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【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング

街中でふと耳に飛び込んでくる口笛のメロディに、思わず足を止めた経験はありませんか?

楽器がなくても、いつでもどこでも奏でられる口笛は、最も身近な「楽器」ともいえる存在。

口笛が入っている曲を聴くと、どこか懐かしくて温かい気持ちになったり、軽やかな気分に包まれたりしますよね。

この記事では、口笛パートが入っていることで知られる名曲や、思わず口笛で吹きたくなる魅力的な曲をジャンルを問わずご紹介します。

お気に入りの1曲を見つけて、日常にちょっとした彩りを添えてみては?

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【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(11〜20)

endscapeUVERworld

MBS・TBS系アニメ『地球へ…』のオープニングテーマとして起用され、2007年5月に発売された7thシングル曲。

答えのない未来へ自らの足で進むという強い意志を込めたリリックは、疾走感あふれるバンドサウンドとともに胸を熱くさせるものがありますよね。

アルバム『PROGLUTION』にも収録された本作において、エッジの効いたロックな激しさの中にふと現れる口笛の音色が最大の聴きどころです。

間奏で高らかに響くそのメロディーは、タイトルの意味にも通じる「まだ見ぬ理想郷」を想起させ、楽曲の世界観をよりドラマチックに広げてくれるのではないでしょうか。

張り詰めた空気の中で一瞬の清涼剤となる口笛パートをつい真似して吹いてみたくなる、UVERworldの初期を代表する名曲です。

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    ヒカキン & セイキン

    イントロから響く口笛の音色が印象的な、HIKAKIN & SEIKINのダンサブルなナンバー。

    前作から約1年ぶりの2021年1月に配信されたシングルです。

    作詞作曲を手がけるSEIKINさんと、編曲のTeddyLoidさんによるエレクトロなサウンドが心地よく、暗闇から希望へ向かうような力強さを感じさせてくれます。

    実はこの口笛、HIKAKINさんが担当しており、たったワンフレーズの録音に約3時間も費やしたという渾身のテイクだそうですよ!

    こだわり抜かれた音色は、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かみがあります。

    本作はミュージックビデオも話題となり、公開から短期間で1000万再生を超えるなど多くの人に愛されています。

    キャッチーなメロディーなので、口笛の練習曲としてもぴったりではないでしょうか。

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      Jealous GuyJohn Lennon

      ビートルズの解散後、ソロアーティストとして自身の内面を深く見つめたジョン・レノンさんの楽曲。

      1971年9月にアメリカで発売された名盤『Imagine』に収録されており、のちにシングルとしても親しまれました。

      嫉妬深い自分の弱さを認め、大切な人へ詫びる歌詞が切なくも美しいピアノの調べに乗せて歌われています。

      本作で際立っているのが、ジョン・レノンさん自身が吹く口笛の音色。

      言葉では伝えきれない想いがあふれ出るような間奏やエンディングのメロディーは、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

      シンプルで覚えやすい旋律は、口笛で吹いてみると心が穏やかになれるはずです。

      哀愁漂う口笛が魅力的な、時代を超えて愛される1曲ではないでしょうか。

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        휘파람'(WHISTLE)BLACKPINK

        BLACKPINK – ‘휘파람 (WHISTLE)’ M/V
        휘파람'(WHISTLE)BLACKPINK

        K-POPの代表的な口笛ソングといっても過言ではないでしょう!

        BLACKPINKが2016年にリリースした『휘파람'(WHISTLE)』。

        デビューシングル『SQUARE ONE』のダブルタイトル曲として収録されました。

        エッジの効いた口笛が効果的に取り入れられたユニークなナンバーで、恋心の高鳴りが描かれています。

        口笛を吹いてみたり練習した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

        歌詞のサビ部分は、韓国でお笑い芸人がバイクの音を表現して流行したフレーズだそうで、幻想的な雰囲気も感じられます。

        この口笛を吹けるようになってカラオケで友達とデュエットするのも楽しそうですね!

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          いつも何度でも木村弓

          いつも何度でも/ Always with me 【口笛奏者 鳥鳴響】
          いつも何度でも木村弓

          『千と千尋の神隠し』のテーマソングとして有名な楽曲。

          ライアーと呼ばれる楽器の優しい伴奏と美しいメロディが印象的な曲ですね。

          スタッカートで歌う部分は、口笛を吹いていて気持ちがいいところです。

          ややテンポを落としてゆっくり吹いてみるのもいいかもしれませんね。

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            歌舞伎町の女王椎名林檎

            ソロとしての活動以外にも、ロックバンド・東京事変のボーカルとして精力的に活動している女性シンガーソングライター・椎名林檎さんの2作目のシングル曲。

            「新宿系自作自演屋」と自称する楽曲で、1990年代前半に時代を席巻した渋谷系とは真逆な、昭和歌謡の香りと排他的な空気感に中毒性を感じますよね。

            ギターソロ後のAメロをなぞった口笛のメロディーは、どこか浮世離れした雰囲気を作り出し、聴いていてハッとさせられるアクセントになっています。

            主人公の心情を感じられる口笛のパートがあってこそ完成する、無駄のない楽曲構成が秀逸なナンバーです。

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              【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(21〜30)

              みなとスピッツ

              きらびやかで切なさを帯びた音像が印象的な『みなと』は、2016年にリリースした41作目のシングル。

              スピッツらしいノスタルジックで哀愁に満ちたじんわりと言葉が染みわたる1曲です。

              港におけるさまざまな景色や物語を思い浮かべながらも「少し立ち止まって振り返る」。

              そんなときに寄りそってくれる曲ではないでしょうか。

              ラスサビ前に口笛が入っていて奥行きをよりグッと深くしているのですが、こちらはスカートの澤部渡さんが参加されています。

              口笛が広げる希望や未来を感じられるかもしれません。

              懐かしい思いとともに再出発の道しるべとなる名曲です。

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