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【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング

街中でふと耳に飛び込んでくる口笛のメロディに、思わず足を止めた経験はありませんか?

楽器がなくても、いつでもどこでも奏でられる口笛は、最も身近な「楽器」ともいえる存在。

口笛が入っている曲を聴くと、どこか懐かしくて温かい気持ちになったり、軽やかな気分に包まれたりしますよね。

この記事では、口笛パートが入っていることで知られる名曲や、思わず口笛で吹きたくなる魅力的な曲をジャンルを問わずご紹介します。

お気に入りの1曲を見つけて、日常にちょっとした彩りを添えてみては?

【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(1〜10)

よびすてNEW!Sexy Zone

Sexy Zone 「よびすて」 (short ver.)
よびすてNEW!Sexy Zone

初々しい恋心と切ないメロディが心に染みる、Sexy Zoneのミディアムバラード。

名前を初めて呼び捨てにする瞬間の緊張感を、口笛の音色が繊細に表現していますよね。

イントロから響く口笛は、どこか懐かしくて胸を締め付けられるような響きを持っています。

2016年10月に発売された12枚目のシングルで、のちにアルバム『XYZ=repainting』などにも収録された本作。

派手な装飾を削ぎ落としたアレンジだからこそ、メンバーの歌声と口笛の旋律が際立っているんです。

ふっと息を吹き込むように奏でられる口笛パートは、テクニック自慢ではなく感情そのもの。

聴くだけでなく、思わず一緒に口ずさんで練習したくなる、哀愁と同居した親しみやすさが魅力の名曲です。

endscapeNEW!UVERworld

MBS・TBS系アニメ『地球へ…』のオープニングテーマとして起用され、2007年5月に発売された7thシングル曲。

答えのない未来へ自らの足で進むという強い意志を込めたリリックは、疾走感あふれるバンドサウンドとともに胸を熱くさせるものがありますよね。

アルバム『PROGLUTION』にも収録された本作において、エッジの効いたロックな激しさの中にふと現れる口笛の音色が最大の聴きどころです。

間奏で高らかに響くそのメロディーは、タイトルの意味にも通じる「まだ見ぬ理想郷」を想起させ、楽曲の世界観をよりドラマチックに広げてくれるのではないでしょうか。

張り詰めた空気の中で一瞬の清涼剤となる口笛パートをつい真似して吹いてみたくなる、UVERworldの初期を代表する名曲です。

NEW!ヒカキン & セイキン

イントロから響く口笛の音色が印象的な、HIKAKIN & SEIKINのダンサブルなナンバー。

前作から約1年ぶりの2021年1月に配信されたシングルです。

作詞作曲を手がけるSEIKINさんと、編曲のTeddyLoidさんによるエレクトロなサウンドが心地よく、暗闇から希望へ向かうような力強さを感じさせてくれます。

実はこの口笛、HIKAKINさんが担当しており、たったワンフレーズの録音に約3時間も費やしたという渾身のテイクだそうですよ!

こだわり抜かれた音色は、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かみがあります。

本作はミュージックビデオも話題となり、公開から短期間で1000万再生を超えるなど多くの人に愛されています。

キャッチーなメロディーなので、口笛の練習曲としてもぴったりではないでしょうか。

Jealous GuyNEW!John Lennon

ビートルズの解散後、ソロアーティストとして自身の内面を深く見つめたジョン・レノンさんの楽曲。

1971年9月にアメリカで発売された名盤『Imagine』に収録されており、のちにシングルとしても親しまれました。

嫉妬深い自分の弱さを認め、大切な人へ詫びる歌詞が切なくも美しいピアノの調べに乗せて歌われています。

本作で際立っているのが、ジョン・レノンさん自身が吹く口笛の音色。

言葉では伝えきれない想いがあふれ出るような間奏やエンディングのメロディーは、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

シンプルで覚えやすい旋律は、口笛で吹いてみると心が穏やかになれるはずです。

哀愁漂う口笛が魅力的な、時代を超えて愛される1曲ではないでしょうか。

Young FolksPeter Bjorn & John

スウェーデン出身のバンド、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンが2006年に発表した『Young Folks』です。

軽やかな口笛ではじまるこの曲は、過去に何があろうとも付き合っていこうよと男女が話し合う、ちょっと暗い気持ちも込められているんですね。

歌声はけだるい感じなのですが、愛が込められていて不思議とあったかくなる1曲ですね!