【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽
最近はTikTokやInstagramの普及により、動画編集者でなくとも、動画制作に触れる機会が増えました。
動画を制作していくなかで、音楽というのは非常に大事な要素です。
動画編集のハードルが下がったことで、相対的に著作権フリーの音楽に注目が集まるようになったと思います。
今回はそんな著作権フリーの音楽のなかでも、特に有名な洋楽の作品をピックアップいたしました。
聞き覚えのある楽曲が多数登場するので、ショート動画を頻繁に見る方も必見です!
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【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(21〜30)
BlankDisfigure

エネルギッシュなビートと独特のメロディーで、リスナーの心を揺さぶるディスフィギュアさんの代表曲『Blank』。
2013年というデジタル音楽の黎明期にリリースされた本作は、自己発見と成長の旅をテーマにした壮大なアンセムです。
特に社会的な期待から解放されたい方や、自分自身のユニークさを発見したい方にオススメしたい1曲。
自由な空気を体現しており、今日も多くのリスナーにエナジーを与えています。
クリエイターたちも手放せない魅力を持った曲で、NCSの楽曲では6番目の人気をほこります。
ぜひ一度、その魅力に触れてみてください!
AdventureJJD

エネルギッシュでポジティブな雰囲気が魅力のこの楽曲。
冒険心をかき立てる軽快なメロディとアップテンポのリズムが印象的です。
ジェイジェイディーさんは、エレクトロニックダンスミュージックのアーティストとして知られており、2016年9月にこの楽曲をリリースしました。
アメリカを拠点に活動する彼の作品は、YouTubeやTwitchなどのクリエイターによってBGMとして広く使用されています。
新しい挑戦や前向きな一歩を感じさせる本作は、元気が出たい時やインスピレーションが欲しい時にピッタリ。
爽やかで心地よいサウンドに、きっと勇気とやる気をもらえるはずです!
【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(31〜40)
Turn It UpAnikdote

アニクドーテさんによる本作は、グルーヴィーなサウンドが魅力的な作品です。
ロンドン出身のプロデューサーが放つエネルギッシュな楽曲は、2016年5月にリリースされました。
渋いパーティーチューンといった感じですね。
強烈なベースラインとリズミカルなビートがリスナーを惹きつけます。
ダンスフロアを盛り上げたい方にとっては最高の1曲です。
エレクトロニックな要素が強いため、刺激はバツグンの作品に仕上がっています。
派手に盛り上がりたいときに最適な楽曲といえるでしょう。
Feel GoodSyn Cole

エストニア出身のプロデューサー、シン・コールさんの代表曲『Feel Good』は、感情を高ぶらせるメロディックなEDMです。
本作は2016年にリリースされ、YouTubeで1億回以上の視聴回数を記録。
このヒットをキッカケにシン・コールさんはアヴィーチーさんから注目を受けるようになり、以降、共演をキッカケに世界的なプロデューサーの仲間入りを果たしました。
伸びやかなメロディーが魅力的な『Feel Good』は、動画のBGMにも最適!
爽やかで前向きな気分になりたいとき、またはクリエイティブなインスピレーションを求めるときにオススメです。
C U Again ft. Mikk MäeCartoon, Jéja

エストニアを拠点に活動するプロデューサーユニット、カートゥーンさんとジェイジャさんによる感動的な楽曲です。
美しいメロディとエモーショナルなボーカルが印象的で、離れ離れになった大切な人との再会を待ち望む想いが表現されています。
2016年12月にリリースされ、NCSのベストアルバムにも収録されました。
エレクトロニカとポップスの要素が見事に調和しており、YouTubeなどの動画制作に使用できる著作権フリーの楽曲としても注目を集めています。
再会を願う人や、前向きな気持ちになりたい方にオススメですよ。
Time LeapAero Chord

ギリシャからアメリカに渡り、エレクトロニックミュージックの世界で活躍するエアロ・コードさん。
トラップを軸に、様々なジャンルを融合させた音楽性で知られています。
2013年11月、NoCopyrightSoundsから放たれた衝撃的なデビュー作は、ドラムンベース170BPMの疾走感溢れるダンスナンバー。
パワフルなサウンドと共に、時空を超えたかのような壮大な世界観が展開されます。
YouTubeで1300万回以上の再生数を獲得し、多くのクリエイターから支持を集めた本作。
動画のバックグラウンドミュージックとして抜群の存在感を放ち、躍動感のある映像作品との相性は抜群です。
ダンスフロアを意識した力強いビートは、エネルギッシュな映像作品やスポーツシーンとの組み合わせにぴったり。
まさに映像制作者の心強い味方となってくれるでしょう。
Why We Lose (feat. Coleman Trapp)Cartoon

カートゥーンさんのヒット曲『Why We Lose (feat. Coleman Trapp)』は、シンセポップやソウルの影響を感じさせるEDMです。
2015年にリリースされたこの作品は、瞬時にリスナーの心を掴むエネルギーや感情がたっぷりとちりばめられているのが特徴。
本作の爽快なドラムンベースは、日々の仕事やトレーニング、リラックスタイムなどさまざまなシーンで心地よいBGMとなるでしょう。
よく耳にするかもしれませんが、その都度新鮮な気持ちで聴けるのが、カートゥーンさんの音楽の魅力です。


