【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング
街中でふと耳に飛び込んでくる口笛のメロディに、思わず足を止めた経験はありませんか?
楽器がなくても、いつでもどこでも奏でられる口笛は、最も身近な「楽器」ともいえる存在。
口笛が入っている曲を聴くと、どこか懐かしくて温かい気持ちになったり、軽やかな気分に包まれたりしますよね。
この記事では、口笛パートが入っていることで知られる名曲や、思わず口笛で吹きたくなる魅力的な曲をジャンルを問わずご紹介します。
お気に入りの1曲を見つけて、日常にちょっとした彩りを添えてみては?
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【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(21〜30)
困ったときには口笛を(Give A Little Whistle)Cliff Edwards and Dickie Jones

ディズニー映画『ピノキオ』のオリジナルサウンドトラック。
英語版の原題『Give A Little Whistle』は、ジミニ―の声優であるクリフ・エドワーズさんが歌唱。
劇中でジミニー・クリケットがピノキオに「困ったときは口笛を吹いて呼んで」と歌った曲で導いてくれるような温かさがあります。
軽やかで元気になれますよね!
口笛を吹くのは人によって慣れるまで時間もかかりますが、吹けるようになったときの喜びは格別で生涯の相棒となってくれますよね。
音楽は誰かの力になれるそんなステキな魅力を教えてくれる1曲ではないでしょうか。
恋はいつもサニーデイ・サービス

夏のけだるさと夜の気配が入り混じるような、甘く切ないメロディが心に染み入ります。
サニーデイ・サービスが奏でる、ゆったりとしたリズムにのせて響く口笛がとってもノスタルジックなんですよね!
曽我部恵一さんの優しい歌声と、クリアでどこか寂しげな口笛の音色が絶妙にマッチしていて、聴いているだけで胸がキュンとなります。
1999年10月に発売されたアルバム『MUGEN』に収録されているほか、ベスト盤でも長く親しまれている本作。
まるで映画のワンシーンのような情景が浮かび、ふと口ずさみたくなるような親しみやすさがあります。
夕暮れにこの口笛を練習してみると、日常の風景が少しドラマチックに色づいて見えるかもしれませんね。
【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(31〜40)
口笛GReeeeN

GReeeeNが2009年に発表した『口笛』です。
不安に感じることも多いけど口笛をふいて今できる事を笑ってやっていこう、という内容に元気づけられますよね。
GReeeeNの曲は元気づけられるものが多いですが、この曲は口笛という言葉が何だかさらに気楽にさせてくれますよね。
口笛がいい仕事をしていると感じます!
ひまわり遊助

イントロの口笛が印象的な、遊助さんの記念すべきソロデビューシングル。
2009年3月に発売された本作は、ご自身の半生を描いたドラマの主題歌としても起用され、年間ランキングでも上位に入るなど国民的な大ヒットを記録しました。
温かみのあるヒップホップ調のサウンドに乗せて、周囲への感謝や笑顔の大切さを歌ったハートフルなナンバーです。
冒頭から流れる素朴で親しみやすい口笛のメロディーは、聴いているだけで心がほっこりと温まりますよね!
決して難しいテクニックではないので、口笛初心者の方でも練習すればすぐに吹けるようになるはずです。
アルバム『あの・・こんなんできましたケド。』にも収録されている、口笛とともに元気をもらえるステキな1曲ではないでしょうか。
make a wishNCT U

耳に残る軽やかな口笛のフレーズが、聴く人の心を一瞬でつかんで離さない魅力的なダンスチューンです。
変幻自在なユニット構成が特徴のグループ、NCT Uが歌う本作は、2020年10月に発売されたアルバム『NCT RESONANCE Pt. 1』のオープニングを飾る重要曲。
願いをかけて夢を成し遂げようという前向きな歌詞もステキで、ヒップホップ調のビートと口笛の音色が絶妙にマッチしています。
公開からわずか14時間で1000万回再生を超えたミュージックビデオでの、ショウタロウさんらによる華麗なパフォーマンスも見どころ。
つい真似して吹きたくなるキャッチーなメロディは、練習して習得したくなること間違いなしですよ。
僕らの口笛SHOW-WA

秋元康さんのプロデュースにより、昭和歌謡を現代に甦らせるグループが放った温かなフォークソング。
平均年齢35歳の大人の男性たちが奏でるハーモニーと、哀愁漂う口笛の音色が心に染み渡ります。
言葉にできない感情を口笛に託して、誰かとつながろうとするメッセージには、聴く人の背中をそっと押してくれる優しさがありますよね!
2025年6月に発売されたSHOW-WAとMATSURIの合同シングルで、フジテレビ系『ぽかぽか』の合唱プロジェクトとしても話題になりました。
第67回日本レコード大賞の新人賞を受賞した本作は、ふと口ずさみたくなる親しみやすさが魅力です。
一緒に吹いて練習してみたくなるステキな名曲ではないでしょうか。
罪と罰椎名林檎

張り詰めた空気と激情が交錯する、ロックなサウンドが印象的なナンバーです。
椎名林檎さんが2000年1月に発表した6枚目のシングルで、名盤『勝訴ストリップ』の中核をなす作品としても知られていますよね。
本作の聴きどころといえば、やはりゲスト参加した浅井健一さんによるスリリングなギターと、終盤に響く口笛ではないでしょうか。
叫びのような歌声のあとにふと訪れる、乾いた風のような口笛の音色は、楽曲に独特の余韻と哀愁を与えています。
激しい感情の果てに、ふと漏れ出るため息のような旋律は、聴く人の心に深く爪痕を残すはず。
練習してみると意外に難しく、その表現力の高さに驚かされますよ。
ヒリヒリとした痛みと美しさが共存する世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。


