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素敵な洋楽

【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽

最近はTikTokやInstagramの普及により、動画編集者でなくとも、動画制作に触れる機会が増えました。

動画を制作していくなかで、音楽というのは非常に大事な要素です。

動画編集のハードルが下がったことで、相対的に著作権フリーの音楽に注目が集まるようになったと思います。

今回はそんな著作権フリーの音楽のなかでも、特に有名な洋楽の作品をピックアップいたしました。

聞き覚えのある楽曲が多数登場するので、ショート動画を頻繁に見る方も必見です!

【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(21〜30)

CradlesSub Urban

Sub Urban – Cradles | Pop | NCS – Copyright Free Music
CradlesSub Urban

TikTokで世界的にブレイクし、多くのリスナーをとりこにしたサブ・アーバンさんの楽曲『Cradles』。

2019年のリリースから大きな波紋を呼び、いまだにYouTubeやTikTokなどで耳にする頻度は高いですね。

ダークで個性的なサウンドと、ダウナー系のボーカルが心地良く、ドロップのインパクトも絶妙です。

SNSを愛用している方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもピッタリ!

どなたにでもすぐハマる、非常にキャッチーな作品です。

Savannah (feat. Philly K)Diviners

Diviners – Savannah (feat. Philly K) | Tropical House | NCS – Copyright Free Music
Savannah (feat. Philly K)Diviners

ポーランド出身のDJデュオ、ディヴァイナーズによるトロピカルハウスナンバーが、こちらの作品。

自然の美しさと環境保護をテーマにした歌詞が印象的で、サバンナの豊かな生態系を表現しています。

2015年11月にリリースされた本作は、NoCopyrightSoundsから発表され、YouTubeなどで数千万回再生されるヒット曲となりました。

軽快なビートと心地よいメロディが特徴で、自然や冒険への憧れを感じさせます。

リラックスした雰囲気を求める方や、環境保護に関心のある方にオススメの一曲です。

Sky HighElektronomia

Elektronomia – Sky High | Progressive House | NCS – Copyright Free Music
Sky HighElektronomia

フィンランドのプロデューサー、エレクトロノミアさんが放つ『Sky High』は、コマーシャルハウスというジャンルに分類される作品で、2016年にリリースされました。

瞬く間にリスナーの心をつかみ、YouTubeで2億回以上の視聴回数を記録。

エネルギッシュかつ幸福感に満たされたムードが特徴で、ダンスミュージックファンにはたまらない逸品です。

SNSをにぎわすショート動画のBGMにもピッタリで、制作者とリスナーが一体となって楽しむシーンにオススメ!

InvisibleJulius Dreisig & Zeus X Crona

Julius Dreisig & Zeus X Crona – Invisible | Trap | NCS – Copyright Free Music
InvisibleJulius Dreisig & Zeus X Crona

爽快なダンスビートに満ちた『Invisible』はデンマークのプロデューサー、ジュリアス・ドライシグさんとインドのEDMデュオ、ゼウス・X・クロナによる力作です。

2018年のリリースから注目を集め、ダンスとエレクトロニックの要素が見事に融合されている点が魅力です。

そんな本作はリズミカルなビートとエネルギッシュなサウンドが著しいものとなっており、リスナーを即座に作品の世界観へと引き込む力があります。

特に、動画クリエイターやリラックスタイムを求める方にピッタリの楽曲と言えるでしょう。

デジタルプラットフォームで気軽に楽しむことのできるこの曲は、自宅でのパーティーやドライビングミュージックとしてもオススメです。

NekozillaDifferent Heaven

Different Heaven – Nekozilla | Electro | NCS – Copyright Free Music
NekozillaDifferent Heaven

2015年にリリースされた『Nekozilla』は、ディファレント・ヘブンさんのエネルギッシュで明るいハードスタイルのトラックです。

彼の作品の中でも際立った明るさと希望に満ちた感覚をリスナーに提供します。

この曲はその名の通り、ネコを思わせる愛らしい電子音でスタートし、すぐにエネルギッシュなビートが加わって、リスナーを楽しげな気分にさせます。

シンプルなフレーズが、本作の魅力をより引き立てており、力強いビートとシンセサイザーが生み出すハーモニーにモチベーションを上げられたという方も多いのではないでしょうか?

リリースから時間が経ってもなお、その心揺さぶるサウンドで多くのリスナーを魅了し続ける本作。

ぜひチェックしてみてください。