【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽
最近はTikTokやInstagramの普及により、動画編集者でなくとも、動画制作に触れる機会が増えました。
動画を制作していくなかで、音楽というのは非常に大事な要素です。
動画編集のハードルが下がったことで、相対的に著作権フリーの音楽に注目が集まるようになったと思います。
今回はそんな著作権フリーの音楽のなかでも、特に有名な洋楽の作品をピックアップいたしました。
聞き覚えのある楽曲が多数登場するので、ショート動画を頻繁に見る方も必見です!
- 【洋楽編】かっこいいフリーBGM
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- 【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 【爽やかな洋楽】心地の良い洋楽。リフレッシュできる曲
- インスタのリール動画にオススメしたい洋楽集
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
- TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介
- TikTokで定番の洋楽|全世代から20曲をピックアップ!
- 【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽
- TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集
【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(31〜40)
Feel GoodSyn Cole

エストニア出身のプロデューサー、シン・コールさんの代表曲『Feel Good』は、感情を高ぶらせるメロディックなEDMです。
本作は2016年にリリースされ、YouTubeで1億回以上の視聴回数を記録。
このヒットをキッカケにシン・コールさんはアヴィーチーさんから注目を受けるようになり、以降、共演をキッカケに世界的なプロデューサーの仲間入りを果たしました。
伸びやかなメロディーが魅力的な『Feel Good』は、動画のBGMにも最適!
爽やかで前向きな気分になりたいとき、またはクリエイティブなインスピレーションを求めるときにオススメです。
Turn It UpAnikdote

アニクドーテさんによる本作は、グルーヴィーなサウンドが魅力的な作品です。
ロンドン出身のプロデューサーが放つエネルギッシュな楽曲は、2016年5月にリリースされました。
渋いパーティーチューンといった感じですね。
強烈なベースラインとリズミカルなビートがリスナーを惹きつけます。
ダンスフロアを盛り上げたい方にとっては最高の1曲です。
エレクトロニックな要素が強いため、刺激はバツグンの作品に仕上がっています。
派手に盛り上がりたいときに最適な楽曲といえるでしょう。
The GhostNIVIRO

恐ろしげなダークなサウンドと幽玄な音響効果が魅力のエレクトロハウス。
ベルギー出身のニビロさんが放つビッグルームハウス調の楽曲は、暗闇と幽霊をモチーフにした独特の世界観に溢れています。
2017年3月にNoCopyrightSoundsからリリースされた本作は、映画的な演出とダンサブルなビートが融合したサウンドスケープが印象的です。
YouTubeでは数千万回の再生を記録し、ゲーム実況やホラー系コンテンツのBGMとして愛用されています。
不気味な雰囲気を求めるコンテンツ制作者や、ミステリアスなダンスミュージックを好むリスナーにぴったりの1曲です。
重低音とダークなメロディの調和が生み出す緊張感は、ホラーゲームのプレイ動画や怪談系の配信にも見事にマッチします。
Runaway (feat. Valentina Franco)Halcyon

アメリカを拠点に活動するハルシオンさんが手掛けた感動的なフューチャーベース作品。
メロディアスな楽曲構成とヴァレンティーナ・フランコさんの透明感のある歌声が見事に調和し、まるで心が浄化されるような美しいサウンドスケープを作り上げています。
日常からの解放と新たな冒険への憧れを歌ったメッセージ性の高い本作は、2017年9月にノーコピーライトサウンズから発表され、カルチャーコードによるリミックス版も同年12月に登場しました。
心機一転したい時や、自分の可能性を信じる勇気が欲しい時にぴったりの一曲。
日々の生活に彩りを添える、まさに心の応援歌として聴いてほしい作品です。
Time LeapAero Chord

ギリシャからアメリカに渡り、エレクトロニックミュージックの世界で活躍するエアロ・コードさん。
トラップを軸に、様々なジャンルを融合させた音楽性で知られています。
2013年11月、NoCopyrightSoundsから放たれた衝撃的なデビュー作は、ドラムンベース170BPMの疾走感溢れるダンスナンバー。
パワフルなサウンドと共に、時空を超えたかのような壮大な世界観が展開されます。
YouTubeで1300万回以上の再生数を獲得し、多くのクリエイターから支持を集めた本作。
動画のバックグラウンドミュージックとして抜群の存在感を放ち、躍動感のある映像作品との相性は抜群です。
ダンスフロアを意識した力強いビートは、エネルギッシュな映像作品やスポーツシーンとの組み合わせにぴったり。
まさに映像制作者の心強い味方となってくれるでしょう。
ElysiumMendum

イギリス出身のメンダムさんが手がけた美しいメロディックダブステップは、失われた愛や過去への未練、そして新たな始まりへの期待感を描いた珠玉の一曲です。
アイルランド出身のエデンさんが歌うボーカルには、深い感情が込められており、静かなイントロから徐々に盛り上がりを見せる展開は聴く者の心を掴んで離しません。
2015年8月、NoCopyrightSoundsからリリースされた本作は、アルバム『NCS: Infinity』に収録。
公開から1時間で25,000回の再生を記録し、多くのリスナーから支持を集めました。
力強いビートと繊細なメロディーの融合は、クリエイティブな作品制作のBGMとして最適です。
また、リラックスタイムや集中したい時間にも、心地よい BGMとしてオススメできる一曲となっています。
Light It Up (feat. Jex)Robin Hustin x TobiMorrow

エレクトロニックミュージックの新たな才能として注目を集める、ロビン・ハスティンさんとトビモロウさんのコラボレーション作品が話題です。
EDMシーンで活躍する両アーティストの作風が見事に調和し、ポジティブなエネルギーに満ち溢れた楽曲に仕上がっています。
2018年8月のリリース以降、ダンスミュージックファンの間で急速に人気を獲得し、世界中のリスナーを魅了し続けています。
力強いビートと躍動感のあるメロディーラインが特徴的で、ジェックスさんの伸びやかなボーカルが楽曲の魅力をさらに引き立てています。
本作は希望と自己実現をテーマに、前を向いて歩み続けることの大切さを表現しており、モチベーションアップや気分転換に最適な一曲といえるでしょう。
Why We Lose (feat. Coleman Trapp)Cartoon

カートゥーンさんのヒット曲『Why We Lose (feat. Coleman Trapp)』は、シンセポップやソウルの影響を感じさせるEDMです。
2015年にリリースされたこの作品は、瞬時にリスナーの心を掴むエネルギーや感情がたっぷりとちりばめられているのが特徴。
本作の爽快なドラムンベースは、日々の仕事やトレーニング、リラックスタイムなどさまざまなシーンで心地よいBGMとなるでしょう。
よく耳にするかもしれませんが、その都度新鮮な気持ちで聴けるのが、カートゥーンさんの音楽の魅力です。
H.A.YClarx

未来感あふれるサウンドと力強いビートが響き渡るフューチャーハウスの傑作です。
ポーランド出身のクラークスさんが手掛けた本作は、エネルギッシュなメロディとダークな雰囲気が見事に調和しており、デヴィッド・ゲッタさんやアラン・ウォーカーさんなど、世界的なDJからも高い評価を受けています。
2018年2月のリリース以来、YouTubeでは3000万回以上の再生を記録する大ヒットとなりました。
ダンスミュージックファンはもちろん、動画制作やショート動画のBGMとしても人気があり、エモーショナルな展開とキャッチーなサウンドは、視聴者の心を掴んで離しません。
活力が欲しいときや、クリエイティブな作業のお供にぴったりの一曲です。
VitalityElektronomia

フィンランド出身のエレクトロミュージックプロデューサー、エレクトロノミアさんが手がけた心躍るダンスチューン。
2017年11月にリリースされた本作は、軽快なビートとキャッチーなメロディーラインが織りなす、エネルギッシュなサウンドが魅力です。
ハウスミュージックの定番スタイルをベースに、130BPMという爽快なテンポで駆け抜けていきます。
G♯マイナーの調性が生み出す、どこか切なくも力強い雰囲気が印象的。
NoCopyrightSoundsからリリースされた本作は、多くのコンテンツクリエイターに愛用されています。
パーティーやワークアウトなど、アクティブなシーンで活力を与えてくれる一曲として、おすすめの一曲です。


