【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
20代といえば、まだ学生時代が遠い昔ではないことから、春になると自身の入学、卒業を迎えたころのことをまるで昨日の出来事のように思い出す方も多いのではないでしょうか。
J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングや春の名曲が生まれていますが、学生時代にリアルタイムで聴いた楽曲には、より強い思い入れがあるという方も少なくないはず!
この記事では、20代の方にオススメしたい春ソングを集めました。
どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!
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【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(21〜30)
桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

TikTokでショート音源が先行公開され、春の訪れとともに話題を集めたのが、Ryo‘LEFTY’Miyataさん主宰のcross-dominanceとTani Yuukiさんがコラボした本作。
2025年3月に開催された「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとしても多くの支持を集めました。
桜が散ったあとの余韻や、新生活への不安にそっと寄り添ってくれるようなメッセージが魅力で、聴いているときっとあなたも勇気づけられるのではないでしょうか?
友達との動画にもピッタリな1曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
桜坂福山雅治

福山雅治さんの代表的なバラード。
2000年4月に発売されたシングルで、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の企画「未来日記V」のテーマソングとして広く親しまれました。
福山雅治さんの実体験から紡がれた歌詞は、別れた恋人への断ち切れない未練と、それでも相手の幸せを願う深い愛情が描かれており、聴く人の心を揺さぶります。
累計売上229.9万枚を記録し、20世紀最後のダブルミリオンセラーとなった実績を持つ本作。
桜舞い散る情景と切ない思いがリンクする、出会いと別れの季節にしっとりと聴き入りたい名曲です。
春の人AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
ツキミソウNovelbright

心に残る別れを経験したことがあるなら、この切ないバラードの心情に痛いほど共感できるのではないでしょうか?
ロックバンドNovelbrightが2020年12月にリリースした本作は、忘れられない恋人への未練や後悔を、ボーカルの竹中雄大さんが圧倒的な歌唱力で歌い上げています。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー曲として2021年2月に起用されたほか、ストリーミング再生数が3億回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんで離しません。
ピアノを基調としたドラマティックなサウンドは、出会いと別れが交錯する春の夜、一人で感傷に浸りたい時にぴったりでしょう。
アルバム『開幕宣言』にも収録されている名曲が、寂しさを抱えるあなたの心に優しく寄り添ってくれます。
咲かないでWHITE JAM

別れの季節が訪れるたび、ふと聴きたくなるWHITE JAMのバラード。
旅立つ相手の幸せを願いながらも、離れたくないという切実な思いが込められた歌詞に、胸が締めつけられます。
2016年2月に発売されたシングルで、黒板アートを用いた映像とともにSNSで拡散され、歌詞検索サイトのランキングで首位になるなど多くの共感を呼びました。
のちにアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録された本作。
卒業式や新たな門出を迎える友へ、感謝のエールとして贈るのにもピッタリな名曲です。
春を歌にしてback number

センチメンタルな歌詞とメロディで多くの人の心をつかんで離さないback number。
本作は、2009年2月に発売されたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されている初期の名曲です。
春はやわらかな風を感じる一方で、別れの季節でもありますよね。
言葉にして伝えられなかった思いや、ふとした瞬間に蘇る記憶を、ギターを中心としたバンドサウンドが優しく包み込みます。
2016年のベストアルバム『アンコール』にも収録されており、ミュージックビデオも制作されていることから、彼らにとっても大切な1曲であることが伝わってきます。
言えなかった言葉を抱える人の心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。



