【演歌】20代の男性歌手特集。華やかな魅力
日本の心や魂を感じられる演歌。
普段耳にしていない人にとっても、紅白歌合戦という大舞台や祖父母から触れる機会があった人もいらっしゃることでしょう。
いまや演歌にとどまらない活躍で知られている氷川きよしさんのブレイクから数十年がたち、近年では若い男性の演歌歌手が話題になっているようです。
ファン層もじわじわと若い世代に浸透してきており、距離感の近さも人気の要因に。
この記事ではそんな若い演歌歌手の中でも20代の男性歌手をフォーカスしていきます!
その華やかな魅力に注目していきましょう!
【演歌】20代の男性歌手特集。華やかな魅力(1〜10)
罪の恋二見颯一

民謡の大会で好成績を収めた実力派の演歌歌手、二見颯一さん。
宮崎県国富町出身で幼い頃から演歌や民謡に触れており、中学1年では民謡民舞少年少女全国大会中学生の部で優勝、高校2年では正調刈干切唄全国大会男性の部で優勝を果たしています。
そんな彼の魅力は、なんといっても歌唱力。
過去の成績が物語っているように、非常に高い歌唱力を持っており、こぶしの効き方はこの世代の歌手のなかでもトップクラスです。
ぜひチェックしてみてください。
じゃがいもの花NEW!小山雄大

「全国民の孫」という愛称と、アイドル顔負けの爽やかなルックスで人気急上昇中の演歌歌手、小山雄大さん。
幼少期から民謡と三味線で培った技術を武器に、令和の演歌界へ新風を吹き込んでいますね。
2024年にシングル『道南恋しや』でデビューを果たすと、「第66回 輝く!
日本レコード大賞」で新人賞を受賞するなど、瞬く間に注目を集めました。
2016年の「NHKのど自慢」チャンピオン大会でグランドチャンピオンに輝いた実力と、師匠の弦哲也さんのもとで磨かれた「マジックボイス」は必聴です。
特技のマジックを披露する一面もあり、演歌初心者の方にもぜひチェックしてほしい存在です。
純情ホトトギス原田波人

和歌山県和歌山市出身の演歌歌手、原田波人さん。
祖父の影響で幼い頃から演歌に触れていたそうで、小学6年生のときには、なんとオリジナル曲を収録したCDを自主制作し、アーティストとして活躍していたようです。
その後、『NHKのど自慢』などで活躍し、2019年に演歌歌手としてデビュー。
そんな彼の魅力は、なんといっても音楽性。
普通の演歌にはないような音楽性が武器で、楽曲によってはレゲトンのような作品も存在します。
まさしくネオ演歌ですね。
女のはじまり青山新

芸映創立60周年記念アーティストとして華々しいデビューを飾った千葉県浦安市出身の演歌歌手、青山新さん。
デビュー当時のキャッチコピーは「歌にまっすぐな19歳!」だったのですが、現在でも正統派のスタイルで多くの名曲を生み出しています。
そんな青山新さんの魅力は、なんといっても男らしい歌い方。
声が猛々しいことに加えて、歌い方が男らしいので、女性は心をつかまれやすいと思います。
強い歌声の演歌が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
雪月花辰巳ゆうと

大阪府藤井寺市出身の演歌歌手、辰巳ゆうとさん。
中学1年生の時に長良プロダクションが主催する『ティーンズカラオケ大会』で優勝したことをキッカケに、ストリートライブを行いながら下積み時代を過ごしたそうです。
その後、2018年にシングル『下町純情』で演歌歌手デビューしました。
そんな彼の魅力は、なんといっても安定した歌唱力。
経歴が物語っているように、高い歌唱力を持っており、どの楽曲もハイレベルなこぶしを効かせています。
冬の蝶中澤卓也

新潟県長岡市出身の演歌歌手、中澤卓也さん。
幼少期からモータースポーツに興味を持ち、プロレーサーを目指して活動していたようですが、高校進学前にプロの歌手になることを決意。
以降はボーカルを専攻し、NHKのど自慢での優勝をキッカケに、2017年日本クラウンよりデビューしました。
そんな彼の魅力は、なんといっても深みのある声。
決して低い声というわけではありませんが、声に深みを持っているタイプなのでどの楽曲も胸に響きます。
離さない 離さない新浜レオン

K-POPアイドルのようなルックスが印象的な千葉県白井市出身の演歌歌手、新浜レオンさん。
伯方の塩のCMソングで知られる演歌歌手の髙城靖雄さんの息子であり、幼い頃は演歌ではなく、野球に打ち込んでいたようです。
その後、お父さまの薦めで演歌歌手を志すようになり、下積みを経て2019年にデビュー。
そんな彼の魅力は、なんといってもムードのただよう歌声。
清純派なイメージですが、歌声は非常に大人っぽい色気をただよわせています。



