【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
20代といえば、まだ学生時代が遠い昔ではないことから、春になると自身の入学、卒業を迎えたころのことをまるで昨日の出来事のように思い出す方も多いのではないでしょうか。
J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングや春の名曲が生まれていますが、学生時代にリアルタイムで聴いた楽曲には、より強い思い入れがあるという方も少なくないはず!
この記事では、20代の方にオススメしたい春ソングを集めました。
どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ
【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(31〜40)
春火鉢UMEILO

札幌を拠点に活動し、小説のような世界観で支持されるギターロックバンド、UMEILOの代表曲の一つです。
北国の長い冬から春へと向かう季節の移ろいとともに、若者特有の焦燥感や温かい記憶が繊細につづられています。
2019年12月に発売された同名のシングル作品に収録されており、ボーカルの伊藤純輔さんが書き下ろした短編小説とCDが一体化した特殊なパッケージで流通したことでも知られています。
音楽と文学を融合させた彼らならではのアプローチが光り、聴くたびに物語のページをめくるような感覚に浸れることまちがいなし。
出会いと別れが交錯する春に、じっくりと言葉をかみしめたい方にピッタリの1曲です。
ウーロンハイと春にosage

感情豊かな歌詞と独自の音楽性で注目を集めるロックバンド、osageの春の名曲です。
駅の改札や吹き抜ける強い風など、春特有の切ない情景が目に浮かぶような描写が特徴的。
別れの寂しさを描きつつも、何十年先も変わらない関係でいようと再会を約束する温かさが込められており、聴く人の心を優しく包み込みます。
もともとは自主制作盤に入っていた曲ですが、多くのファンに愛され続け、2020年9月に再録音源として配信が開始され、その後ミニアルバム『root(s)』にも収録されました。
環境が変わっても変わらない友情や絆を信じたいときにピッタリな1曲。
お酒を片手に語り合った友との思い出がよみがえるような、センチメンタルながらも前向きな気持ちになれることまちがいなしです。
春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。
日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。
2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。
2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。
派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
桜が咲く前にきのこ帝国

きのこ帝国のメジャーデビューを飾った本作は、ボーカルの佐藤千亜妃さんが岩手から上京した2005年春の実体験をもとに描かれた1曲です。
これから花開く直前のつぼみのような、未来への切実な思いが込められた歌詞が聴く人の胸を打ちます。
2015年4月に発売されたシングルで、のちにアルバム『猫とアレルギー』にも収録されました。
インディーズ時代の名曲『東京』へとつながる、10年前の物語としても位置づけられています。
新しい街で頑張る人や、大切な友人と離ればなれになった人に寄り添い、春の訪れとともに前へ進む勇気をくれるでしょう。
桜色サイダーガール

桜が舞う季節に、胸がキュッとなるような切ないロックチューンはいかがでしょうか。
炭酸系サウンドで爽やかな疾走感を描くロックバンド、サイダーガール。
彼らが2020年01月にリリースした3rdアルバム『SODA POP FANCLUB 3』に収録されているのが本作です。
配信番組を通じてファンから「桜」をテーマにした言葉を募集し、それらを元に制作されたというエピソードを持っています。
4代目イメージガールの小貫莉奈さんがゲストボーカルとして参加しており、バンドサウンドに重なる透明感のある歌声が春のはかなさを一層引き立てていますよね。
出会いと別れが交錯するこの時期、新しい環境へ飛び込む人の背中を優しく押してくれることまちがいなしですよ。
双葉あいみょん

全国の18歳世代1000人から集められたメッセージを元に制作され、悩みや不安を抱えながらも大人へと成長していく若者たちの姿が描かれている本作。
これから芽吹く植物の姿に自身の心を重ねる歌詞には、あいみょんさんの温かい眼差しを感じますよね。
2022年3月に公開され、後にアルバム『瞳へ落ちるよレコード』の冒頭を飾ることとなったこの楽曲は、NHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして大きな反響を呼びました。
アコースティックギターの音色と優しく語りかけるような歌声が、新しい世界へ飛び込む勇気をくれるのではないでしょうか。
慣れ親しんだ場所を離れる人や、大切な人の背中を押したい時に聴いてほしい、春の旅立ちに寄り添う感動的なナンバーです。
手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

過去の自分と未来の自分が手紙を通して対話するという、心を揺さぶる構成が印象的なバラードです。
シンガーソングライターのアンジェラ・アキさんが8枚目のシングルとして2008年9月に発売しました。
第75回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされ、のちに映画『くちびるに歌を』の主題歌にも起用された本作。
アルバム『ANSWER』にも収録されており、NHK『みんなのうた』でも放送されるなど、世代をこえて親しまれています。
ピアノの旋律とともに紡がれる言葉が、聴く人の背中を優しく押してくれますね。
春の新生活で不安を感じているときや、自分自身を見つめ直したいときにこそ聴いてほしい1曲。
カラオケで思いを込めて歌い上げれば、明日への活力が湧いてくることでしょう。
Sakura嵐

四季の移ろいを優美に表現した叙情的な楽曲として、ファンからの評価が高い嵐の45枚目のシングル曲です。
過去の思い出と現在、そして未来への希望が織り込まれた歌詞の世界観は、ドラマチックな四つ打ちのリズムとストリングスによって見事に表現されています。
ユニゾンや複雑なコーラスワークを巧みに取り入れた楽曲は、メンバー5人の個性が際立つ秀逸な仕上がりとなっています。
2015年2月に発売された本作は、TBS系金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義』の主題歌として起用され、初週46.5万枚を売り上げオリコン1位を獲得しました。
のちにアルバム『Japonism』にも収録され、嵐の代表曲の一つとして愛され続けています。
卒業式や入学式など、人生の門出に寄り添う楽曲として、春の季節に聴いていただきたい一曲です。
花だよりberry meet

思い出とともにちりゆく桜のように、春の別れと出会いを優しく描いた berry meetの心温まるラブソング。
2025年2月にリリースされた本作は、はかなくも力強い旅立ちの季節を彩る珠玉のメッセージソングです。
別れの寂しさと感謝の気持ち、未来への希望が絶妙なバランスで描かれ、温かみのあるメロディと男女混声のコーラスワークが心に染み入るように響きます。
大切な人との別れを経験している方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方の心に、優しく寄り添ってくれることでしょう。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る季節に心揺さぶられる1曲です。
学生時代の思い出や後悔、友情や恋愛、そして未来への希望がつづられています。
まふまふさんの繊細な歌詞とメロディが、青春のはかなさや美しさを見事に表現し、Z世代からの人気も高いです。
本作は2019年4月にリリースされ、同年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』にも収録されました。
少年ジャンマガ学園のイメージソングとしても起用されているんです。
春の訪れや卒業シーズンに聴きたくなる曲で、青春時代を懐かしむ人にピッタリですね。



