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TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集

「動画制作のBGMや、SNS動画で盛り上がったりオシャレなムードを演出するいい感じの洋楽ってどんな曲があるんだろう?」そんな風に思ったことはありませんか?

近年ではTikTokで使われて広がったり、いろいろな形の音楽の楽しみ方が増えましたね!

そこで特に人気の高い洋楽曲やBGMとしてもオススメな定番の洋楽をご紹介しています!

ステキな雰囲気はもちろん、ユニークなものから、カップル動画までTikTokでも人気が高く、動画に使いやすい洋楽集。

ぜひ日常のBGMとしても楽しんでみてくださいね。

TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(61〜70)

Video Killed The Radio Star(邦題:ラジオスターの悲劇)The Buggles

バグルスのデビュー曲にして代表曲。

邦題は「ラジオスターの悲劇」。

1979年に発表。

原題を読めばわかるように「テレビビデオがかつて隆盛を極めたラジオ文化を殺した」という内容であり、テレビ文化が廃れつつある現在では無常を感じざるを得ない、不朽の名曲です。

Every Breath You TakeThe Police

1983年に大ヒットしたポリスの代表曲。

落ち着いたメロディーと渋みの中にどこか感じるあたたかさ。

「見つめていたい」という邦題のように、結婚式などの花束贈呈や、好きな人に愛を伝えるシーンで流れてくるととてもグッときちゃいます。

こんなすてきな曲を30分で書き上げたなんて信じられません。

GeeGirls’ Generation (少女時代)

2000年代後半から2010年代前半にかけて活躍した韓国のアイドルグループ、少女時代。

KARAとともに現代のK-POPブームを作り上げたグループの1つですね。

こちらの『Gee』は、彼女たちが日本でブレイクを果たすキッカケとなった曲で、アイドルのかわいさを全面に打ち出したポップなサウンドに仕上げられています。

時がたった現在もTikTokを通して人気を集めているので、動画作成に使用してみてはいかがでしょうか?

Supalonely (feat. Gus Dapperton)BENEE

「スパロナリーダンス」がTikTokを中心にでも世界的に大ヒットしたことから一気に知名度が上がりました。

イージーでラフな振り付けも多いダンスチャレンジ動画のなかでは本格的なダンス、チャレンジしてみるとやはり難しい、でもやってできなくもない。

そんな程よい難易度だったんですね。

日本ではそこまででしたが、今後遅れてブームに火がつくというのはこれまでにもよくあった事例です。

オークランド出身のポップスやインディーロックのシンガソングライター、ステラローズ・ベネットさんによる1曲。

本人もTikTok内でダンスチャレンジに挑戦するなど話題になりました。

Build a BitchBella Poarch

Bella Poarch – Build a B*tch (Official Music Video)
Build a BitchBella Poarch

TikTokでのフォロワー数、世界3位というとてつもない記録を持つベラ・ポーチさん。

美しいルックスが印象的ですね。

アーティストとしても活躍しており、こちらの『Build a Bitch』のリリースをキッカケにアーティストとしても世界的に認知されるようになりました。

TikTokでもよく使用される曲で、主にメイク動画などに使われていますね。

今後の作品もTikTokで人気を集めるかもしれないので、彼女の活動に要チェックですね!

BrutusButtress

Buttress – Brutus (Official Music Video)
BrutusButtress

突然ですが、あなたは「不気味の谷現象」というものをご存じでしょうか?

人間に近い見た目のほど、不気味に感じるという人間の習性を意味する言葉なのですが、最近、TikTokでは不気味の谷現象を演出したホラーテイストの動画が人気を集めているのです。

本作はその動画のBGMとして使われています。

BGMの方も非常に不気味なのですが、妙な中毒性を持ち合わせており、多くのリスナーから注目を集めているようです。

動画ではインストが使われていますが、オンボーカルの方も秀逸なので、ぜひチェックしてみてください。

SCOPINKORDHELL

攻撃的なリミックスで人気を集める音楽プロデューサー、コードヘルさん。

こちらの『SCOPIN』は彼の作品のなかでも、特に人気を集める楽曲です。

非常に高い攻撃性を含んだ重厚なサウンドは、すさまじいインパクトをほこり、TikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されています。

特にスゴ技系の動画で、本作のフックの部分が使用されがちですね。

全体を通してまとまりが良い作品なので、単純に電子音楽が好きな方も必聴の作品です。