【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング
街中でふと耳に飛び込んでくる口笛のメロディに、思わず足を止めた経験はありませんか?
楽器がなくても、いつでもどこでも奏でられる口笛は、最も身近な「楽器」ともいえる存在。
口笛が入っている曲を聴くと、どこか懐かしくて温かい気持ちになったり、軽やかな気分に包まれたりしますよね。
この記事では、口笛パートが入っていることで知られる名曲や、思わず口笛で吹きたくなる魅力的な曲をジャンルを問わずご紹介します。
お気に入りの1曲を見つけて、日常にちょっとした彩りを添えてみては?
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【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(31〜40)
Wind Of ChangeScorpions

哀愁ただよう口笛の音色が、歴史的な転換点を静かに告げるようです。
ドイツを代表するロックバンドのスコーピオンズが、1990年に発売されたアルバム『Crazy World』に収録したバラード。
冷戦の終結という激動の時代背景を映し出しながらも、国境を越えて人々の心に寄りそう普遍的なメロディが胸を打ちます。
冒頭から奏でられる口笛パートは、切なくもどこか希望を感じさせる響きで、聴く人の心を捉えて離しません。
思わず一緒に吹いてみたくなる美しさがありますよね。
全世界で推定1400万枚以上という驚異的なセールスを記録したとされる本作。
平和への祈りが込められた口笛は、今もなお世界中で愛され続けているステキな名曲です。
冬の口笛スキマスイッチ

寒い冬に、心に温もりを与えてくれる至高のバラード・ナンバーですね。
口笛の丸く、やわらかく、温もりのある音色とこの曲はよくマッチするでしょう。
空間の広がりが感じられる曲だからこそ、口笛の響きそのものに集中させることもできるのではないでしょうか。
栄光の架橋ゆず

オリンピックのテーマソングとして記憶に残る楽曲。
スローテンポで壮大なストリングスアレンジが印象的ですね。
メロディの高低差がけっこう大きいので、サビの高音部を奇麗に出せるかが重要なポイントとなりそうです。
奇麗に吹けたら、口笛で吹くのが楽しくなりそうな曲です。
Twisted NerveBernard Herrmann

1968年のイギリス映画『密室の恐怖実験』の中で流れる口笛を使った音楽『Twisted Nerve』です。
もの静かな精神病質の青年の姿を描くサスペンスの傑作といわれているんですよ。
静かに落ち着いた雰囲気ではじまりますが、だんだんと人間の本性を現すように曲調が変わっていくところが何だかゾッとしてしまいますね。
2003年のクエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』にも使用されました。
困ったときには口笛を(Give A Little Whistle)Cliff Edwards and Dickie Jones

ディズニー映画『ピノキオ』のオリジナルサウンドトラック。
英語版の原題『Give A Little Whistle』は、ジミニ―の声優であるクリフ・エドワーズさんが歌唱。
劇中でジミニー・クリケットがピノキオに「困ったときは口笛を吹いて呼んで」と歌った曲で導いてくれるような温かさがあります。
軽やかで元気になれますよね!
口笛を吹くのは人によって慣れるまで時間もかかりますが、吹けるようになったときの喜びは格別で生涯の相棒となってくれますよね。
音楽は誰かの力になれるそんなステキな魅力を教えてくれる1曲ではないでしょうか。
口笛GReeeeN

GReeeeNが2009年に発表した『口笛』です。
不安に感じることも多いけど口笛をふいて今できる事を笑ってやっていこう、という内容に元気づけられますよね。
GReeeeNの曲は元気づけられるものが多いですが、この曲は口笛という言葉が何だかさらに気楽にさせてくれますよね。
口笛がいい仕事をしていると感じます!
Be OK!chay

ウクレレをベースとしたキラキラしたアコースティックサウンドが心地よい、カントリー調のナンバー。
2017年のセカンドアルバム『chayTEA』に収録されています。
大丈夫だよと励ましてくれるchayさんらしい優しいメッセージが心に染みる中、2回目のサビが終わって紡がれる唯一の口笛がいい感じです。
ほがらかな雰囲気でまるでリゾートにいるような穏やかなムードに包まれます。
お散歩だったりお出かけのおともにもオススメの口笛ソングです。
The River Kwai MarchMalcolm Arnold

聴けばだれもが姿勢を正して行進してしまいそうな、Malcolm Arnoldの『March From The River Kwai』です。
学校などで行進曲として使われることが多いようですが、1957年のアメリカの戦争映画『戦場にかける橋』のテーマソングとして編曲されたものだったんですね。
Malcolm Arnoldはオーボエ奏者や指揮者、レコードプロデューサーなど数々の活動をしていたアーティストでした。
口笛にかわるまでいきものがかり

いきものがかりの『口笛にかわるまで』です。
大好きだった人との思い出を、口笛にかわるまでは忘れられないという切ない気持ちを歌っています。
この表現力は納得してしまいますし、すてきですよね!
フジテレビの番組『痛快TV スカッとジャパン』にも流れる曲なので、聴いたことがある方も多いかもしれませんね。
ボーカルの吉岡聖恵が作詞・作曲する歌は心にしみ入ると評判なんですよ。
また明日Novelbright

Novelbrightの『また明日』は、切ないメロディーの中に温かな感情が詰まったバラードで日常の幸せを歌っています。
インディーズ時代のファースト・ミニアルバム『SKYWALK』に収録。
イントロに使われた美しい口笛が印象的ですよね。
ボーカル・竹中雄大さんといえば、大きな特徴であるハイトーンボイスもフィーチャーされますが、口笛の世界大会で二度優勝するほどの実力者!
世界屈指のたくみな口笛が織り込まれているとあって、目を閉じてじっくりと耳を傾けたい1曲です。


