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【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング

街中でふと耳に飛び込んでくる口笛のメロディに、思わず足を止めた経験はありませんか?

楽器がなくても、いつでもどこでも奏でられる口笛は、最も身近な「楽器」ともいえる存在。

口笛が入っている曲を聴くと、どこか懐かしくて温かい気持ちになったり、軽やかな気分に包まれたりしますよね。

この記事では、口笛パートが入っていることで知られる名曲や、思わず口笛で吹きたくなる魅力的な曲をジャンルを問わずご紹介します。

お気に入りの1曲を見つけて、日常にちょっとした彩りを添えてみては?

【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(11〜20)

ルパン三世エンディングテーマチャーリー・コーセイ

アメリカ人の父親と中国人の母親を持ち、歌手、ベーシスト、ギタリストなど幅広い活動するミュージシャン、チャーリー・コーセイさんの楽曲。

テレビアニメ『ルパン三世』のエンディングテーマに起用された楽曲で、楽曲全体に漂う哀愁がアニメのコミカルな描写とのギャップを作り出していますよね。

歌のメロディーにユニゾンで入っている口笛の音色が曲調をより渋く切なく彩っており、主人公の孤独や深淵を感じさせてくれる空気感を作り出しています。

口笛の持つ不思議な魅力を感じられる、ハードボイルドなナンバーです。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

ジャズ、シャンソン、芝居、日舞、三味線、邦楽など、さまざま影響から独特の歌唱法を生み出した早世のシンガー・坂本九さんの楽曲。

現在でも数多くのミュージシャンにカバーされている名曲で、海外でも「SUKIYAKI」と呼ばれ大ヒットを記録した、坂本九さんの代表曲としても知られています。

間奏に入ってくる美しい口笛のメロディーで楽曲が展開し、そのまま歌につながっていく自然な流れは聴いていて心地いいですよね。

楽曲に溶け込んだ秀逸な口笛が楽しめる、不朽の名曲です。

휘파람'(WHISTLE)BLACKPINK

BLACKPINK – ‘휘파람 (WHISTLE)’ M/V
휘파람'(WHISTLE)BLACKPINK

K-POPの代表的な口笛ソングといっても過言ではないでしょう!

BLACKPINKが2016年にリリースした『휘파람'(WHISTLE)』。

デビューシングル『SQUARE ONE』のダブルタイトル曲として収録されました。

エッジの効いた口笛が効果的に取り入れられたユニークなナンバーで、恋心の高鳴りが描かれています。

口笛を吹いてみたり練習した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

歌詞のサビ部分は、韓国でお笑い芸人がバイクの音を表現して流行したフレーズだそうで、幻想的な雰囲気も感じられます。

この口笛を吹けるようになってカラオケで友達とデュエットするのも楽しそうですね!

Sunshine Girlmoumoon

moumoon「Sunshine Girl」(Official Music Video)
Sunshine Girlmoumoon

イントロの口笛が特徴的なmoumoonの代表曲。

2010年にリリースされました。

資生堂「ANESSA」のCMソングとして流れていたので聴きなじみのいる方もきっといらっしゃるのではないでしょうか?

夏のおひさまを感じられる晴れやかなナンバーで、ほっこりと心が弾むアコースティックサウンドにYUKAさんのキュートなボーカルの絡み合いがとっても心地よいです。

口笛としても思わず口ずさみたくなるようなメロディーでルンルン気分が高まりますよ~!

歌舞伎町の女王椎名林檎

ソロとしての活動以外にも、ロックバンド・東京事変のボーカルとして精力的に活動している女性シンガーソングライター・椎名林檎さんの2作目のシングル曲。

「新宿系自作自演屋」と自称する楽曲で、1990年代前半に時代を席巻した渋谷系とは真逆な、昭和歌謡の香りと排他的な空気感に中毒性を感じますよね。

ギターソロ後のAメロをなぞった口笛のメロディーは、どこか浮世離れした雰囲気を作り出し、聴いていてハッとさせられるアクセントになっています。

主人公の心情を感じられる口笛のパートがあってこそ完成する、無駄のない楽曲構成が秀逸なナンバーです。

みなとスピッツ

きらびやかで切なさを帯びた音像が印象的な『みなと』は、2016年にリリースした41作目のシングル。

スピッツらしいノスタルジックで哀愁に満ちたじんわりと言葉が染みわたる1曲です。

港におけるさまざまな景色や物語を思い浮かべながらも「少し立ち止まって振り返る」。

そんなときに寄りそってくれる曲ではないでしょうか。

ラスサビ前に口笛が入っていて奥行きをよりグッと深くしているのですが、こちらはスカートの澤部渡さんが参加されています。

口笛が広げる希望や未来を感じられるかもしれません。

懐かしい思いとともに再出発の道しるべとなる名曲です。

【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(21〜30)

いつも何度でも木村弓

いつも何度でも/ Always with me 【口笛奏者 鳥鳴響】
いつも何度でも木村弓

『千と千尋の神隠し』のテーマソングとして有名な楽曲。

ライアーと呼ばれる楽器の優しい伴奏と美しいメロディが印象的な曲ですね。

スタッカートで歌う部分は、口笛を吹いていて気持ちがいいところです。

ややテンポを落としてゆっくり吹いてみるのもいいかもしれませんね。