TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集
「動画制作のBGMや、SNS動画で盛り上がったりオシャレなムードを演出するいい感じの洋楽ってどんな曲があるんだろう?」そんな風に思ったことはありませんか?
近年ではTikTokで使われて広がったり、いろいろな形の音楽の楽しみ方が増えましたね!
そこで特に人気の高い洋楽曲やBGMとしてもオススメな定番の洋楽をご紹介しています!
ステキな雰囲気はもちろん、ユニークなものから、カップル動画までTikTokでも人気が高く、動画に使いやすい洋楽集。
ぜひ日常のBGMとしても楽しんでみてくださいね。
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TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(121〜130)
Uptown GirlBilly Joel

軽快でハネるメロディーが心地よいビリー・ジョエルのアップナンバー。
最高にポップですよね!
高嶺の花である上品な女の子にアタックする男の子の話。
厳しかったであろう身分の差を乗りこえるような力強さも感じます。
曲の雰囲気からもドライブデートにピッタリではないでしょうか!
1983年の楽曲ですが、今聴いても新鮮でオシャレです。
What You Won’t Do For LoveBobby Caldwell

ボビー・コールドウェルさんの『What You Won’t Do for Love』は、愛に捧げる熱い想いと誠実な姿勢を表現した不朽の名作です。
リリース当時から高い評価を受け、その後も多数のアーティストに歌い継がれてきた同曲は、感動的な歌詞とコールドウェルさんの魅惑的な歌声が織りなす至高の一品。
映画『Back to School』や『Mac and Me』など、さまざまな作品でも使用されており、その普遍的な魅力は健在です。
洋楽のオシャレなBGMをお探しの方、ロマンチックな雰囲気を演出したい方にぜひオススメしたい一曲です。
MidlandBurn Out

テキサス出身の3人組バンド、Midlandの2018年にリリースされたアルバム『On the Rocks』からの1曲です。
サビの歌声が心地のいいカントリーソングで、つい一緒に歌ってしまいそうになります。
大人のテキサス男子の恋の歌という感じで、曲やMVの題材は「なんか、テキサスっぽい!」というカウントリーのイメージにドンピシャな曲です。
Why We Lose (feat. Coleman Trapp)Cartoon

キャッチーなリズムと心に響くメロディが印象的な楽曲。
失敗を恐れずに挑戦し、前に進むことの大切さが込められた歌詞が、リスナーの心を掴みます。
2015年6月にリリースされた本作は、ドラムンベースのエネルギッシュなビートとソウルフルなボーカルが絶妙にマッチ。
シンセポップの要素も取り入れた斬新なサウンドは、多くの音楽ファンを魅了しました。
TikTokでも人気が高く、様々な動画のBGMとして使用されています。
日常のモチベーションアップや、前向きな気持ちになりたいときにぴったりの一曲です。
Your BodyChristina Aguilera

パワフルな声質で世界的な人気を集めるシンガー・ソングライター、クリスティーナ・アギレラさん。
彼女のデビューは意外にも日本で、そういった理由から彼女をご存じの方は多いのではないでしょうか?
そんな彼女の名曲である、こちらの『Your Body』は2012年にリリースされたアルバム『Lotus』に収録された作品で、力強いボーカルが印象的な作品です。
そのインパクトからTikTokではさまざまな動画で使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
On My Way To YouCody Johnson

こちらはテキサス出身のシンガーソングライター、コーディー・ジョンソンの1曲。
テキサス、カウボーイハット、ガチッとしたルックス、かき鳴らされるギター、それらから連想されるのはカントリーですよね。
そして、すべては愛する君のところへ的な、これまた男気あふれるラブソングです。
カントリーはあまり聴かないという方にもオススメです!
Count On MeConnie Talbot

イギリス出身の歌手、コニー・タルボットさん。
6歳の頃にイギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』に出演したことで、一気に知られるようになり、非常に若い年齢でありながら歌手として活躍してきました。
そんな彼女が歌うこちらの『Count On Me』は、ブルーノ・マーズさんの名曲でポップな雰囲気がただよっています。
TikTokではアゴ乗せ動画によく使用されています。
似たような動画を撮る予定の方は、要チェック!
Private EyesDaryl Hall & John Oates

もう始まりから一気にムーディーなこちらの楽曲、1981年にヒットソングですね。
あの頃の雰囲気がかなり詰まった楽曲で、ダリル・ホールとジョン・オーツの最高にソウルフルな歌声を聴くことができます。
しかしながら日本でもCMのBGMなどにもなっていますので聴きなじみのある、心強い1曲ではないでしょうか。
HeroesDavid Bowie

デヴィッド・ボウイ11枚目のアルバム「Heroes」(邦題:英雄夢語り)収録。
1977年発表。
ベルリンの壁の傍で落ち合う恋人たちの姿を見て着想を得た作品。
冷戦が終わりボウイが亡くなった今となっても多くの人々に愛され続けている、時代を問わぬ名曲です。
Let’s DanceDavid Bowie

イギリスで最も偉大なアーティストの1人、デビッド・ボウイさん。
2016年に亡くなってしまった彼ですが、現在はTikTokでデビッド・ボウイさんの公式アカウントが設立されたことで、再び人気を集めるようになりました。
今回、紹介している作品は『Let’s Dance』ですが、その他にも『Space Odditty』や『Ashes to Ashes』といった名曲もTikTokで人気を集めています。
名曲の多い彼なので、さまざまな動画にマッチするでしょう。
TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(131〜140)
Be AlrightDean Lewis

オーストラリアのシンガーソングライター、ディーン・ルイスの2018年リリースの人気曲です。
やわらかい歌声が心地よいですが、失恋の曲です。
少しめずらしいと思うところは、他の男に彼女を取られてしまったことをつづるだけではなく、男友達の励ましの言葉も歌詞になっているところ。
つい連絡しようとしてしまう男を、次へと導いてくれようとする友達がいます。
恋と友情の2つの愛を感じる曲です。
Highway StarDeep Purple

ディープ・パープル6番目のアルバム「Machine Head」のオープニングタイトル。
ヘヴィメタルにおけるギターテクニックの基本要素が詰まった曲として一種の教科書的扱いにもなっています。
ちなみにこの曲が収録されたアルバムの収録状況は文字通りの大炎上として有名です。
Let’s Go Trippin ’65Dick Dale & His Del-tones

ディック・デイルの1965年リリースのダンスホールの熱気がイメージされるノリノリな曲で、時にはこういう曲をBGMにしても気分が変わってよさそうです!
ディックはボストン出身で1958年にデビューした左利きのギタリストです。
なんとなくどこかで聴いたことがあると思われる方もいませんか?
映画『パルプ・フィクション』や『TAXi』でも彼の曲は使われていたんですよ!
Boss BitchDoja Cat

チャンス・ザ・ラッパーや、ケイティ・ペリーといった世界的なスターからもたちもラブコールが鳴り止まないラッパー、ドージャ・キャット。
本作では、ニッキー・ミナージュも顔負けの高速ラップを披露しています。
ポリリズムで遊んだトラックは、実にグルーヴィーで、テンションが上がりますよね。
がっつり上がったところで彼女が披露する攻撃力抜群の彼女のラップは、攻めの姿勢で行きたい、強気な女子には特にぴったりですよ!
彼女のように積極的に自分をアピールしたい、そんな方にオススメです!
Hotel CaliforniaThe Eagles

イーグルス5番目のアルバム「Hotel California」収録。
1976年発表。
日本では80年代に日産・サニーのCMソングとして、96年のドラマ「その気になるまで」の主題歌として採用されたりしました。
謎めいた歌詞や13本ものギターを重ねた演奏など、あらゆる点で時代を問わず人々を魅了し続けています。
orinoco flowEnya

アイルランド出身のアーティスト、エンヤ2番目のアルバム「Watermark」収録。
1988年発表。
日本におけるファーストシングル曲でもあり、日本人に彼女の例えようのない独特な楽曲世界を知らしることとなりました。
Peaches En RegaliaFRANK ZAPPA

こちらの曲は1969年にリリースされたFrank Zappaのセカンドソロアルバム、Hot Ratsに収録されているPeaches En Regaliaです。
このアルバム自体が海外の有名音楽レビュー系YouTuber、The Needle Dropにも紹介されている名盤です。
6曲中5曲がインストなのですが、その中でものちにライブの定番曲となった名曲です。
ザッパのお気に入りのドラマーだったというTerry Bozzioのドラムフィルから曲が始まるのですが、それが非常にかっこいいですね!
本当にたくさんの楽器が登場するのですが、その中でもサックスやフルートなどといった木管楽器がとても美しく耳に残る楽曲です。
NightmareHalsey

イベント会場をかっこいい雰囲気に仕上げたいな、という時にいかがでしょうか。
アメリカのシンガーソングライター、Halseyの楽曲です。
2019年にリリース。
エネルギッシュな歌声と曲調に魂が揺さぶられるようです。
女性の強さ、たくましさが感じられる歌詞が印象的。
ファンションショーのBGMなんかにいいかも。
Ain’t It Funky NowJames Brown

James BrownのAin’t It Funky Nowは、ファンキーでとってもかっこいい曲です。
この曲、私はなんとなく夜の誰かとの待ち合わせで聴きたくなります(笑)。
聴いていて、つい、体がビートを刻みたくなるような、そんな1曲。
ブラスの響きもとても小粋で、最高にクールです。
James Brownの声も渋くて、とにかくキマっている!!と叫びたくなりませんか?
Beck’s BoleroJeff Beck

偉大なロックギタリストとして絶対に名前が上がる、ジェフ・ベック。
第1期ジェフ・ベック・グループの1968年リリース、1stアルバム『Truth』から曲です。
ラヴェルの「ボレロ」からイメージを得た曲らしく、クラシックばりに聴きごたえのあるカリスマによるギターの音色が存分に楽しめます!
ギターの音がこんなにも心地よいなんて、さすがです!



