【誰の曲?】TikTokで話題のCM曲。気になる有名楽曲を紹介
TikTokのCMには印象的な楽曲が使われていることが多いですよね。
CMを見終わったあとすぐに「あの曲はなんて曲だろう?」とスマートフォンで検索した経験がある方も多いかもしれませんね。
この記事では、そんな印象に残るTikTokのCMソングを一挙に紹介していきますね。
探していた曲以外にも、気に入った楽曲があればぜひあなたのプレイリストに加えていただき、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
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【誰の曲?】TikTokで話題のCM曲。気になる有名楽曲を紹介(1〜10)
巡る巡る神はサイコロを振らない

TikTokを中心として話題になったバラード『夜永唄』で主に知られる、ロックバンドの神はサイコロを振らない。
『巡る巡る』は2021年に配信リリースされた、疾走感のあるミディアムアップチューン。
春の心機一転する気持ちに重なる歌詞がエモーショナルです。
2021年4月から、成田凌さん、小日向文世さん、ぞのさんっさんが出演している「新しい出会いは、TikTokから」篇のCMに起用されました。
思わず駆け出したくなるような、推進力のあふれるリズムが心地よいです。
なにか新しいことを始めたいときにぜひ!
イイじゃんM!LK

M!LKの『イイじゃん』は2025年にリリース、その人のらしさを肯定してくれる優しさを感じる楽曲です。
ピアノの音色も印象的に響く華やかなサウンドで、歌声のやわらかさも含めて、温かい雰囲気が伝わってきます。
ところどころに登場する特徴的な楽曲展開が注目されたポイントで、それまでの雰囲気とのギャップはありますが、ポジティブなメッセージが表現されていることに変わりはありません。
チキンラーメンのCMに起用された際も、この独特な展開に注目、不思議な世界観を演出している印象です。
MEMEMEMEOVV

MEOVVの『ME ME ME』は2025年にリリース、独特な浮遊感を持ったダンスナンバーです。
サウンドは静かなトラックがメインで、ここをあまり強くしないことで、歌声を際立たせ、浮遊感を演出していますね。
歌詞としては自分らしさをしっかりとアピールしていくような内容で、自分が主役なのだという自信が表現されています。
そしてこの曲は花王のMEMEMEのCMソングに起用、MEOVVの姿を通して、自信につながる商品だというところをアピールしている印象です。
【誰の曲?】TikTokで話題のCM曲。気になる有名楽曲を紹介(11〜20)
Good Doggy (feat. Impirio)Drewchowen

ワンちゃんが登場するGoogle AI PROのCMに起用されていたクールなラップが印象的な曲がこちら。
2022年にリリースされたこの曲を手掛けたのは音楽家としてだけでなくプロデューサーとしても活躍しているアメリカのDrewChowenさん。
さまざまな音色を用いて組み立てられたトラックが印象的で、聴いているだけでなんだかテンションが上がっていきますよね。
さらにそこに男声と女声の2人のラップが乗せられていき、その洗練されつつもポップな雰囲気に、一度聴いただけで耳から離れなくなったという方も多いのではないでしょうか?
君中心に揺れる世界はマルシィ

マルシィの『君中心に揺れる世界は』は2025年にリリース、爽やかな雰囲気が際立つポジティブなイメージの楽曲です。
ピアノや管楽器の音色も取り入れた華やかなバンドサウンドで、はずむようなテンポからも楽しさが伝わってきます。
歌詞は大切な人に向けてどのような部分が好きなのかをまっすぐに表現した内容で、気持ちの高揚がありのままに語られています。
そしてこの曲はJTBのCMソングに起用、明るい楽曲との重なりで旅で思い出を作ることへの高揚感を伝えている印象です。
鬼ノ宴友成空

『鬼の宴』は2024年にリリースされたこの曲は、先んじて曲の一部がTikTokのアップされたことでリリース前から注目を集めました。
不気味な空気感が漂うイントロから始まり、おどろおどろしい雰囲気のまま楽曲が進行していく、まさに『鬼の宴』というタイトルがピッタリな1曲。
一方で友成空さんによると、この曲には「一度きりの人生を思う存分生きてやれ」というメッセージが込められているそう。
気になる方はぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
この曲は楽曲とコラボした湖池屋のピュアポテトのCMに起用されていました。
愛とUMEGA SHINNOSUKE

Tinderがパス代わりになるというフェス、Tinder MATCH FESのテーマソングとして制作され、告知CMにも起用されていた1曲です。
シンガーソングライターのMega Shinnosukeさんが2024年にリリースした本楽曲は、彼が大きく注目を集めるきっかけの一つとなりました。
恋愛における葛藤や揺れる感情を描いた歌詞を、キャッチーで耳に残るメロディに乗せて表現しているのが印象的。
SNSを中心に話題を集めたのも納得の、今聴いておきたい1曲です。



