【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング
街中でふと耳に飛び込んでくる口笛のメロディに、思わず足を止めた経験はありませんか?
楽器がなくても、いつでもどこでも奏でられる口笛は、最も身近な「楽器」ともいえる存在。
口笛が入っている曲を聴くと、どこか懐かしくて温かい気持ちになったり、軽やかな気分に包まれたりしますよね。
この記事では、口笛パートが入っていることで知られる名曲や、思わず口笛で吹きたくなる魅力的な曲をジャンルを問わずご紹介します。
お気に入りの1曲を見つけて、日常にちょっとした彩りを添えてみては?
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【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(21〜30)
いつも何度でも木村弓

『千と千尋の神隠し』のテーマソングとして有名な楽曲。
ライアーと呼ばれる楽器の優しい伴奏と美しいメロディが印象的な曲ですね。
スタッカートで歌う部分は、口笛を吹いていて気持ちがいいところです。
ややテンポを落としてゆっくり吹いてみるのもいいかもしれませんね。
糸中島みゆき

Bank Bandを筆頭に、名だたるミュージシャンにカバーされる不朽の名曲です。
テンポをとってもメロディをとっても、かなり吹きやすい曲なのではないでしょうか!
素直なメロディなので、口笛で吹いていても哀愁があふれてきそうですね。
サビの終わりのファルセットに部分を奇麗に出せれば完璧です!
前前前世RADWIMPS

大ヒットした映画の主題歌としても有名なRADWIMPSを代表する楽曲です。
アップテンポな曲なので、細かいメロディラインを口笛で吹くいい練習となりそうです。
とくにBメロのアップダウンが激しいところは練習が必要ですね。
息継ぎのタイミングも難しく、全体的に高難易度な曲と言えるでしょう。
君と僕東京スカパラダイスオーケストラ

作曲者であるキーボード・ボーカル担当のメンバー、沖祐市さんによるアコーディオンの響きとともに奏でられる口笛が心地よいですね。
1990年のメジャー・ファーストアルバム『スカパラ登場』のラストを飾る1曲です。
歌のない終始口笛のインストで、口笛に慣れてきたら挑戦してみたいステキな曲です。
夕焼けの空や帰り道が似合うような、ノスタルジックで温かみの感じられるムードに包まれます。
ふとした幸せやふるさとを思い起こさせるようで聴いていてほっこりします。
千本桜黒うさP

この曲は口笛だけでなく、いろいろな楽器で演奏されていますね。
どんな楽器で演奏しても映える曲というのはめずらしいのではないでしょうか。
原曲のテンポは速いため、いきなり伴奏に合わせるのは難しいかもしれません。
まずは、ゆっくり演奏できるところを目指しましょう。
冬の口笛スキマスイッチ

寒い冬に、心に温もりを与えてくれる至高のバラード・ナンバーですね。
口笛の丸く、やわらかく、温もりのある音色とこの曲はよくマッチするでしょう。
空間の広がりが感じられる曲だからこそ、口笛の響きそのものに集中させることもできるのではないでしょうか。
make a wishNCT U

耳に残る軽やかな口笛のフレーズが、聴く人の心を一瞬でつかんで離さない魅力的なダンスチューンです。
変幻自在なユニット構成が特徴のグループ、NCT Uが歌う本作は、2020年10月に発売されたアルバム『NCT RESONANCE Pt. 1』のオープニングを飾る重要曲。
願いをかけて夢を成し遂げようという前向きな歌詞もステキで、ヒップホップ調のビートと口笛の音色が絶妙にマッチしています。
公開からわずか14時間で1000万回再生を超えたミュージックビデオでの、ショウタロウさんらによる華麗なパフォーマンスも見どころ。
つい真似して吹きたくなるキャッチーなメロディは、練習して習得したくなること間違いなしですよ。
僕らの口笛SHOW-WA

秋元康さんのプロデュースにより、昭和歌謡を現代に甦らせるグループが放った温かなフォークソング。
平均年齢35歳の大人の男性たちが奏でるハーモニーと、哀愁漂う口笛の音色が心に染み渡ります。
言葉にできない感情を口笛に託して、誰かとつながろうとするメッセージには、聴く人の背中をそっと押してくれる優しさがありますよね!
2025年6月に発売されたSHOW-WAとMATSURIの合同シングルで、フジテレビ系『ぽかぽか』の合唱プロジェクトとしても話題になりました。
第67回日本レコード大賞の新人賞を受賞した本作は、ふと口ずさみたくなる親しみやすさが魅力です。
一緒に吹いて練習してみたくなるステキな名曲ではないでしょうか。
恋はいつもサニーデイ・サービス

夏のけだるさと夜の気配が入り混じるような、甘く切ないメロディが心に染み入ります。
サニーデイ・サービスが奏でる、ゆったりとしたリズムにのせて響く口笛がとってもノスタルジックなんですよね!
曽我部恵一さんの優しい歌声と、クリアでどこか寂しげな口笛の音色が絶妙にマッチしていて、聴いているだけで胸がキュンとなります。
1999年10月に発売されたアルバム『MUGEN』に収録されているほか、ベスト盤でも長く親しまれている本作。
まるで映画のワンシーンのような情景が浮かび、ふと口ずさみたくなるような親しみやすさがあります。
夕暮れにこの口笛を練習してみると、日常の風景が少しドラマチックに色づいて見えるかもしれませんね。
罪と罰椎名林檎

張り詰めた空気と激情が交錯する、ロックなサウンドが印象的なナンバーです。
椎名林檎さんが2000年1月に発表した6枚目のシングルで、名盤『勝訴ストリップ』の中核をなす作品としても知られていますよね。
本作の聴きどころといえば、やはりゲスト参加した浅井健一さんによるスリリングなギターと、終盤に響く口笛ではないでしょうか。
叫びのような歌声のあとにふと訪れる、乾いた風のような口笛の音色は、楽曲に独特の余韻と哀愁を与えています。
激しい感情の果てに、ふと漏れ出るため息のような旋律は、聴く人の心に深く爪痕を残すはず。
練習してみると意外に難しく、その表現力の高さに驚かされますよ。
ヒリヒリとした痛みと美しさが共存する世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。


