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【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲

20代といえば、まだ学生時代が遠い昔ではないことから、春になると自身の入学、卒業を迎えたころのことをまるで昨日の出来事のように思い出す方も多いのではないでしょうか。

J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングや春の名曲が生まれていますが、学生時代にリアルタイムで聴いた楽曲には、より強い思い入れがあるという方も少なくないはず!

この記事では、20代の方にオススメしたい春ソングを集めました。

どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!

【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(21〜30)

桜色サイダーガール

桜が舞う季節に、胸がキュッとなるような切ないロックチューンはいかがでしょうか。

炭酸系サウンドで爽やかな疾走感を描くロックバンド、サイダーガール。

彼らが2020年01月にリリースした3rdアルバム『SODA POP FANCLUB 3』に収録されているのが本作です。

配信番組を通じてファンから「桜」をテーマにした言葉を募集し、それらを元に制作されたというエピソードを持っています。

4代目イメージガールの小貫莉奈さんがゲストボーカルとして参加しており、バンドサウンドに重なる透明感のある歌声が春のはかなさを一層引き立てていますよね。

出会いと別れが交錯するこの時期、新しい環境へ飛び込む人の背中を優しく押してくれることまちがいなしですよ。

咲かないでWHITE JAM

【今年のNo.1卒業ソング】【MV】咲かないで / WHITE JAM《黒板アートVer.》
咲かないでWHITE JAM

別れの季節が訪れるたび、ふと聴きたくなるWHITE JAMのバラード。

旅立つ相手の幸せを願いながらも、離れたくないという切実な思いが込められた歌詞に、胸が締めつけられます。

2016年2月に発売されたシングルで、黒板アートを用いた映像とともにSNSで拡散され、歌詞検索サイトのランキングで首位になるなど多くの共感を呼びました。

のちにアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録された本作。

卒業式や新たな門出を迎える友へ、感謝のエールとして贈るのにもピッタリな名曲です。

【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(31〜40)

最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。

2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。

小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。

華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。

サクラエール足立佳奈

別れの切なさと旅立ちの決意を、桜の開花に重ねて表現した心温まるナンバーです。

足立佳奈さんが高校卒業を控えた2018年2月に発売された3枚目のシングルで、自身の心情を投影した等身大の言葉がつづられています。

満開になる前の桜に、別れが近づく寂しさと未来への希望を重ねた歌詞が印象的ですよね。

学習塾「個別指導学院 フリーステップ」のCMソングや、「第34回コナミオープン 水泳競技大会」の応援ソングにも起用されました。

完璧ではない自分を肯定し、夢に向かって一歩を踏み出す勇気をくれる本作。

進学や就職など、新しい環境に挑むすべての人に聴いてほしい1曲です。

春に迷い込んでSHISHAMO

春の陽気とは裏腹な心の停滞を描いた、SHISHAMOによる切ないミディアムバラード。

ピアノやストリングスを取り入れた繊細なサウンドが印象的で、華やかな季節のなかで1人取り残されたような孤独感が胸にせまります。

2022年3月に配信が開始され、後にアルバム『SHISHAMO 8』にも収録された本作。

季節は勝手に進んでいくのに自分の気持ちだけが追いつかないという、春特有の残酷さと美しさが宮崎朝子さんによって巧みにつづられています。

環境の変化に戸惑う人や、終わった恋をまだ引きずっている人の心に深く刺さるかもしれません。

桜が舞うこの季節に、じっくりと歌詞の世界に浸りたくなる1曲です。

春火鉢UMEILO

札幌を拠点に活動し、小説のような世界観で支持されるギターロックバンド、UMEILOの代表曲の一つです。

北国の長い冬から春へと向かう季節の移ろいとともに、若者特有の焦燥感や温かい記憶が繊細につづられています。

2019年12月に発売された同名のシングル作品に収録されており、ボーカルの伊藤純輔さんが書き下ろした短編小説とCDが一体化した特殊なパッケージで流通したことでも知られています。

音楽と文学を融合させた彼らならではのアプローチが光り、聴くたびに物語のページをめくるような感覚に浸れることまちがいなし。

出会いと別れが交錯する春に、じっくりと言葉をかみしめたい方にピッタリの1曲です。

ウーロンハイと春にosage

感情豊かな歌詞と独自の音楽性で注目を集めるロックバンド、osageの春の名曲です。

駅の改札や吹き抜ける強い風など、春特有の切ない情景が目に浮かぶような描写が特徴的。

別れの寂しさを描きつつも、何十年先も変わらない関係でいようと再会を約束する温かさが込められており、聴く人の心を優しく包み込みます。

もともとは自主制作盤に入っていた曲ですが、多くのファンに愛され続け、2020年9月に再録音源として配信が開始され、その後ミニアルバム『root(s)』にも収録されました。

環境が変わっても変わらない友情や絆を信じたいときにピッタリな1曲。

お酒を片手に語り合った友との思い出がよみがえるような、センチメンタルながらも前向きな気持ちになれることまちがいなしです。