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洋楽のおめでとうの歌。祝福ソング

日本は「愛」を伝える文化は発達していませんが、「感謝」や「祝福」を伝える文化は発達しています。

今回は「祝福」にフォーカスして、洋楽の名曲をピックアップしてみました!

海外は宗教的な「祝福ソング」が多いため、日本のものよりも強いメッセージ性がこめられています。

さまざまなシチュエーションに合わせてセレクトしているので、どの世代の方にも、楽しんでもらえると思います。

それでは、ごゆっくりとお楽しみください!

洋楽のおめでとうの歌。祝福ソング(1〜10)

Cheers (Drink To That)NEW!Rihanna

グラスを掲げて今夜を祝おう!

そんな気分にぴったりなのが、リアーナさんのパーティーアンセムです。

2010年にリリースされたアルバム『Loud』に収録され、翌年の2011年8月にシングルカットされた本作は、米Billboard Hot 100で最高7位を記録しました。

アヴリル・ラヴィーンさんの『I’m with You』をサンプリングしたキャッチーなフックが印象的で、思わず口ずさみたくなる仕上がり。

ギターのグルーヴとカリブの熱を感じさせるビートが絶妙に混ざり合い、週末の解放感を全身で味わえます。

嫌なことは忘れて乾杯しよう、というメッセージは、誕生日パーティーの盛り上げ役として最高の選曲。

大人っぽくスタイリッシュな雰囲気を演出したいときや、友人たちと賑やかに祝いたいシーンにオススメですよ!

CongratulationsVesta Williams

ソウルフルな歌声で国際的な人気を集めたシンガー、ヴェスタ・ウィリアムスさん。

チャカ・カーンさんと比較されることの多かったアーティストですが、チャカ・カーンさんよりもソウルフルな王道のR&Bやソウルミュージックが彼女の特徴でした。

そんな彼女の祝福ソングとしてオススメしたい作品が、こちらの『Congratulations』。

結婚をテーマにした祝福ソングで、メロディにもリリックにも幸福な雰囲気がただよっています。

結婚をむかえる友人に送ってみたい1曲ですね。

Happy, Happy BirthdayNEW!Wanda Jackson

Wanda Jackson – Happy, Happy Birthday (1958)
Happy, Happy BirthdayNEW!Wanda Jackson

1950年代のロックンロール黎明期から活躍し、「ロカビリーの女王」と称されるワンダ・ジャクソンさん。

彼女が1958年にアルバム『Wanda Jackson』に収録したこの楽曲は、もともと1957年にThe Tune Weaversがヒットさせたドゥーワップ・ナンバーのカバーです。

誕生日を祝う言葉の裏に、別れた恋人への切ない想いがにじむ構成が印象的。

甘いメロディに乗せて「おめでとう」と伝えながらも、隣にいられない自分の痛みをそっと忍ばせる歌詞が胸に響きます。

ワンダさんの力強くも情感あふれる歌声が、単なるスイートなバラードとはひと味ちがう余韻を残してくれますよ。

大人っぽいムードで誕生日を演出したい方や、ヴィンテージ感のある洋楽が好きな方にぴったりの一曲です。

洋楽のおめでとうの歌。祝福ソング(11〜20)

Raise Your GlassNEW!P!nk

P!nk – Raise Your Glass (Official Video)
Raise Your GlassNEW!P!nk

グラスを掲げる仕草とともに、パーティーの熱気が一気に駆け抜けていく一曲。

ピンクさんが2010年にベストアルバム『Greatest Hits… So Far!!!』の新曲としてリリースしたこの楽曲は、社会の枠からはみ出した人たちへ向けた祝福の乾杯ソングです。

マックス・マーティンとシェルバックによるプロデュースで、約122BPMの躍動感あふれるビートと、サビで解放されるメロディが最高に気持ちいい仕上がり。

米ビルボードHot100では2010年12月に1位を獲得し、ピンクさんにとって同チャート3曲目の首位となりました。

映画『Bridesmaids』のCMや『New Year’s Eve』の予告編などでも使用され、お祝いの場にぴったりなアンセムとして広く親しまれています。

本作は「自分らしくあっていい」というメッセージが込められているので、型にはまらない誕生日パーティーを演出したい方におすすめですよ!

Cartooney Tunes (Incl. Happy Birthday)NEW!Video Kids

1980年代のヨーロッパで一世を風靡したユーロ・ディスコの波から生まれた、オランダ発のポップ・ユニット、ビデオ・キッズ。

シンセサイザーと打ち込みを駆使した軽快なサウンドに、アニメのようなコミカルな効果音や掛け声を織り交ぜた独特のスタイルで人気を集めました。

この楽曲は1984年12月に発売されたデビュー・アルバム『The Invasion of the Spacepeckers』に収録されており、カートゥーン的な遊び心あふれるメロディの中に、あの有名なバースデーソングのフレーズが組み込まれているのが最大の魅力です。

まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラした電子音が、誕生日のワクワク感を見事に演出してくれます。

本作はお子さんのバースデーパーティーのBGMにぴったりですし、ちょっとユニークな選曲で場を盛り上げたい方にもおすすめの一曲です。

Sunday (The Day Before My Birthday)NEW!Moby

「誕生日の前日」という、ちょっとした隙間の時間をテーマにした一曲をご紹介します。

エレクトロニカの巨匠モービーさんが2002年にリリースしたアルバム『18』に収録されたナンバーで、翌2003年にはシングルカットもされました。

70年代ソウルの女性ボーカルをサンプリングし、温かみのあるシンセパッドと浮遊感のあるリズムで包み込んだダウンテンポ調の仕上がりが魅力です。

夜が明けるまでのひとときのような、甘くもどこか切ない空気感がたまりません。

ミュージックビデオでは宇宙人キャラクターがハリウッドで成功と孤独を味わう寓話的な物語が展開され、楽曲の持つ陰影を視覚的に表現しています。

誕生日パーティーの喧騒が落ち着いたあとや、特別な日を前にした静かな夜にそっと流したい一曲。

大人っぽくおしゃれな雰囲気で誕生日を演出したい方にぴったりです。

Congratulationssunday’s best

1997年に結成されたアメリカ出身のエモバンド、サンデーズ・ベスト。

マイナーなバンドですが、エモのシーンでは高い評価を受けており、一定の知名度を持っています。

マイナーだからといって、決してとがった音楽性というわけではなく、どの曲もキャッチーな部分を持ち合わせています。

こちらの『Congratulations』は、そんな彼らの祝福ソングとして有名な作品です。

2000年代のエモが好きな方にとっては、たまらない王道のサウンドに仕上げられています。

ぜひチェックしてみてください。