【ボカロ曲】人気・有名歌い手さんまとめ
「歌い手」みなさんにとっての憧れの存在なんじゃないでしょうか!
もともとはニコニコ動画の歌ってみたカテゴリで活動する人のことを指していましたが、今ではサイトの枠にとらわれない広がりを見せていますね。
ネットでの活動からメジャーデビューした方もたくさんいらっしゃいます。
今回この記事では、ボカロ曲などをカバーして有名になった、人気歌い手さんをご紹介していきます!
あなたの激推しさんや、初めて聴いて一瞬ハマっちゃうような人がいるかもしれませんので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【ボカロ曲】人気・有名歌い手さんまとめ(31〜40)
BRAINKanaria

2024年10月にリリースされた、中毒性の高いビートと精巧なリリックが特徴のセルフカバー楽曲です。
曲全体の音域はF2~A#4と、Aメロでかなり低い音が登場しますね。
低音は慣れている分、話し声のまま出しがちですが、喉をつかわず歌声になるように意識しましょう。
しっかり息を吸って目の前に押し出すように声を出すと、響いて楽に声が出る感覚があると思います。
サビもあまり高い音は登場しないため、力まずに歌いきれると思いますよ。
脱力しながら音に乗ってみてくださいね。
酔いどれ知らずKanaria

2022年5月にリリースされたボカロ楽曲で、GUMIさんが歌唱する中毒性の高いJ-POPです。
ジャジーで妖艶な雰囲気の中、夢と現実、争い、恋愛の危うさを独特のフレーズで描いたミリオン達成のヒット作ですね。
『酔いどれ知らず』は、とくに中学生~高校生くらいの世代の方に人気なイメージがありましたね。
曲全体の音域はA3~D5と、ボカロの中ではとても落ち着いていて、曲自体もさらっと歌えるような雰囲気なので、力まずに歌いやすいと思いますよ。
また、2分14秒という曲の短さで覚えやすいのもいいところですね。
六兆年と一夜物語(kemu)鋼兵

主にアニソンやVOCALOIDオリジナル曲の歌ってみた動画を投稿しており、他には自作のVOCALOIDオリジナル曲やゆっくり解説などの動画も投稿しています。
またギター演奏や作詞作曲編曲もおこなうなど、とにかく多才。
基本的にはメタル系のサウンドを好んでいるようです。
ジャンキーナイトタウンオーケストラ(すりぃ)赤ティン

とにかくハイトーンボイスな歌い手、赤ティンさんです。
男性声、女性声のどちらも出せる方のことを、両生類という言葉にかけて「両声類」と呼ぶのですが、その使い手。
真っすぐどこまでも飛んでいくような、歌声のさわやかさも特徴的です。
が、しばしばネタに走ることも。
またMIX技術にも定評があり、他の人が歌ったもののMIXを手がけるなどしています。
かっこよさとおもしろさ、両方持っている赤ティンさんを、ぜひともチェックしてください!
メランコリック(Junky)ナノ

バイリンガルシンガーとして独特な存在感を放つアーティスト、ナノさんです。
2010年から歌い手活動をスタート、ボカロ曲の英語カバーで注目を集めました。
2012年にアルバム『nanoir』でメジャーデビューし、オリコンチャートで12位を記録。
テレビアニメ『BTOOOM!』の主題歌『No pain, No game』はゴールド認定を受けるヒットとなりました。
アニソンやロックが好きな方、バイリンガルな作品に興味がある方にはぴったりです。
アイロニ(すこっぷ)まじ娘

両親の影響で幼いころからロックやジャズなど、幅広いジャンルの音楽に触れて育ち、高校時代にはバンド活動もしていました。
そのためか、歌唱力とアレンジセンスには定評があります!
少し疲れてしまったとき、まじ娘さんの歌声でメンタルを回復してみてはいかがでしょうか?
モザイクロール(DECO*27)ヲタみん

ヲタみんさんは2008年に動画初投稿と、歌い手の中でもかなりのベテラン勢です。
ニコニコ動画を中心にVOCALOIDやアニソンを数多くカバーしています。
彼女の透き通った力強い歌声が『モザイクロール』の歌詞にとてもマッチしています!
一心不乱(梅とら)れをる

幅広い音域、声色の使い分けをこなす、女性歌い手れをるさんです。
2012年から活動を開始、同年発表された『ギガンティックO.T.N ver れをる』が大ヒット、多くの人に知られる存在になりました。
2015年にソロでメジャーデビュー。
作詞作曲、またアートワークなども自身で手がけることもある、とても多才な人物です。
彼女の動画を見てハマった方は、アルバム『事実上』や『金字塔』もぜひチェックしてみてください!
さよならテンダー(koyori)びす

2010年にニコニコ動画に投稿した『サンドスクレイパー -砂漠の特急線- 歌ってみた』で歌い手デビューをした、びすさん。
『花瓶に触れた』の歌ってみた動画で彼のことを知ったという方、多いかもしれませんね。
甘い歌声、そしてなめらかな滑舌が特徴的で、そのせいか歌詞の言葉一つ一つが連なっているように聴こえます。
そのすごさは2020年に公開された動画『知らぬがイム歌ってみた びす』がわかりやすいかも。
気に入ったらぜひ他の曲も!
ルートスフィア(Last Note.)halyosy

シンガーソングライターとしても活躍しているhalyosyさんです。
軽やかな歌声が持ち味で、聴いていると胸がすっとします。
halyosyさんはボカロPとしても人気。
とくにボカロ卒業ソングの代表格『桜ノ雨』は、発表された2008年から時間がたった今でも多くの人から支持されています。
それこそ、卒業式のときに歌った、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
チャレンジ精神豊富な彼から、これからも目が離せません!


