【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽
最近はTikTokやInstagramの普及により、動画編集者でなくとも、動画制作に触れる機会が増えました。
動画を制作していくなかで、音楽というのは非常に大事な要素です。
動画編集のハードルが下がったことで、相対的に著作権フリーの音楽に注目が集まるようになったと思います。
今回はそんな著作権フリーの音楽のなかでも、特に有名な洋楽の作品をピックアップいたしました。
聞き覚えのある楽曲が多数登場するので、ショート動画を頻繁に見る方も必見です!
【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽(11〜20)
Mortals (feat. Laura Brehm)Warriyo

NCSの人気プロデューサー、ワリヨさんの名曲『Mortals (feat. Laura Brehm)』。
この楽曲は、2016年12月15日にリリースされた彼の代表作で、エレクトロニックジャンルに属しながらも、特にフューチャーベーススタイルで印象的な曲す。
ワリヨさんのトラップに深く根差した音楽性からは一線を画し、ローラ・ブレームさんの透明感溢れるボーカルが力強いビートと絡み合い、独自の世界観をちりばめています。
動画制作に携わる方や、ショート動画のBGMを探している方にオススメです。
その使いやすさと魅力的なメロディは、リスナーの創造力を加速させるでしょう。
InvincibleDEAF KEV

音楽の世界で新しい波を作り出している、デフ・ケブさんの力作『Invincible』。
グリッチホップの派手なリズムが魅力のこの楽曲、2015年5月14日のリリース以来、YouTubeを始めとするデジタルプラットフォームで高い人気を誇っています。
エネルギーあふれるサウンドはリスナーに強烈な印象を与え、デフ・ケブさんのマストトラックとして有名です。
たくさんの動画で使用されているので、「あ、これ知ってる!」という方も少なくないはず。
TikTokやYouTubeで自分の作品に個性を出したいクリエイターさんたちにはぜひオススメです!
LinkJim Yosef

スウェーデン出身の音楽プロデューサー兼DJとして活躍するジム・ヨセフさん。
彼の楽曲は、ダブステップやエレクトロニックなど、幅広いジャンルで人気を集めています。
2017年12月にリリースされた本作は、エレクトロニックダンスミュージックの名曲として知られており、NoCopyrightSoundsからリリースされました。
ポジティブで高揚感のあるメロディが特徴で、人々の間にある強い繋がりや運命について歌われています。
爽快感溢れるサウンドは、ゲームやYouTube動画の背景音楽としても幅広く使用されており、EDMファンやクリエイターから高い支持を得ています。
EnergyElektronomia

フィンランド出身の若手音楽プロデューサーであるエレクトロノミアさんの代表作として知られる1曲。
2016年9月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュなビートと覚えやすいメロディが印象的です。
インストゥルメンタル主体の構成で、歌詞よりもサウンドそのものが前面に出ています。
エレクトロハウスの要素を取り入れた本作は、ダンスフロアを活気づけるような勢いがあり、リスナーにポジティブなエネルギーを与えます。
若いリスナーを中心に支持を集めており、日常生活での活動や運動、学習時の集中力向上などに役立つBGMとしてもオススメです。
LionessDayFox

ドイツ出身のデイフォックスさんによる爽やかで心地よいトロピカルハウスが、動画制作に携わる方々の心を掴んでいます。
2019年8月にリリースしたこの楽曲は、軽快なビートとリゾート感あふれるメロディが織りなす、まるで夏のバカンスを思わせるような一曲です。
軽やかなスチールドラムとシンセサウンドの組み合わせが、リスナーを陽気な気分へと導いてくれます。
本作は、アルバム『Destination: Tropical』に収録されており、YouTubeやVlogのバックグラウンドミュージックとしても人気を集めています。
爽快なリズムと明るい雰囲気が魅力的で、作業用BGMや旅行系の動画編集など、幅広いシーンで活用できる楽曲といえるでしょう。


