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【2026】アメリカで人気のダンスソングまとめ【初心者おすすめ】

パーティーやドライブ、ワークアウトのお供に欠かせないダンスミュージック。

体が自然と動き出すビートは、言葉の壁を越えて世界中で愛されています。

ディスコやファンクが輝いた時代から、ハウス、ダンスポップ、EDMへと進化を遂げてきたアメリカで人気のダンスソングは、今もなお多くの人々を熱狂させ続けています。

「どんな曲から聴けばいいかわからない」「定番を押さえておきたい」そんな方にぴったりの記事をお届けします。

商業的なヒット曲からシーンに影響を与えた名曲まで、年代を問わず幅広くセレクトしました。

メロディアスな聴きやすい曲も多く取り上げていますから、初心者の方にもおすすめです!

【2026】アメリカで人気のダンスソングまとめ【初心者おすすめ】(11〜20)

Good TimesChic

洗練されたグルーヴと都会的な響きでディスコの黄金期を象徴するバンド、CHIC。

彼らが1979年6月に発売したアルバム『Risqué』からの先行シングルとして知られる本作は、ダンス・ミュージックの歴史的な到達点とも言える名曲です。

ナイル・ロジャースさんのギターとバーナード・エドワーズさんのベースが生み出す「洗練された反復」は、聴く人の体を自然と動かしてしまう不思議な魅力を持っていますよね。

米Billboard Hot 100で1位を獲得した実績に加え、ヒップホップの初期にベースラインが引用されたエピソードも有名です。

後年には映画やCMなど数多くの場面で使用され、パーティーの定番曲として定着しているので、ダンス初心者の方でも親しみやすいのではないでしょうか。

Groove Is in the HeartDeee-Lite

Deee-Lite – Groove Is In The Heart (Official Video)
Groove Is in the HeartDeee-Lite

ハウスミュージックの歴史において、飛びきりカラフルで楽しいバイブスを感じたい方にオススメしたいのが、ニューヨーク発の多国籍ユニットDeee-Liteの代表曲です。

ファンク界の重鎮Bootsy Collinsさんや、ラッパーのQ-Tipさんを迎えた本作は、ジャンルの垣根を越えたパーティーチューンとして知られています。

Herbie Hancockさんの楽曲から引用したベースラインやスライドホイッスルの音が印象的で、聴いているだけで自然と体が動き出すような高揚感がありますよね。

1990年7月に発売されたシングルで、米Billboard Hot 100で最高4位を記録したことでも有名なこの楽曲は、名盤『World Clique』に収録されています。

テレビやCMなどで幅広く使用され、世代を超えて愛され続けているダンスアンセムです。

とびきり明るい気分になりたいときや、友人とのドライブのBGMとしてぜひ選んでみてください!

Into the GrooveMadonna

Madonna – Into The Groove (Official Video)
Into the GrooveMadonna

1980年代のダンス・ポップを象徴する、マドンナさんの名曲です。

ダンスフロアでの高揚感や、音楽に身を任せる楽しさを歌った歌詞が印象的で、シンプルながらも力強いビートが聴く人の心を掴んで離しません。

1985年7月にイギリスで発売されたシングルで、映画『Desperately Seeking Susan』でも使用され大きな話題となりました。

当時はアメリカの総合チャートには入りませんでしたが、ダンスチャートでは首位を獲得するなど、その人気は絶大でしたね。

アルバム『Like a Virgin』の再発盤などにも収録されている本作は、今聴いてもまったく色あせていません。

気分を上げたいときのBGMとして、これ以上ないほどピッタリな一曲ではないでしょうか?

Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake

Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ) [Official 4K Music Video]
Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake

どこか哀愁漂うシンセサイザーの音色が耳に残る、エキゾチックなムーンバートン調のダンスナンバーです。

誰かに寄り添いたいという普遍的な願いを込めた歌詞を、MØさんの個性的なボーカルが力強く表現しているのがこの曲。

ダンスホールやレゲエの要素を取り入れたMajor Lazerと、フランス出身のDJ Snakeさんが共同で制作し、2015年に発売されたアルバム『Peace Is the Mission』に収録されています。

2015年11月にはSpotifyで当時の史上最多再生記録を樹立するなど、世界規模で愛されました。

激しすぎないゆったりとしたビートは聴き疲れしないため、ドライブやリラックスタイムのBGMとしてもぴったりです。

Dancing On My OwnRobyn

切ない感情と踊れるビートが見事に融合した、こちらの『Dancing On My Own』。

スウェーデン出身の実力派シンガー、ロビンさんが2010年6月に発売したアルバム『Body Talk Pt. 1』に収録されている作品です。

孤独を抱えながらもフロアで踊り続ける姿を描いた本作はアメリカだけでも100万枚の売上を記録、ドラマ『Gossip Girl』や『Girls』などの人気作品で使用されたことでも有名ですので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

キャッチーなシンセサイザーの音色と力強い四つ打ちのリズムが心地よく、一人で静かに夜を過ごす時や、思いきり感情を解放して踊りたい夜に相性がバツグンの楽曲です。

ぜひチェックしてみてください。

おわりに

アメリカでヒットしたダンスソングには、心を躍らせる独特のエネルギーが宿っています。

軽快なビートに身を委ねれば、日常の疲れも自然とほぐれていくことでしょう。

時代を超えて愛される名曲から今注目を集める楽曲まで、あなたの気分に寄り添う一曲がきっと見つかるはずです。

音楽の持つ力を存分に感じながら、自分だけのお気に入りを探してみてください。