20代の女性演歌歌手まとめ。演歌界の若きディーバたち
演歌というとやはり長年活躍してきた大御所歌手が人気ですが、近年は若手の歌手たちも注目を集めています。
そこでこの記事では、20代の女性演歌歌手を一挙に紹介していきますね!
10代のころから活躍している方や、元アイドルの方や現在もアイドル活動と並行して活躍している方など、さまざまな経歴の方が居ます。
活動のスタイルや歌声など、それぞれに異なる魅力がありますので、ぜひ彼女たちの歌をじっくりと聴いてみてください。
20代の女性演歌歌手まとめ。演歌界の若きディーバたち(1〜10)
赤ちょうちんさくらまや

1998年7月26日生まれのさくらまやさんは、若さあふれる演歌界の新しい星です。
10歳で「史上最年少の演歌歌手」としてデビューし、業界にその名を轟かせました。
デビュー曲『大漁まつり』は耳に残るメロディで、彼女の持ち味を存分に発揮していました。
また、2009年には名だたる賞を連続受賞した彼女ですが、何より印象的なのはその生き生きとした歌声。
北海道出身という環境が育んだ素朴さと情感が交じり合い、誰もが耳を傾けずにはいられない響きを生み出しています。
バカ酒場里野鈴妹

兵庫県出身の若手演歌歌手、里野鈴妹さんをご存知ですか?
2024年9月にシングル『バカ酒場』でメジャーデビューを果たした彼女は、「スマイル演歌」の愛称で親しまれています。
中高音の抜けが良く、情感豊かな歌声が魅力。
デビュー前の2023年には日本クラウンの新人オーディションで準グランプリを受賞し、その後は演歌界の巨匠水森英夫さんの指導を受け、力をつけました。
明るい性格と確かな歌唱力で、若者から年配の方まで幅広い支持を集めています。
大好きだから佐々木麻衣

2歳10ヶ月で初めてステージに立ったという、驚きの経歴を持つ佐々木麻衣さん。
演歌歌謡曲を主軸に活動されていますが、実はボーカルユニットARCANA PROJECTのメンバーでした。
そちらでもテレビアニメの主題歌も担当していた実力派。
2023年9月にはシングル『約束岬/二人でお酒を』で待望のメジャーデビュー。
テレビ番組『THEカラオケ★バトル』では「U-18四天王」の1人に選出、最多優勝を記録したという点からも、の歌唱力の高さがうかがえますよね。
伝統的な演歌の心に響く表現力と、若々しい力強さを併せ持った歌声は、まさに新時代のディーバ。
演歌の新しい扉を開いてみたい方は、ぜひ彼女の歌声に触れてみてくださいね!
20代の女性演歌歌手まとめ。演歌界の若きディーバたち(11〜20)
三波蓮

「テクノ演歌」という斬新なジャンルを切り開いた民族ハッピー組、旧演歌女子ルピナス組の元メンバー、三波蓮さん。
2015年2月に活動を開始、着物風衣装にブーツを合わせたスタイル、演歌とテクノを融合させた独自の音楽性で活動しました。
グループは結成から4年で世界8カ国28公演を成功させるなど、その活躍は国内にとどまりませんでした。
2020年2月に卒業するまで、音楽の新しい可能性を追求。
従来の演歌のイメージを覆す、ポップでロックなサウンドに触れてみたい方はぜひ。
千代絢子

声優になる夢を追い、17歳で単身上京した経歴を持つ千代絢子さん。
彼女が所属した民族ハッピー組は、演歌にエレクトロサウンドを融合させた「テクノ演歌」というユニークな世界観で注目を集めました。
グループは2019年にメジャーデビュー。
千代絢子さんはグループ曲の作詞を手がけるなど、アイドルという枠に収まらない多才ぶりを発揮していました。
夢に向かう人の姿に惹かれる方にぜひ触れてほしいです
四季花鳥竹野留里

幼少期より民謡の世界で頭角を現し、数多の全国大会を制覇してきた竹野留里さん。
2019年には民謡民舞全国大会で優勝を果たすなど、その経歴は圧巻の一言。
テレビ東京『THEカラオケ★バトル』では「U-18四天王」として活躍、その歌声が多くの視聴者を魅了しました。
2023年5月には、故郷への思いを込めて自ら作詞した楽曲を含むシングル『四季花鳥/華つづり』をリリース。
民謡で鍛え上げた揺るぎない歌唱力を基盤に、演歌から和ロックまでを自在に表現します。
作業療法士や俳優としても歩む彼女の歌声に、ジャンルの垣根を越えた新しい時代の息吹を感じるのではないでしょうか。
花火大塚まりな

中学生にして『NHKのど自慢』チャンピオン大会に出場した歌声に、衝撃をおぼえた方も多いのではないでしょうか?
埼玉県出身の大塚まりなさんは、幼い頃からその才能を開花させてきた本格派。
可憐な姿と、年齢を感じさせない力強い歌声のギャップが見事にマッチしており、聴く人の心を掴んで離しません。
2019年のデビュー曲『偽りの仮面』ではドラマチックな世界観を秀逸に表現。
演歌の王道を愛する方はもちろん、新しい才能に触れたい方も、きっと彼女の歌声に引き込まれることでしょう。



