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【2026】洋楽のおめでとうの歌。おすすめの祝福ソングまとめ

誕生日や結婚、卒業、昇進――人生の節目にふさわしい「おめでとう」を届けたいとき、洋楽の祝福ソングはその場の空気をぐっと華やかに彩ってくれます。

言葉が分からなくても、メロディーと歌声が自然と笑顔を引き出してくれるのが洋楽のお祝いの曲の魅力ですよね。

「パーティーで流したい」「大切な人へのサプライズに使いたい」そんな方に向けて、この記事では世代を超えて愛される定番のおめでとうの曲から、いま話題のフレッシュなナンバーまで年代やジャンルを問わず、さまざまなシチュエーションに合う曲を幅広くピックアップしています。

心に残る一曲をぜひ見つけてくださいね!

【2026】洋楽のおめでとうの歌。おすすめの祝福ソングまとめ(1〜10)

UnwrittenNatasha Bedingfield

Natasha Bedingfield – Unwritten (Official Video) (as featured in Anyone But You)
UnwrittenNatasha Bedingfield

2000年代に大活躍したイギリス出身のシンガーソングライター、ナターシャ・ベディングフィールドさん。

R&Bやブルーアイドソウルをポップミュージックに落とし込んだ音楽性は、どれもがキャッチーでしたよね。

そんな彼女の祝福ソングとしてオススメしたい作品が、こちらの名曲。

2004年11月当時に発売された作品で、MTVの番組『The Hills』や映画『Anyone But You』とのタイアップで話題を集めました。

人生は自分の意思で更新できるという前向きなリリックで、メロディにも幸福な雰囲気がただよっています。

海外では定番の卒業ソングとして知られており、新しい環境へ向かう人の背中を押してくれる名曲ですよ。

We Are Young (ft. Janelle Monáe)Fun

Fun.: We Are Young ft. Janelle Monáe [OFFICIAL VIDEO]
We Are Young (ft. Janelle Monáe)Fun

人気ドラマ『Glee』でカバーされたことや、シボレー・ソニックのCMで使用されたことで大きな話題を呼んだ大ヒット曲。

こちらはインディー・ロックのバンド、ファンとジャネール・モネイさんが参加し、2011年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

アメリカのチャートでは6週間にわたって1位を独占し、2013年にはグラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞しています。

名盤『Some Nights』に収録されており、バンドサウンドに加わるクラシカルなアレンジが響きます。

聴いているだけで気持ちがたかぶる青春ソングは、新たな旅立ちを決めた人へ送る曲としてもぴったりですよ。

ポップなメロディーラインの合唱は華やかな場面にオススメです!

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Video)
HappyPharrell Williams

ファレル・ウィリアムスさんの名曲、『Happy』。

ファレル・ウィリアムスさんといえば、音楽プロデュースや、アーティスト、さらにはファッションデザイナーなど、多方面で活躍しているマルチアーティストとして有名です。

音楽性は洗練されていながらも、キャッチーなフレーズが多く登場します。

そのため、あらゆる年代から高い支持を受けています。

こちらの『Happy』でも、そんな彼の強みである「キャッチーさ」が色濃く反映されています。

ポジティブシンキングなりリックが非常に印象的なので、誰かに祝福をおくりたいときの音楽として使用してみると良いかもしれません。

【2026】洋楽のおめでとうの歌。おすすめの祝福ソングまとめ(11〜20)

High HopesPanic! At The Disco

Panic! At The Disco – High Hopes (Official Video)
High HopesPanic! At The Disco

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。

胸にひびく熱いメッセージとキャッチーな音楽性で世界中から高い評価を受けています。

そんな彼らの作品のなかでも、オススメしたいのが、こちらの本作。

2018年5月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Pray for the Wicked』に収録されており、ホンダのコマーシャルソングにも起用されました。

この楽曲は困難な状況でも高い目標を掲げ続ける決意が描かれ、母親からの教えを胸に夢を追い求めるリリックがつづられています。

華やかなホーンセクションとブレンドンさんの素晴らしい歌声が織り成す、完ぺきなポップ・ソングとなっていますよ。

大切な職場の仲間を送り出す、送別ソングにピッタリですね。

Best Day Of My LifeAmerican Authors

インディー・ロックとフォーク・ロックをミックスさせた音楽性で人気を集める、ニューヨーク出身のロックバンド、アメリカン・オーサーズ。

バークリー音楽大学出身で、その音楽性はハイセンスです。

そんな彼らの名曲として名高い作品が、こちらの楽曲。

2013年3月当時に発売されたシングルで、アルバム『Oh, What a Life』にも収録されています。

ホームセンターのCMや映画の予告編のテーマソングとして人気を集めた本作は、ポジティブな雰囲気も相まって定番の祝福ソングとしても定着しています。

前向きな言葉がたくさんつづられていて、新しい生活が始まる場面にはぴったりですよ。

What a Wonderful WorldLouis Armstrong

Louis Armstrong – What A Wonderful World (Official Video)
What a Wonderful WorldLouis Armstrong

サッチモの愛称で世界中から愛されたアーティスト、ルイ・アームストロングさん。

こちらの作品は、そんな彼の曲のなかでも、祝福ソングにピッタリな楽曲です。

社会不安が広がるなかで日常の美しさを描いた、平和的なテーマが込められています。

1967年9月当時にリリースされた楽曲で、1988年2月には映画『Good Morning, Vietnam』の劇中で使用され、再び高い人気を集めました。

つらい時であっても、世界は素晴らしく前向きになれる、そんな名曲と言えましょう。

Happy BirthdayStevie Wonder

ポピュラー音楽の歴史をけん引し、今もなおトップシーンで活躍し続けているアーティスト、スティーヴィー・ワンダーさん。

彼の魅力はなんといっても、親しみやすいメロディーと社会的なメッセージ性の両立。

こちらの定番バースデーソングは、そんな彼の魅力がたっぷりとつまった作品で、平和な世界への願いを込めたポジティブなテーマが描かれています。

1980年9月当時にリリースされた名盤『Hotter than July』に収録されており、キング牧師の記念日制定運動を後押しするテーマ曲として広く浸透しました。

誰もが声を重ねやすい明るいアレンジなので、誰かに祝福をおくりたいときの音楽として使用してみるといいかもしれませんね。