TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集
「動画制作のBGMや、SNS動画で盛り上がったりオシャレなムードを演出するいい感じの洋楽ってどんな曲があるんだろう?」そんな風に思ったことはありませんか?
近年ではTikTokで使われて広がったり、いろいろな形の音楽の楽しみ方が増えましたね!
そこで特に人気の高い洋楽曲やBGMとしてもオススメな定番の洋楽をご紹介しています!
ステキな雰囲気はもちろん、ユニークなものから、カップル動画までTikTokでも人気が高く、動画に使いやすい洋楽集。
ぜひ日常のBGMとしても楽しんでみてくださいね。
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TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(81〜90)
Don’t Start NowDua Lipa

ハスキーな歌声と女性らしさを持ちながらも、クールなボーカルが印象的なデュア・リパ。
本作は跳ねるようなベースラインが個性的で、どこかディスコミュージックっぽさを感じさせる曲調に仕上がっています。
まさしくダンスミュージックといった雰囲気です。
クラブのヒットとしても有名ですね。
リミックスバージョンなどはクラブやダンスミュージックのチャンネルでヘビープレイされました。
Tik Tokではじわじわと人気が出て、海外から次第に日本へと広がっていったロングヒット曲で、彼女の曲の中でも人気があります。
ノリが良い雰囲気がほしいときにBGMとしてぴったりですよ!
Bette Davis EyesKim Carnes

アメリカの大御所シンガー、キム・カーンズの代表曲『ベティ・デイビスの瞳』、この世代の方にはたまらない名曲ですね。
彼女のしゃがれた曲がアメリカンな雰囲気を感じさせます。
力強いビートと個性的な歌声、ちょっとオールドな雰囲気も感じられるので、この曲を求めていた!と言う方もいらっしゃるかと思います。
Do You Mean ft. Ty Dolla $ign, bülowThe Chainsmokers

EDMデュオとして、2010年代後半から音楽シーンをリードし続けるThe Chainsmokers。
彼らの曲はおしゃれでかっこいい曲ばかりなのでBGMにぴったりです。
こちら「Do You Mean」はラッパーのTy Dolla $ign、シンガーのbülowとコラボした楽曲です。
派手すぎず、かつ落ち着きすぎずな感じが、現代っぽいですよね。
Speed Of SoundColdplay

コールドプレイの名曲『Speed Of Sound』も最高のBGMになると思います。
落ち着いたゆっくりとしたテンポの曲で、ボーカルもじっくりと歌い上げるスタイルですので場の雰囲気をさまたげないかと思われます。
大人な雰囲気もありますので、場にあった使い方で楽しんでください!
UnstoppableSia

世界的に活躍しているオーストラリア出身のシンガー・ソングライター、シーアさん。
彼女の作品のなかで、ショート動画をきっかけに世界的な人気を集めている一曲をご存じでしょうか。
壮大で力強いサビが非常に印象的ですよね。
この楽曲は、自分は誰にも止められない存在なのだと、内なる自信を高らかに歌い上げる自己肯定感のアンセムです。
本作を聴くと、どんな困難にも立ち向かえるような勇気が湧いてくるようです。
もともとは2016年1月にアルバム『This Is Acting』に収録された作品ですが、後にゼンデイヤさんが出演したランコムのCMや、Samsungの広告に起用されたことで人気が再燃。
そのサビのインパクトの強さがショート動画との相性も良く、多くの人の心をつかみました。
何か新しい挑戦をするときや、自分に自信を持ちたいときに聴くと、きっと背中を押してくれるでしょう。
Until I Found YouStephen Sanchez

かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるノスタルジックな音楽性で世界的な人気を集めるシンガーソングライター、スティーヴン・サンチェスさん。
こちらの作品は彼の最大のヒットソングで、TikTokやYouTubeショートでも頻繁に使用されていますよね。
この楽曲は、愛する人を見つけ出すまでの切ない道のりと、再会できたときのあふれるような喜びを歌った壮大なラブソングです。
1950年代のオールディーズを思わせる甘く優しいメロディが、リスナーの心をロマンティックな気分で満たしてくれます。
2021年9月に公開された本作は、ドラマ『Ginny & Georgia』にも起用されました。
大切な人を思い浮かべながら、休日の午後にゆっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

YouTubeショートで頻繁に耳にする、あの心地よいビートが印象的な曲をご存じの方も多いのではないでしょうか?
手掛けているのは、シカゴ出身のハウスDJ/プロデューサー、アーロン・スミスさんです。
1990年代から活動するベテランで、ソウルフルなサウンドに定評がありますね。
本作は彼の代表曲をフランスのデュオKRONOがリミックスしたバージョンで、原曲の魅力を残しつつ、より洗練されたディープ・ハウスに仕上がっています。
ひたすら踊る喜びと解放感を歌ったシンプルなテーマが、かえってリスナーの心を掴んで離さないのかもしれません。
2014年に公開された作品ですが、SNSでの再発見をきっかけに人気が爆発し、2022年には英国でプラチナ認定を獲得するなど、時を超えて愛されています。
気分を上げたい時や、日常の動画をおしゃれに彩りたい時にピッタリの一曲です。
Oh No (TikTok Remix)Capone

YouTubeショートで、失敗やハプニング動画のBGMとして頻繁に使用されている、あの「オー・ノー」というフレーズが耳に残る楽曲。
このリミックスを手がけたのは、ラッパーのカポーンさんです。
彼はデュオ「カポーン・N・ノリエガ」での活動が有名ですが、ソロでも活躍しており、2005年にリリースされたアルバム『Pain, Time & Glory』は全米のR&B/Hip-Hopアルバムチャートで42位を記録しました。
本作は1960年代のガール・グループの名曲を大胆にサンプリングしており、原曲の切ないメロディーとトラップ調のビートが組み合わさることで、絶妙な中毒性を誘うでしょう。
元々は失われた恋を嘆く歌詞ですが、その断片がハプニングの予兆として使われることで、見る者の笑いを誘うBGMとして定着しました。
ショート動画で「オチ」を待つ瞬間のBGMとして親しまれているので、元ネタの雰囲気とのギャップを楽しんでみてはいかがでしょうか?
Close EyesDVRST

SNSのショート動画で頻繁に耳にするダークなサウンドといえば、ロシア出身のアーティスト、ディーヴェルストさんの作品ではないでしょうか。
彼はドリフト・フォンクというジャンルの先駆者として知られていますよね。
2021年に公開されたこの楽曲は、Lo-Fiでヴィンテージ感あふれるサウンドと、力強いベースラインが融合した独特の世界観が印象的なナンバーです。
歌詞からは、周囲に流されず自分のスタイルを貫くクールな人物像が浮かび上がってきます。
本作は、2023年に発売された話題のゲーム『Atomic Heart』にリミックスが収録されたことでもさらに知名度を高めました。
夜のドライブや、一人で何かに没頭したい時にピッタリの、スタイリッシュな雰囲気に浸れる一曲ですよ。
Tomfoolery (Dante9k Remix)David Snell

YouTubeショートで頻繁に使用されている、あのコミカルな楽曲。
本作は、イギリスの多才な音楽家デヴィッド・スネルさんが作曲した作品を、現代のビートメイカーがリミックスしたものです。
原曲はアニメ『スポンジ・ボブ』のBGMとしても有名で、聴き覚えのある方も多いかもしれませんね。
全体を通して陽気で少しおどけた雰囲気がただようメロディーが特徴で、リミックスで加わった力強いビートによって、一つひとつの音のインパクトが増しています。
このユニークな曲調は、日常の面白いハプニングやペットのおちゃめな行動を切り取った動画で頻繁に使用されているようです。
原曲は1981年公開のアルバム『Childhood Fantasies』に収録された作品で、時を経て新しい魅力と共に楽しまれています。
TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(91〜100)
ParisElse

フランスのエレクトロニックシーンで注目を集めているデュオ、エルス。
さまざまなジャンルをミックスした独創性にあふれた音楽はヨーロッパで人気でしたが、ある作品をキッカケに一気に世界的な知名度を得ました。
2016年4月に公開された本作は、落ち着いた雰囲気とダークでグルーヴィーなメロディーラインが印象的です。
曲が持つ叙情的で内省的な世界観は、きらびやかな街の光と、その裏に潜む孤独感を巧みに描き出しているかのよう。
ダイヤモンド認定を12回獲得するほどの世界的ヒットも納得のクオリティですよね。
映画『Apaches』の音楽を手掛けた経歴もあります。
YouTubeショートでは、職人によるスゴ技系の動画でよく使用されているので、ぜひチェックしてみてください。
SaharaHensonn

ウクライナ出身のプロデューサーであるヘンソンさん。
Phonkを核としたエレクトロニックな音楽性は、インターネット上で絶大な支持を集めています。
彼の代表作は2021年11月に公開された作品で、RIAAからゴールド認定を受けたことも話題になりました。
Drift Phonkと呼ばれる攻撃的で疾走感あふれるサウンドで構成された本作は、聴き手のアドレナリンを刺激するような緊迫感と、すべてから解き放たれるような解放感が同居しています。
YouTubeショートでは、主にカーアクションやゲームのハイライト映像などで頻繁に使用されている印象ですね。
ぜひチェックしてみてください。
METAMORPHOSISINTERWORLD

ロシアで生まれたジャンル、ドリフト・フォンクを取り入れた音楽性で知られるアーティスト、インターワールドさん。
彼が2021年11月に公開した作品は、YouTubeショートを通じて、世界中で再生されています。
本作は、歪んだ重低音と高速ビートが絡み合う、非常にアグレッシブなサウンドが特徴ですね。
全体を通してダークで力強い雰囲気がただよっており、「変容」を意味するタイトル通り、自己を変革していく強烈な意志が表現されているようです。
ドリフト走行やトレーニング動画で頻繁に使用されているので、ご存じの方も多いと思います。
刺激的な音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
MURDER IN MY MINDKORDHELL

攻撃的なサウンドで人気を集める音楽プロデューサー、コードヘルさん。
YouTubeショートで頻繁に使用されている彼の代表作は、2022年1月に公開された作品です。
心の中に渦巻く殺意という非常にダークな衝動をテーマにしており、ひずみの効いた重低音と反復される不穏なメロディが聴き手に強烈な印象を与えます。
この楽曲は公式なタイアップはないものの、SNSでの拡散をきっかけに世界的な人気を獲得し、米ビルボードのダンス/エレクトロニック・ソング・チャートでは最高7位を記録しました。
そんな本作は、車のドリフト映像やスゴ技系の動画などで使用されがちですね。
ダークで中毒性の高い電子音楽が好きな方も必聴の作品です。
FriendshipsPascal Letoublon

エレクトロニックシーンで注目されるフランスの音楽プロデューサー、パスカル・ラトゥブロンさん。
彼が2017年9月に公開したインストゥルメンタル作品は、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な知名度を得ました。
そんな本作は、エモーショナルなメロディと心に響くディープハウスのサウンドが印象的です。
派手さはないながらも温かみのあるトラックは、聞き覚えがあるという方も多いと思います。
2020年にはドイツの歌手Leonyさんをフィーチャーしたボーカル版も登場し、NRJ Music Awardsにノミネートされるなど高く評価されています。
ショート動画では感動的なシーンから日常のVlogまで、幅広く使用されている印象ですね。
WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

ヨーロッパのベース・ミュージックシーンで注目を集めるDJ、ツイステッドさん。
彼がオリバー・ツリーさんを客演に迎えた本作は、YouTubeショートでドリフト動画のBGMとして爆発的な人気を誇っていますね。
自分には何の価値もない、という痛烈な自己否定の感情を、ドリフト・フォンク特有の高速で歪んだビートに乗せるという斬新な構成がポイントではないでしょうか。
この楽曲は2022年9月に公開された作品で、『Fast & Furious』シリーズにインスパイアされたEP『Fast & Furious: Drift Tape/Phonk Vol. 1』にも収められています。
鬱屈した気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
GigaChad Theme (Phonk House Version)g3ox_em

Phonkとハウスを融合させた独自の音楽性で注目を集めるアーティスト、ジーボックス・エムさん。
彼が2022年8月に公開した作品は、その力強いサウンドからYouTubeショートなどを通じて、世界中で再生されています。
本作は重厚なベースラインと高揚感あふれるシンセが絡み合う、エネルギッシュなグルーヴが特徴。
曲中でボーカルを細かく刻んで再構築するボーカルチョップという手法が、一度聴いたら忘れられないすさまじいインパクトをほこります。
自信に満ちたインターネットミームのテーマ曲としても知られ、スゴ技系の動画で頻繁に使用されていますね。
強烈なビートで気分を高めたい方は必聴の作品です。
A Whole New WorldZAYN, Zhavia Ward

大定番のディズニーデュエットソング。
アレンジがかなり現代的なR&Bに仕上げれているので、今っぽい雰囲気が好きな人には大変オススメですね。
こちらはご存じの通り実写版『アラジン』のエンディングテーマで、放映当時大変話題になりましたね。
たくさん人気があるなかで一番人気はオリジナルですが『人と違う』を演出したい人はぜひオススメです。
腕に自身があるのなら夫婦やカップルのラブラブな記念動画などにもピッタリ、ディズニー好きはお試しください。
Oh NoKreepa

メンバーは、ジョン・リチャーズさんとヒラリー・ジェフリーさんで結成された電子音楽と即興演奏をするグループです。
『Oh No』は、歌詞の内容自体アメリカのラッパー達の間で使われるローカルな表現や刺激が強い表現がかなり多用されています。
しかしながら、曲のバックで流れているコーラスには声にエフェクトがかかっており、機械的な声質になっているため、ヒップホップというジャンルながらデジタル感もあるため、SNSなどに使用される曲となっています。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

独創的な音楽性で世界中から注目を集めるラッパー、リル・ナズ・Xさん。
TikTokでは彼の楽曲がいたるところで使用されていますね。
そんな彼と同じくヒップホップシーンで異彩を放つジャック・ハーロウさんが共演した作品が、こちらの『INDUSTRY BABY』。
TikTokで最も有名なヒップホップチューンといっても過言ではなく、あらゆる動画の楽曲BGMとして使用されていますね。
ノリの良いダウナーな楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。



