Wink(ウィンク)の名曲・人気曲
当時一世を風靡した女性アイドルユニット、Wink(ウィンク)の楽曲をご紹介します。
彼女たちは人形のような衣装に身を包み、無表情でロボットダンスと表現されるような振り付けを踊りながら歌うというスタイルで、純真さをアピールしたイメージで活動していました。
彼女たちの話題でよく上がるこの無表情というキーワードですが、当時そのようなキャラ作りをしていたのではなく、振り付けを覚えることに必死で笑顔にまで気が回らなかった結果、無表情になってしまっていたそうですよ。
しかし、それが逆に新鮮で話題性を帯び人気を博したのですね。
Wink(ウィンク)の名曲・人気曲(21〜30)
真夏のトレモロWink

1991年6月19日11枚目のシングルとして発売された曲。
ヘッドホンステレオのCMソングとして使用されました。
海で焼けた素肌と情熱的な夜の情景を歌ったアップテンポでシンセチューンなポップソングとなっています。
追憶のヒロインWink

1991年12月16日13枚目のシングルとして発売された曲です。
児童文学アニメのエンディング曲として使用されました。
ヒロインを気取る自己憐憫的な女の恋心をラテンのノリで歌ったポップソングとなっています。
Wink(ウィンク)の名曲・人気曲(31〜40)
愛が止まらない ~Turn it into love~Wink

アイドル全盛期の1980年代後期にデビューしながらも、「無表情に歌い踊るマリオネット」という特異なイメージで唯一無二の存在となった女性アイドルデュオ・Winkの3作目のシングル曲。
オーストラリア人女性歌手のカイリー・ミノーグさんが発表した楽曲のカバーで、テレビドラマ『追いかけたいの!』の主題歌として製作されました。
歌声、アンサンブルともに透明感のあるアレンジは、50代の方であれば懐かしい気持ちになるかもしれませんね。
アイドルソングの新境地を切り開いた、Winkの魅力を感じさせるナンバーです。
冬のフォトグラフWink

ピンクレディー以来の人気アイドルユニットで、鈴木早智子と相田翔子の二人組です。
笑わない二人(本当は緊張していたのが、売りになったそうですが)が、無機質に踊りながら奏でる歌が人気を博しました。
寂しい熱帯魚Wink

90年代アイドルで人気の高かったウインク。
いままでのスマイルアイドルとはちがい、無表情で歌うところがまた新しい風だったといったところでしょうか?
その当時の振付もコピーする人たちが多く、完コピしたり、アレンジを加えたりしてバリエーション豊かでした。
水の星座Wink

1990年11月に発売されたWinkの9枚目シングル「ニュー・ムーンに逢いましょう」のカップリング曲です。
アルバム「Crescent」に収録されています。
旅の終わりに恋が叶って流星になるという歌で、アップテンポなテクノチューンです。
Remember SweetWink

Winkの2枚目のオリジナルアルバム「Especially For You 〜優しさにつつまれて〜」に収録されている曲で、1989年に発売されました。
明治製菓「明治マーブルチョコレート」「明治チョコレート ディーディー」CMソングに起用されており、このアルバムはオリコンチャートで1位を獲得しました。


