Wink(ウィンク)の名曲・人気曲
当時一世を風靡した女性アイドルユニット、Wink(ウィンク)の楽曲をご紹介します。
彼女たちは人形のような衣装に身を包み、無表情でロボットダンスと表現されるような振り付けを踊りながら歌うというスタイルで、純真さをアピールしたイメージで活動していました。
彼女たちの話題でよく上がるこの無表情というキーワードですが、当時そのようなキャラ作りをしていたのではなく、振り付けを覚えることに必死で笑顔にまで気が回らなかった結果、無表情になってしまっていたそうですよ。
しかし、それが逆に新鮮で話題性を帯び人気を博したのですね。
Wink(ウィンク)の名曲・人気曲(11〜20)
愛が止まらない ~Turn It Into Love~Wink

Kylie Minogue「Turn It Into Love」のカバーとして1988年11月16日発売された3枚目のシングル曲。
当時トレンディードラマの主題歌に起用され、Winkの最初にして最大のヒット曲となりました。
結婚しようねWink

1993年5月26日18枚目のシングルとして発売された曲。
テレビアニメのエンディング曲として使用されました。
会えないけどもいつか結婚する約束を守ってね、という女の恋心を歌ったアップテンポで陽気なポップソングです。
Only LonelyWink
The Dooleys「Body Language」のカバーとしてシングル「涙をみせないで ~Boys Don’t Cry~」のB面に収録された曲。
深夜の情事を楽しむ女の心情を歌ったミドルテンポなポップソングです。
Angel Love Story ~秋色の天使~Wink

1995年9月15日25枚目のシングルとして発売された曲。
アパレル製品のCMソングとして使用されました。
秋だから恋をしようとモチベーションを高めている女の子の心情を歌ったスローステップなポップソングです。
Sugar Baby LoveWink

1988年4月27日Winkのデビューシングルとして発売されたThe Rubettes「Sugar Baby Love」のカバー曲です。
当時のトレンディドラマの主題歌として使用されました。
ポーカルが伸びやかなポップソングです。
きっと熱いくちびる ~リメイン~Wink

1991年3月20日10枚目のシングルとして発売された曲。
アルバム「Queen of Love」に収録。
雨が降り出した夜にひと時の恋をせがむ女の心情について歌ったミドルテンポなポップソングとなっています。
Wink(ウィンク)の名曲・人気曲(21〜30)
アマリリスWink

1988年9月7日2枚目のシングルとして発売された曲です。
窓辺のアマリリスの開花に願いをかけている片想いの少女の恋と内省的な世界観をデュエットで歌ったスローステップなポップミュージックとなっています。



