20代の女性演歌歌手まとめ。演歌界の若きディーバたち
演歌というとやはり長年活躍してきた大御所歌手が人気ですが、近年は若手の歌手たちも注目を集めています。
そこでこの記事では、20代の女性演歌歌手を一挙に紹介していきますね!
10代のころから活躍している方や、元アイドルの方や現在もアイドル活動と並行して活躍している方など、さまざまな経歴の方が居ます。
活動のスタイルや歌声など、それぞれに異なる魅力がありますので、ぜひ彼女たちの歌をじっくりと聴いてみてください。
20代の女性演歌歌手まとめ。演歌界の若きディーバたち(1〜10)
大好きだから佐々木麻衣

2歳10ヶ月で初めてステージに立ったという、驚きの経歴を持つ佐々木麻衣さん。
演歌歌謡曲を主軸に活動されていますが、実はボーカルユニットARCANA PROJECTのメンバーでした。
そちらでもテレビアニメの主題歌も担当していた実力派。
2023年9月にはシングル『約束岬/二人でお酒を』で待望のメジャーデビュー。
テレビ番組『THEカラオケ★バトル』では「U-18四天王」の1人に選出、最多優勝を記録したという点からも、の歌唱力の高さがうかがえますよね。
伝統的な演歌の心に響く表現力と、若々しい力強さを併せ持った歌声は、まさに新時代のディーバ。
演歌の新しい扉を開いてみたい方は、ぜひ彼女の歌声に触れてみてくださいね!
間宮海峡~林蔵の恋~中村美憂

中村美優さんは演歌界における若きスターとして、大阪府出身の1998年生まれの歌手です。
2015年には昭和歌謡を歌うアイドルユニットでの活動をスタートし、着物や袴でのパフォーマンスが印象的でした。
2021年1月27日にリリースした『間宮海峡~林蔵の恋~』でメジャーデビューを果たし、その繊細でありながら力強い歌声が人気を集めています。
中村さんの代表曲は、昔ながらの演歌の味わい深さを今に伝えるもので、多くのファンが魅了されています。
彼女の活躍はこれからも目が離せません。
三波蓮

「テクノ演歌」という斬新なジャンルを切り開いた民族ハッピー組、旧演歌女子ルピナス組の元メンバー、三波蓮さん。
2015年2月に活動を開始、着物風衣装にブーツを合わせたスタイル、演歌とテクノを融合させた独自の音楽性で活動しました。
グループは結成から4年で世界8カ国28公演を成功させるなど、その活躍は国内にとどまりませんでした。
2020年2月に卒業するまで、音楽の新しい可能性を追求。
従来の演歌のイメージを覆す、ポップでロックなサウンドに触れてみたい方はぜひ。
20代の女性演歌歌手まとめ。演歌界の若きディーバたち(11〜20)
千代絢子

声優になる夢を追い、17歳で単身上京した経歴を持つ千代絢子さん。
彼女が所属した民族ハッピー組は、演歌にエレクトロサウンドを融合させた「テクノ演歌」というユニークな世界観で注目を集めました。
グループは2019年にメジャーデビュー。
千代絢子さんはグループ曲の作詞を手がけるなど、アイドルという枠に収まらない多才ぶりを発揮していました。
夢に向かう人の姿に惹かれる方にぜひ触れてほしいです
君島怜奈

小学生の頃から数々の大会で賞を総なめにし、その才能を知らしめてきた君島怜奈さん。
2011年には「日本大衆音楽祭」全国大会で優勝、その実力は折り紙付き。
演歌の王道から愛らしい昭和アイドル歌謡まで見事に歌いこなす表現力の豊かさには脱帽です。
イベントでは書道家としての一面も披露するなど、その多才ぶりも魅力の一つ。
次世代を担う歌声を、ぜひ一度体感してみてください。
花火大塚まりな

中学生にして『NHKのど自慢』チャンピオン大会に出場した歌声に、衝撃をおぼえた方も多いのではないでしょうか?
埼玉県出身の大塚まりなさんは、幼い頃からその才能を開花させてきた本格派。
可憐な姿と、年齢を感じさせない力強い歌声のギャップが見事にマッチしており、聴く人の心を掴んで離しません。
2019年のデビュー曲『偽りの仮面』ではドラマチックな世界観を秀逸に表現。
演歌の王道を愛する方はもちろん、新しい才能に触れたい方も、きっと彼女の歌声に引き込まれることでしょう。
四季花鳥竹野留里

幼少期より民謡の世界で頭角を現し、数多の全国大会を制覇してきた竹野留里さん。
2019年には民謡民舞全国大会で優勝を果たすなど、その経歴は圧巻の一言。
テレビ東京『THEカラオケ★バトル』では「U-18四天王」として活躍、その歌声が多くの視聴者を魅了しました。
2023年5月には、故郷への思いを込めて自ら作詞した楽曲を含むシングル『四季花鳥/華つづり』をリリース。
民謡で鍛え上げた揺るぎない歌唱力を基盤に、演歌から和ロックまでを自在に表現します。
作業療法士や俳優としても歩む彼女の歌声に、ジャンルの垣根を越えた新しい時代の息吹を感じるのではないでしょうか。