【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽
最近はTikTokやInstagramの普及により、動画編集者でなくとも、動画制作に触れる機会が増えました。
動画を制作していくなかで、音楽というのは非常に大事な要素です。
動画編集のハードルが下がったことで、相対的に著作権フリーの音楽に注目が集まるようになったと思います。
今回はそんな著作権フリーの音楽のなかでも、特に有名な洋楽の作品をピックアップいたしました。
聞き覚えのある楽曲が多数登場するので、ショート動画を頻繁に見る方も必見です!
【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(1〜10)
EarthK-391

ノルウェー出身のケイ391さんがNoCopyrightSoundsから放つメロディアスな作品は、夢幻的な世界観と力強いリズムが見事に調和しています。
暗闇から抜け出そうとする意志と、それを妨げる重力との葛藤を描きながら、鳥の視点から見る新たな世界の可能性を歌い上げています。
2016年4月にリリースされた本作は、アルバム『NCS: The Best of 2016』にも収録され、多くのリスナーの心を掴みました。
エレクトロハウスとフューチャーベースを基調としたサウンドは、ダンスミュージックファンだけでなく、前向きな気持ちになりたい時や、新しい視点を得たい時にもぴったりです。
心に響く歌詞と167BPMの躍動感あふれるビートは、動画制作での使用にも最適な一曲となっています。
My HeartDifferent Heaven & EH!DE

ディファレント・ヘヴンさんとエーデさんによる共演作、『My Heart』。
2014年にリリースされて以来、そのチルで優美なサウンドは多くのリスナーをトリコにしてきました。
まず最初に耳を奪われるのは、その鮮明で空間を彩るようなイントロのメロディー。
重低音が幾重にも重なり合い、心地良いビートがリスナーの心をゆっくりと包み込んでいきます。
映像作品のBGMとしてだけでなく、日々の生活に寄り添う音楽としても最適です。
この曲があれば、日常がより彩り豊かになることでしょう。
HopeTobu

透明感あふれるメロディーと躍動感のあるビートが織りなす美しいハーモニーは、聴く人の心に希望の光を灯します。
ラトビア出身のトーブさんが手掛けたこのインストゥルメンタル作品は、2014年3月のリリース以来、動画制作者たちのクリエイティブな表現を彩る存在として愛され続けています。
音の重なりが生み出す壮大な世界観は、まるで大空へと翼を広げていくような解放感に満ちており、緻密に計算された展開が聴き手を魅了します。
アルバム『Perpetuo』でボーカル曲にも挑戦したトーブさんですが、本作では言葉を超えた普遍的なメッセージを響かせています。
朝の通勤時や運動中など、新たな1日をポジティブな気持ちでスタートしたい時におすすめの1曲です。
【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(11〜20)
Why Do I? (feat. Bri Tolani)Unknown Brain

リトアニア出身のDJデュオ、アンノウン・ブレインによる楽曲は、恋愛の複雑な感情を表現しています。
相手を愛しながらも満たされない思いや、離れられない切なさが歌詞に込められているんです。
2018年4月にリリースされた本作は、トラップとEDMを融合させた独特のサウンドが魅力的。
ブリ・トラニさんのソフトな歌声が、ロマンティックな雰囲気を醸し出しています。
YouTubeやTikTokの動画BGMとしても人気なので、エモーショナルな雰囲気を出したい方にピッタリですよ。
感情的な歌詞と疾走感のあるビートのコントラストを楽しんでみてください。
SymbolismElectro-Light

エレクトロ・ライトさんの楽曲『Symbolism』は、2014年11月27日にリリースされた作品です。
ドラムンベース、エレクトロハウス、トラップなどの多様なスタイルを取り入れた曲調は、本作を独特なものにしています。
2022年には、後続として『The Symbolism Trilogy』もリリースされており、こちらでは本作からの進化が味わえます。
エキサイティングな体験を提供してくれる名曲なので、ぜひチェックしてみてください。


