TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集
「動画制作のBGMや、SNS動画で盛り上がったりオシャレなムードを演出するいい感じの洋楽ってどんな曲があるんだろう?」そんな風に思ったことはありませんか?
近年ではTikTokで使われて広がったり、いろいろな形の音楽の楽しみ方が増えましたね!
そこで特に人気の高い洋楽曲やBGMとしてもオススメな定番の洋楽をご紹介しています!
ステキな雰囲気はもちろん、ユニークなものから、カップル動画までTikTokでも人気が高く、動画に使いやすい洋楽集。
ぜひ日常のBGMとしても楽しんでみてくださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【おしゃれなBGM】日常を彩るスタイリッシュな名曲を厳選
- 【Instagram】インスタのストーリーで使いたいおすすめの音楽を厳選!
- 【洋楽編】かっこいいフリーBGM
- TikTokで流れるアップテンポな洋楽|最新&定番
- 【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング
- TikTokで人気のBGM。話題の流行曲まとめ
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 【パーティーBGM】盛り上がること間違いなしの人気曲・最新曲を紹介
- TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介
- TikTokで人気の高いオシャレな曲。
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- VlogのBGMで人気・オススメしたいおしゃれな曲
- 旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング
TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(101〜110)
GigaChad Theme (Phonk House Version)g3ox_em

Phonkとハウスを融合させた独自の音楽性で注目を集めるアーティスト、ジーボックス・エムさん。
彼が2022年8月に公開した作品は、その力強いサウンドからYouTubeショートなどを通じて、世界中で再生されています。
本作は重厚なベースラインと高揚感あふれるシンセが絡み合う、エネルギッシュなグルーヴが特徴。
曲中でボーカルを細かく刻んで再構築するボーカルチョップという手法が、一度聴いたら忘れられないすさまじいインパクトをほこります。
自信に満ちたインターネットミームのテーマ曲としても知られ、スゴ技系の動画で頻繁に使用されていますね。
強烈なビートで気分を高めたい方は必聴の作品です。
FadedAlan Walker

孤独と喪失感を綿密に描いた楽曲が、ノルウェーのエレクトロニックミュージックシーンから世界中に広がりました。
アラン・ウォーカーさんが手掛けた本作は、切なく透明感のあるボーカルと印象的なメロディーラインが特徴的です。
2015年12月のリリース以降、壮大なサウンドスケープと深い感情表現で多くのリスナーの心を掴み、YouTubeでは33億回以上の再生数を記録。
その反響は映像作品にも及び、2018年に公開された三池崇史監督の映画『ラプラスの魔女』の主題歌として採用されました。
メランコリックな雰囲気と普遍的なメッセージ性を持つ本作は、静かな夜や物思いにふける時間に聴くことで、より一層心に響くはずです。
Funny SongFunny Song Studio

キーを上げたボーカルが印象的な楽曲『Funny Song』。
タイトルの通り、非常に楽しげでかわいらしい曲調が特徴の本作。
実は世界的に注目を集めている作品で、TikTokでは赤ちゃんのハプニング動画や動物のハプニング動画など、かわいらしい一面をおさえた動画で定番のBGMとして親しまれています。
落ち着いた演奏と耳に残るボーカルが絶妙な中毒性を誘うでしょう。
かわいらしい楽曲が好きな方に、必聴の作品です。
Lovin On MeJack Harlow

白人系ラッパーでありながら、業界からの評価も高いラッパー、ジャック・ハーロウさん。
常にヒットチューンを量産しているため、TikTokやYouTubeショートを見る方であれば、彼の楽曲を聴かないという日はないと思います。
そんなジャック・ハーロウさんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Lovin On Me』。
メロウなフックが非常に印象的で、TikTokでもスタイリッシュな動画に使われることが多いようです。
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

体を揺らさずにはいられない、解放感あふれるリズムに乗せて、アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんがポジティブなメッセージを歌い上げます。
ディスコとソウルポップの要素を融合させたアップテンポな楽曲で、ドリームワークス・アニメーション映画『トロールズ』のサウンドトラック用に書き下ろされました。
2016年5月に公開された本作は、マックス・マーティンやシェルバックと共同制作され、ビルボードホット100チャートで初登場1位を記録する大ヒットとなりました。
映画の声優も務めるティンバーレイクさんの魅力が詰まった一曲は、運動会の競技や集団演技など、体を動かすシーンでの使用に最適です。
明るく前向きなメロディと、誰もが共感できる楽しさ溢れる歌詞が、参加者の気持ちを高めてくれるはずです。
I LOVE YOUKevin Rater

動物や人間の赤ちゃんのかわいらしい一面、そしてクスッと笑えるようなハプニング系の動画で頻繁に使用されている楽曲『I LOVE YOU』。
中国内で人気を集めるようになった本作は、徐々に世界的な人気を集めるようになり、現在ではかわいい系のBGMの定番として、多くのリスナーから愛されています。
ややレゲエ調のトラックと印象的なシンセが絶妙な中毒性をもたらしてくれるでしょう。
おだやかな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Bloody MaryLady Gaga

2022年11月に公開され世界的なヒットを収めたドラマ『ウェンズデー』。
『アダムスファミリー』のスピンオフドラマで、独特の世界観から日本でも大きな話題を呼びました。
こちらの『Bloody Mary』は、ドラマで使用されているわけではありませんが、TikTokで劇中のシーンにこのBGMを当てる動画がヒットし、楽曲も再注目されることになりました。
日本でも有名ですよね。
カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

波に乗るようなリズムとパワフルなエネルギーに満ちたポップロックサウンドが印象的な一曲です。
韓国のBLACKPINKのメインボーカル、ロゼさんとグラミー賞15回受賞のブルーノ・マーズさんによるコラボ作品です。
本作は2024年10月にリリースされ、世界25か国以上でチャート1位を獲得しました。
若者に人気の飲み会ゲームをモチーフに、パーティーの高揚感と恋愛の甘い想いを軽やかに紡ぎ出します。
切ないボーカルとエッジの効いたギターサウンドが上手く調和し、洗練された楽曲に仕上がっています。
運動会や体育祭でチームのモチベーションを高めたい時、パワフルな掛け声と共に盛り上がりたい時にぴったりの曲です。
Valentino24kGoldn

アメリカのラッパー、トゥエニーフォー・ケー・ゴールデンさん。
若くしてヒットチューンを連発し、現在ではTikTokやYouTubeショートを中心に、大きな話題を集めています。
そんな彼のデビューEP『Dropped Outta College』から、こちらの『Valentino』がリードシングルとしてリリースされました。
そんな本作はさまざまな種類の動画で使用されています。
なかでも、ラップに合わせて自分をアピールする自撮り系の動画やアニメのMAD動画に多い印象ですね。
Dancing QueenABBA

Abbaの代表曲。
1976年発表。
当時流行したディスコナンバーの代表曲でもあり、70年代そのものを象徴する曲という印象を持つ人もいる。
ちなみに韓国版「冬のソナタ」第一話ではこの曲が使用されているシーンがあるが、日本版では著作権の関係で使用できずに別曲に差し替えられています。
TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(111〜120)
Back in BlackAC/DC

AC/DC6番目のアルバム「Back in Black」に収録。
1980年発表。
2010年に公開された映画「アイアンマン2」にも他のAC/DCの代表曲とともに使用されており「AC/DCのベストアルバムは今までなかったがアイアンマン2のサントラを買えばそれになる」とAC/DCファンに言わしめました。
For Your EntertainmentAdam Lambert

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の出演をキッカケに、世界的な人気を集めるようになったアダム・ランバートさん。
ゲイであることをカミングアウトしているアーティストの1人で、現在はボーイ・ジョージさんのようなスタイルで、楽曲をリリースしています。
そんな彼の代表的な作品が、こちらの『For Your Entertainment』。
TikTokでは自撮りの動画でよく使用されていますが、コスプレをしたユーザーが多いため、ハロウィンなどに動画投稿を考えている方にオススメです。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

エアロスミスが1998年に発表したパワー・バラード。
映画「アルマゲドン」の主題歌として有名です。
本映画のヒロイン役の父親はエアロスミスのボーカル、スティーヴン・タイラーであり、劇中現実ともに父娘で世界中を感動の渦に巻き込みました。
Think (feat. The Blues Brothers)Aretha Franklin

ソウルミュージックの女王アレサフランクリンの大ヒットした持ち歌ですが、このバージョンは映画「ブルースブラザース」の中で本人が歌っているブルースブラザースをフィーチャリンクしたバージョンですが、とにかくアレサの声と歌い方、テンポの取り方が物凄くカッコイイ!!
です!
元気が欲しい時や盛り上がりたい時にはおすすめです!
Break Free ft. ZeddAriana Grande

世界の歌姫、アリアナ・グランデの曲をぜいたくにもBGMにしてしまうのもアリだなと思います!
ノリノリのEDMナンバーで四つ打ちのダンスビートが最高に踊れる楽曲です。
どちらかというとイケイケの場に合う曲ですので、ダンサブルに盛り上げたい場であればこの曲は間違いなしでしょう!
SOS (feat. Aloe Blacc)Avicii

2018年に亡くなった、アヴィーチーさんの遺作ともいえる名曲です。
この曲が作られたときには当時すでに90%が完成していました。
彼が未来へと託したこの曲は、彼自身の戦いが表現されていました。
この世を去った今でも、世界中で愛され続けているEDMシーンの伝説的プロデューサー、アヴィーチー。
2019年にこの曲はリリースされ、ミュージックビデオでは彼へ向けたファンのメッセージがみられます。
この映像はファンによって作られたもので公式のものとして扱われています。
シリアスな演出が必要な場合もってこいかもしれません。
Electric WormBeastie Boys

ビースティ・ボーイズの2007年のアルバム『The Mix-Up』からの1曲です。
このアルバムはインストゥルメンタルなのですが、やみつきになってしまいそうです。
ビースティ・ボーイズというとガーッと気分をブチあげるイメージがある方もいると思いますが、アーティストとしてのすごさをあらためて感じさせてくれる曲ではないでしょうか?
Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングの楽曲。
1961年発表。
発表後からたびたびカヴァーされ続けていたが、1986年公開の同名映画「Stand By Me」の主題歌とされたことからリバイバルヒットとなりました。
日本でも主に映画からさまざまなジャンルに影響を及ぼしています。
Run the World (Girls)Beyoncé

ソウルフルなボーカルで世界的な人気を集める、女性シンガーのビヨンセさん。
日本でも人気のアーティストですよね。
こちらの『Run the World (Girls)』は、アメリカのダンスユニットであるメジャー・レイザーの『Pon De Floor』をサンプリングした作品で、どちらかというとR&Bよりもダンスホール・レゲエに近い曲調です。
そのキャッチーな音楽性からTikTokではよく登場し、自撮り、ダンス、スポーツなどあらゆるジャンルの動画で使用されています。
Say Goodbye to HollywoodBilly Joel

ポップ・ミュージックとアダルト・コンテンポラリーをミックスさせたキャッチーな音楽性で、世界的な人気を集めたシンガー・ソングライター、ビリー・ジョエルさん。
いくつもの名曲を生み出し、現在もさまざまな場面で使用されている彼の作品ですが、その人気はTikTokでも衰えることを知りません。
こちらの『Say Goodbye to Hollywood』は、さまざまな動画で使用されています。
最近は数年後の景色を映す動画で使われることが多い印象ですね。



