【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽
最近はTikTokやInstagramの普及により、動画編集者でなくとも、動画制作に触れる機会が増えました。
動画を制作していくなかで、音楽というのは非常に大事な要素です。
動画編集のハードルが下がったことで、相対的に著作権フリーの音楽に注目が集まるようになったと思います。
今回はそんな著作権フリーの音楽のなかでも、特に有名な洋楽の作品をピックアップいたしました。
聞き覚えのある楽曲が多数登場するので、ショート動画を頻繁に見る方も必見です!
【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(11〜20)
Royalty (ft. Neoni)Egzod & Maestro Chives

フランス出身のイーゾッドさんとアメリカ出身のマエストロ・チャイブスさんによる壮大なコラボレーション作品です。
トラップやフューチャーベースに、オーケストラの要素を巧みに織り込んだサウンドが印象的です。
2021年4月にNocopyrightSoundsレーベルからリリースされ、アルバム『Best Of No Copyright Sounds』の1曲目として収録されました。
力強く自分の道を切り開く決意に満ちた歌詞と、エモーショナルなメロディーラインが見事に調和しています。
YouTubeやTwitchなど、動画配信プラットフォームでバックグラウンドミュージックとして採用されることも多く、2024年にはドン・ディアブロさんによるリミックスも発表されました。
エネルギッシュで希望に満ちた本作は、自分を奮い立たせたい時や、モチベーションを高めたい時にぴったりの一曲です。
TimeMarkvard

爽やかでリズミカルなトロピカルハウスサウンドが印象的な一曲をご紹介します。
スウェーデン出身のマークバードさんによる本作は、穏やかでポジティブな雰囲気を醸し出す心地よいメロディーが魅力です。
2018年にリリースされた3分7秒の楽曲は、著作権フリーという特徴から、YouTubeで活躍するジョン・オルソンさんやジェイク・ポールさんといった人気クリエイターとのコラボレーションにも使用され、その知名度を高めています。
明るく軽快なビートとともに、透明感のある音色が織り成す美しいハーモニーは、夏の思い出や楽しい出来事を思い起こさせるような心躍る一曲です。
本作は、旅行やライフスタイルに関するVlog制作に最適で、視聴者に心地よい解放感を届けてくれます。
ShineSpektrem

音楽プロデューサーのスペクトレムさんが放つ『Shine』。
この曲がリリースされたのは2013年で、NCSのラインナップの中でも特に輝く存在となり、YouTubeで1億5000万再生もの大ヒットを記録しました。
そんな本作は、まさにリスナーの心をとりこにするエネルギッシュなメロディとスムーズなビートが魅力。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなサウンドは、動画編集やパーティーのBGMにもぴったり。
個性的なプログレッシブハウスのスタイルが、あらゆるシーンを盛り上げてくれること間違いなしです。
【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(21〜30)
PuzzleRetrovision

エレクトロニックダンスミュージックの魅力が詰まった一曲が、フランス出身のレトロヴィジョンさんから届きました。
彼のエネルギッシュでキャッチーなメロディーは、独自のサウンドとして世界中のダンスミュージックファンを魅了しています。
2016年6月にNoCopyrightSoundsからリリースされた本作は、ダンスフロアを盛り上げる要素満載の楽曲です。
BPM128で展開されるフューチャーバウンスとエレクトロハウスの融合は、聴く人を自然と体を動かしたくなる気分にさせます。
デヴィッド・ゲッタさんやアフロジャックさんなど、著名なDJからも支持を得ている本作は、ゲームや映像作品のBGMとしても使用され、多くのクリエイターから高い評価を受けています。
ダンスミュージックを楽しみたい方や、映像制作でエネルギッシュな曲を探している方におすすめの一曲です。
CradlesSub Urban

TikTokで世界的にブレイクし、多くのリスナーをとりこにしたサブ・アーバンさんの楽曲『Cradles』。
2019年のリリースから大きな波紋を呼び、いまだにYouTubeやTikTokなどで耳にする頻度は高いですね。
ダークで個性的なサウンドと、ダウナー系のボーカルが心地良く、ドロップのインパクトも絶妙です。
SNSを愛用している方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもピッタリ!
どなたにでもすぐハマる、非常にキャッチーな作品です。


