【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
20代といえば、まだ学生時代が遠い昔ではないことから、春になると自身の入学、卒業を迎えたころのことをまるで昨日の出来事のように思い出す方も多いのではないでしょうか。
J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングや春の名曲が生まれていますが、学生時代にリアルタイムで聴いた楽曲には、より強い思い入れがあるという方も少なくないはず!
この記事では、20代の方にオススメしたい春ソングを集めました。
どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!
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【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(21〜30)
夜桜SEKAI NO OWARI

独自の世界観と深いメッセージ性が魅力的なSEKAI NO OWARI。
本作は2019年2月に発売されたアルバム『Eye』に収録されている、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲です。
編曲にはバイオリニストの斎藤ネコさんが参加しており、美しいストリングスの音色が夜の静けさと散りゆく花のはかなさを際立たせていますね。
連絡のない相手を待ち続ける切実な思いや、春という季節特有の寂しさが胸にせまるバラードに仕上がっています。
華やかな季節の裏側にある孤独を描いたこのナンバーは、眠れない夜にひとり静かに聴きたくなるような1曲といえるでしょう。
桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

TikTokでショート音源が先行公開され、春の訪れとともに話題を集めたのが、Ryo‘LEFTY’Miyataさん主宰のcross-dominanceとTani Yuukiさんがコラボした本作。
2025年3月に開催された「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとしても多くの支持を集めました。
桜が散ったあとの余韻や、新生活への不安にそっと寄り添ってくれるようなメッセージが魅力で、聴いているときっとあなたも勇気づけられるのではないでしょうか?
友達との動画にもピッタリな1曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
桜坂福山雅治

福山雅治さんの代表的なバラード。
2000年4月に発売されたシングルで、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の企画「未来日記V」のテーマソングとして広く親しまれました。
福山雅治さんの実体験から紡がれた歌詞は、別れた恋人への断ち切れない未練と、それでも相手の幸せを願う深い愛情が描かれており、聴く人の心を揺さぶります。
累計売上229.9万枚を記録し、20世紀最後のダブルミリオンセラーとなった実績を持つ本作。
桜舞い散る情景と切ない思いがリンクする、出会いと別れの季節にしっとりと聴き入りたい名曲です。
春の人AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
ツキミソウNovelbright

心に残る別れを経験したことがあるなら、この切ないバラードの心情に痛いほど共感できるのではないでしょうか?
ロックバンドNovelbrightが2020年12月にリリースした本作は、忘れられない恋人への未練や後悔を、ボーカルの竹中雄大さんが圧倒的な歌唱力で歌い上げています。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー曲として2021年2月に起用されたほか、ストリーミング再生数が3億回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんで離しません。
ピアノを基調としたドラマティックなサウンドは、出会いと別れが交錯する春の夜、一人で感傷に浸りたい時にぴったりでしょう。
アルバム『開幕宣言』にも収録されている名曲が、寂しさを抱えるあなたの心に優しく寄り添ってくれます。
咲かないでWHITE JAM

別れの季節が訪れるたび、ふと聴きたくなるWHITE JAMのバラード。
旅立つ相手の幸せを願いながらも、離れたくないという切実な思いが込められた歌詞に、胸が締めつけられます。
2016年2月に発売されたシングルで、黒板アートを用いた映像とともにSNSで拡散され、歌詞検索サイトのランキングで首位になるなど多くの共感を呼びました。
のちにアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録された本作。
卒業式や新たな門出を迎える友へ、感謝のエールとして贈るのにもピッタリな名曲です。
春を歌にしてback number

センチメンタルな歌詞とメロディで多くの人の心をつかんで離さないback number。
本作は、2009年2月に発売されたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されている初期の名曲です。
春はやわらかな風を感じる一方で、別れの季節でもありますよね。
言葉にして伝えられなかった思いや、ふとした瞬間に蘇る記憶を、ギターを中心としたバンドサウンドが優しく包み込みます。
2016年のベストアルバム『アンコール』にも収録されており、ミュージックビデオも制作されていることから、彼らにとっても大切な1曲であることが伝わってきます。
言えなかった言葉を抱える人の心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。
サクラエール足立佳奈

別れの切なさと旅立ちの決意を、桜の開花に重ねて表現した心温まるナンバーです。
足立佳奈さんが高校卒業を控えた2018年2月に発売された3枚目のシングルで、自身の心情を投影した等身大の言葉がつづられています。
満開になる前の桜に、別れが近づく寂しさと未来への希望を重ねた歌詞が印象的ですよね。
学習塾「個別指導学院 フリーステップ」のCMソングや、「第34回コナミオープン 水泳競技大会」の応援ソングにも起用されました。
完璧ではない自分を肯定し、夢に向かって一歩を踏み出す勇気をくれる本作。
進学や就職など、新しい環境に挑むすべての人に聴いてほしい1曲です。
春に迷い込んでSHISHAMO

春の陽気とは裏腹な心の停滞を描いた、SHISHAMOによる切ないミディアムバラード。
ピアノやストリングスを取り入れた繊細なサウンドが印象的で、華やかな季節のなかで1人取り残されたような孤独感が胸にせまります。
2022年3月に配信が開始され、後にアルバム『SHISHAMO 8』にも収録された本作。
季節は勝手に進んでいくのに自分の気持ちだけが追いつかないという、春特有の残酷さと美しさが宮崎朝子さんによって巧みにつづられています。
環境の変化に戸惑う人や、終わった恋をまだ引きずっている人の心に深く刺さるかもしれません。
桜が舞うこの季節に、じっくりと歌詞の世界に浸りたくなる1曲です。



