【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
20代といえば、まだ学生時代が遠い昔ではないことから、春になると自身の入学、卒業を迎えたころのことをまるで昨日の出来事のように思い出す方も多いのではないでしょうか。
J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングや春の名曲が生まれていますが、学生時代にリアルタイムで聴いた楽曲には、より強い思い入れがあるという方も少なくないはず!
この記事では、20代の方にオススメしたい春ソングを集めました。
どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!
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【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(21〜30)
春風sumika

都会での生活と故郷への想いを繊細に描き出したナンバー。
sumikaの魅力が凝縮された本作は、2017年7月にリリースされたアルバム『Familia』に収録されました。
爽やかなメロディとリズミカルなサウンドが印象的で、片岡健太さんの温かみのある歌声と黒田隼之介さんの卓越した作曲センスが見事に調和しています。
朝の情景や電車での通勤風景など、都会で暮らす若者の心情を優しく描写した歌詞は、新生活を送る人々の心に寄り添います。
引っ越しや進学、就職で新天地に降り立った人にこそ聴いてほしい、心温まる応援ソングです。
晴るヨルシカ

希望が広がっていく景色を優しく描いた、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマ。
自然の移り変わりを通して、人生の喜びや苦しみ、希望や絶望といった感情の起伏を映し出した世界観からは、新たな一歩を踏み出そうとする瞬間の空気感が伝わってきますよね。
2024年1月にリリースされた本作は、n-bunaさんとsuisさんによる、ポップスとロックを融合させた繊細なサウンドが魅力的。
サントリーのジン『翠(SUI)』とのコラボレーションWeb CMでも起用された、春の訪れと共に聴きたくなるナンバーです。
ツキミソウNEW!Novelbright

心に残る別れを経験したことがあるなら、この切ないバラードの心情に痛いほど共感できるのではないでしょうか?
ロックバンドNovelbrightが2020年12月にリリースした本作は、忘れられない恋人への未練や後悔を、ボーカルの竹中雄大さんが圧倒的な歌唱力で歌い上げています。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー曲として2021年2月に起用されたほか、ストリーミング再生数が3億回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんで離しません。
ピアノを基調としたドラマティックなサウンドは、出会いと別れが交錯する春の夜、一人で感傷に浸りたい時にぴったりでしょう。
アルバム『開幕宣言』にも収録されている名曲が、寂しさを抱えるあなたの心に優しく寄り添ってくれます。
桜の咲く音がした=LOVE

春の訪れを優しく表現した、=LOVEの心温まる楽曲です。
初恋の胸の高鳴りを「桜の咲く音」という目には見えない情景に例えながら、淡く切ない恋心を描いています。
主人公が通学電車の3両目に乗ることを好む理由や、髪形に気を遣う姿からは、初めての恋に戸惑いながらも一生懸命な女の子の気持ちが伝わってきます。
2021年5月リリースのアルバム『全部、内緒』に収録された本作は、MVでも春らしい爽やかな映像美が話題となりました。
新学期を迎える時期に聴くと心がときめく、春の季節にピッタリな1曲です。
咲かないでNEW!WHITE JAM

別れの季節が訪れるたび、ふと聴きたくなるWHITE JAMのバラード。
旅立つ相手の幸せを願いながらも、離れたくないという切実な思いが込められた歌詞に、胸が締めつけられます。
2016年2月に発売されたシングルで、黒板アートを用いた映像とともにSNSで拡散され、歌詞検索サイトのランキングで首位になるなど多くの共感を呼びました。
のちにアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録された本作。
卒業式や新たな門出を迎える友へ、感謝のエールとして贈るのにもピッタリな名曲です。
春を歌にしてNEW!back number

センチメンタルな歌詞とメロディで多くの人の心をつかんで離さないback number。
本作は、2009年2月に発売されたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されている初期の名曲です。
春はやわらかな風を感じる一方で、別れの季節でもありますよね。
言葉にして伝えられなかった思いや、ふとした瞬間に蘇る記憶を、ギターを中心としたバンドサウンドが優しく包み込みます。
2016年のベストアルバム『アンコール』にも収録されており、ミュージックビデオも制作されていることから、彼らにとっても大切な1曲であることが伝わってきます。
言えなかった言葉を抱える人の心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
最後のサクラNEW!三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。



