【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
20代といえば、まだ学生時代が遠い昔ではないことから、春になると自身の入学、卒業を迎えたころのことをまるで昨日の出来事のように思い出す方も多いのではないでしょうか。
J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングや春の名曲が生まれていますが、学生時代にリアルタイムで聴いた楽曲には、より強い思い入れがあるという方も少なくないはず!
この記事では、20代の方にオススメしたい春ソングを集めました。
どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!
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【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(21〜30)
春を歌にしてback number

センチメンタルな歌詞とメロディで多くの人の心をつかんで離さないback number。
本作は、2009年2月に発売されたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されている初期の名曲です。
春はやわらかな風を感じる一方で、別れの季節でもありますよね。
言葉にして伝えられなかった思いや、ふとした瞬間に蘇る記憶を、ギターを中心としたバンドサウンドが優しく包み込みます。
2016年のベストアルバム『アンコール』にも収録されており、ミュージックビデオも制作されていることから、彼らにとっても大切な1曲であることが伝わってきます。
言えなかった言葉を抱える人の心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
春の人AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
夜桜SEKAI NO OWARI

独自の世界観と深いメッセージ性が魅力的なSEKAI NO OWARI。
本作は2019年2月に発売されたアルバム『Eye』に収録されている、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲です。
編曲にはバイオリニストの斎藤ネコさんが参加しており、美しいストリングスの音色が夜の静けさと散りゆく花のはかなさを際立たせていますね。
連絡のない相手を待ち続ける切実な思いや、春という季節特有の寂しさが胸にせまるバラードに仕上がっています。
華やかな季節の裏側にある孤独を描いたこのナンバーは、眠れない夜にひとり静かに聴きたくなるような1曲といえるでしょう。
ツキミソウNovelbright

心に残る別れを経験したことがあるなら、この切ないバラードの心情に痛いほど共感できるのではないでしょうか?
ロックバンドNovelbrightが2020年12月にリリースした本作は、忘れられない恋人への未練や後悔を、ボーカルの竹中雄大さんが圧倒的な歌唱力で歌い上げています。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー曲として2021年2月に起用されたほか、ストリーミング再生数が3億回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんで離しません。
ピアノを基調としたドラマティックなサウンドは、出会いと別れが交錯する春の夜、一人で感傷に浸りたい時にぴったりでしょう。
アルバム『開幕宣言』にも収録されている名曲が、寂しさを抱えるあなたの心に優しく寄り添ってくれます。
双葉あいみょん

全国の18歳世代1000人から集められたメッセージを元に制作され、悩みや不安を抱えながらも大人へと成長していく若者たちの姿が描かれている本作。
これから芽吹く植物の姿に自身の心を重ねる歌詞には、あいみょんさんの温かい眼差しを感じますよね。
2022年3月に公開され、後にアルバム『瞳へ落ちるよレコード』の冒頭を飾ることとなったこの楽曲は、NHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして大きな反響を呼びました。
アコースティックギターの音色と優しく語りかけるような歌声が、新しい世界へ飛び込む勇気をくれるのではないでしょうか。
慣れ親しんだ場所を離れる人や、大切な人の背中を押したい時に聴いてほしい、春の旅立ちに寄り添う感動的なナンバーです。
桜坂福山雅治

福山雅治さんの代表的なバラード。
2000年4月に発売されたシングルで、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の企画「未来日記V」のテーマソングとして広く親しまれました。
福山雅治さんの実体験から紡がれた歌詞は、別れた恋人への断ち切れない未練と、それでも相手の幸せを願う深い愛情が描かれており、聴く人の心を揺さぶります。
累計売上229.9万枚を記録し、20世紀最後のダブルミリオンセラーとなった実績を持つ本作。
桜舞い散る情景と切ない思いがリンクする、出会いと別れの季節にしっとりと聴き入りたい名曲です。
桜が咲く前にきのこ帝国

きのこ帝国のメジャーデビューを飾った本作は、ボーカルの佐藤千亜妃さんが岩手から上京した2005年春の実体験をもとに描かれた1曲です。
これから花開く直前のつぼみのような、未来への切実な思いが込められた歌詞が聴く人の胸を打ちます。
2015年4月に発売されたシングルで、のちにアルバム『猫とアレルギー』にも収録されました。
インディーズ時代の名曲『東京』へとつながる、10年前の物語としても位置づけられています。
新しい街で頑張る人や、大切な友人と離ればなれになった人に寄り添い、春の訪れとともに前へ進む勇気をくれるでしょう。



