「ぞ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぞ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「象」「造花」のほか、「続〇〇」というタイトルの曲もたくさんあり、すでに曲名が思いついている方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「ぞ」から始まるタイトルのボカロ曲を紹介していきます。
これから紹介する記事の中に、あなたが思い浮かべた曲はどれくらい入っているでしょうか?
ぜひお楽しみください。
「ぞ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
造花の距離感なぎさ
テクノポップに乗せて、心の不安定さや、愛されないことのつらさ、生きたくはない、でも死にたくはないという複雑な心境を歌っています。
はっきりしないもやもやとした感情によってむしばまれる気持ち。
誰もが一度は感じる思いを、巧みな言葉選びで表現しています。
ZOMBIEEEEE!!!ふるーり

怖さとかわいらしさが絶妙なバランスで融合した、ユニークなエレクトロニックチューンです。
2025年2月リリースの本作は、ゾンビを題材に人間の本質や欲望をキュートに描き出したナンバー。
ふるーりさんならではの中毒性のある楽曲展開と、初音ミクと重音テトSVによるかけ合いが印象的な仕上がり。
友だちとのドライブ中、パーティーでの雰囲気作りなど、さまざまなシーンに合うと思います。
造花魔コウ

愛しているはずのに満たされない心……気持ちの揺れ動きを造花に例えた、オシャレで切ないボカロ曲です。
ボカロP、コウさんによる作品で、2023年3月に公開。
同年リリースのアルバム『魔動物戯』に収録されています。
ジャズのエッセンスも感じられるミドルテンポなサウンドアレンジは、目をつむってゆっくり聴いていたくなるような印象。
歌詞につづられている主人公の空虚な思いが音像とマッチしていて、感情移入が進みます。
孤独感にさいなまれたとき、この曲が合うかも。
続・赤いスイートピー松田聖子

1980年代を代表するアイドルとして知られ、そのヘアスタイルまで社会現象になるほどの絶大な人気を誇ったシンガーソングライター、松田聖子さん。
通算15作目のアルバム『Citron』に収録されている『続・赤いスイートピー』は、そのタイトル通り、大ヒットナンバーの後日談が描かれたナンバーです。
別れてしまった相手への未練を感じさせるリリックは、どこか憂いを感じさせるメロディーとともに胸を締め付けますよね。
爽やかでありながらも哀愁がある、ぜひ比較しながら聴いてほしいバラードナンバーです。
ゾートロープ蜂屋ななし

シャレたギターのカッティングを軸として、リズミカルかつメロディアスなベース・ラインが縦横無尽に動き回る、軽やかな響きを持った楽曲……なのですが、痛烈な内容がいかにも今時の若い方々の空気感を切り取っている、といった感じですね。
楽曲を手がけているのは、2020年8月23日、6年という活動に幕を下ろした人気ボカロPの蜂屋ななしさんで、使用ボカロはv flower。
一体誰に対しての歌詞なのか、と考えながら聴いていると、複雑な心境になってしまうかもしれません。


