、二人だけの特別な瞬間を描いた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
青春時代を懐かしむ方にも、純粋な愛を感じたい方にもおすすめの一曲です。
丸ノ内サディスティック椎名林檎

椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。
アルバム『無罪モラトリアム』に収録された本作は、1999年2月にリリースされました。
その過激な歌詞やMVに衝撃を受けたリスナーの方も多いのではないでしょうか。
音程が上下するサビのメロディーは歌っていても気持ち良く楽しいので、カラオケでもオススメですよ。
可能であれば巻き舌などを使ってオリジナルに近づけて歌ってほしい、女性が盛り上がれる1曲です。
シングルベッドシャ乱Q

繊細な男心を描いた歌詞が印象的な、シャ乱Qの6作目のシングル曲。
1994年にリリースされ、バンド初のミリオンセラーを記録した大ヒットナンバーです。
2017年には映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の劇中歌としても起用されましたよね。
失った愛の価値に気づき、後悔と寂しさを抱える主人公の心情が、哀愁漂うメロディーとともに描かれています。
本作は、恋愛の終わりを経験した人の心に深く響く、失恋ソングの鉄板曲。
大切な人との別れを乗り越えようとしている方に、特にオススメの一曲です。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

恋愛の機微を繊細に描き出した小田和正さんの名曲。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として大きな話題を呼びました。
偶然の出会いが運命を変える瞬間を切なく歌い上げる歌詞は、多くの人々の心に深く刻まれています。
ドラマでは曲のインストゥルメンタルバージョンがBGMとして効果的に使用され、物語のクライマックスを印象づけました。
恋愛の甘さと切なさを同時に感じたい方におすすめの一曲です。
小田和正さんの優しい歌声に包まれながら、あなたも素敵な恋のストーリーを思い描いてみてはいかがでしょうか。
壊れかけのRadio德永英明

徳永英明さんの代表曲として知られるこの楽曲は、ラジオをモチーフに少年時代への郷愁を歌った珠玉のバラードです。
ハスキーで透明感のある歌声が、切ない雰囲気を見事に表現していますね。
1990年7月7日にリリースされたこのナンバーは、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコンチャートでも5位を記録する大ヒットとなりました。
徳永さん自身もドラマに友情出演するなど、話題性も抜群でした。
懐かしさと共感を呼ぶ歌詞は、年代を問わず多くのリスナーの心に響くことでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたくなった時に聴いてほしい、心温まるナンバーです。
STEADYSPEED

セピア調の色合いで海辺のシーンが印象的なミュージックビデオとともに、SPEEDのセカンドシングルは1996年11月にリリースされた作品です。
150万枚のミリオンセラーを記録し、1997年の年間シングル売上ランキングで5位に輝きました。
切ない恋の歌詞から前向きな気持ちが伝わってくる本作は、テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』の主題歌として起用され、多くの視聴者の心をつかみました。
歌声やダンスに魅了されるだけでなく、メロディーラインに乗せて彼女たちの成長を感じられる楽曲で、恋に揺れる大切な人への思いがつまった一曲として、今でも多くのリスナーから愛されています。
survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

力強いビートとメロディラインが印象的なダンスポップソング。
1994年に発売されたTRFの代表曲です。
小室哲哉さんのプロデュースによるユーロビートとハウスミュージックが絶妙にブレンドされ、国内外問わず人々を熱狂させました。
フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても知られており、その年のオリコン週間シングルチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼んだ本作をきっかけに、TRFはメジャーシーンに躍り出ることになります。
同世代で集まった際には、みんなで一緒にダンスを踊って盛り上がってみては?
おわりに
今回はTikTokでバズった1990年代の名曲をご紹介しましたが、いかがでしたでしたでしょうか。
どの楽曲も、世代を問わず誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですよね。
特にリアルタイムで聴いていた世代の方は、TikTok上でどのように使用されているかみてみるのも楽しいですよ!


