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歌が上手い洋楽の男性アーティスト

世界の歌が上手い男性アーティストを一挙紹介!

有名なアーティストだけ紹介するのではなく、「本当に歌が上手いアーティスト」を選んでみました!

歌の上手いアーティストを調べたのに、結局有名なアーティストをそろえてるだけ……という記事って結構ありますよね。

この記事ではジャンル・年代・国をとわず、あらゆるアーティストをピックアップしています!

あなたがまだ知らない、本当に歌の上手い男性アーティストが見つかるかも?

歌が上手い洋楽の男性アーティスト(11〜20)

Ave MariaLuciano Pavarotti

Luciano Pavarotti – Ave Maria (Schubert)
Ave MariaLuciano Pavarotti

みんな大好きルチアーノ・パヴァロッティ。

彼の声は誰よりもピュアで温かく聴こえます。

実際の彼はめちゃくちゃ破天荒で、度重なるドタキャンで多大な損害をもたらし、シカゴのリリックオペラという大手の事務所から永久に出入り禁止となりました(笑)。

そして、なにより面白いのが英語圏の歌手とのコラボです。

世界ではアジア圏と英語圏の歌手の歌唱力はレベルが低いことで有名ですが、彼はセリーヌ・ディオンとコラボをさせられた際、彼女に見向きもせずフル無視していました(笑)。

まあ歌唱力やセンスの差を考えれば、分からなくもないのですが、ちょっと大人じゃないですよね(笑)。

そんなお茶目な彼ですが、ひとたび歌えば空気は一変。

誰もが彼のハイCに酔いしれます。

活動をともにしたプラシド・ドミンゴとホセ・カレーラスと比べても、単純な歌唱力においては頭一つ抜きん出た歌手です。

CarusoIgnazio Boschetto

下降線をたどっていたカンツォーネにブームの火をつけたグループ、イル・ヴォーロ。

イグナジオ・ボスチェットはそんなイル・ヴォーロのメインボーカルです。

彼は高音のパートにシャウトがかかってしまうという、オペラ歌手にとっては致命的な弱点を持っています。

そのため、オペラ歌手としての評価は高くありません。

ただ、それはオペラだけの話。

彼がポップスを歌えば、並みの歌手では足元にも及びません。

これからキャリアの中期をむかえる彼ですが、今後はポップス路線でルーチョ・ダッラのようなアーティストに進化してほしいところですね!

When u CryJesse Campbell

Jesse Campbell – When u Cry ( Live )
When u CryJesse Campbell

アメリカのR&Bシンガー、ジェシー・キャンベル。

ビジネス色の強いアメリカの音楽シーンで、自分をつらぬき続けている本物のアーティストです。

彼の魅力は、心のこもったソウルフルな歌い方。

現在のUSのR&Bシーンはダンスチューンの傾向が強くなり、昔のようなソウルフルさを感じられません。

ジェシー・キャンベルはそんな時代に左右されることなく活動してきた苦労人です。

彼のフェイクは魅せるものではなく、伝えるものとして使われています。

R&Bで感動することは珍しいですが、彼はそんな常識を打ち破るアーティストです。

SkinRag’n’Bone Man

Rag’n’Bone Man – Skin (Official Video)
SkinRag'n'Bone Man

『Human』で世界から大注目を集めた、ラグ・アンド・ボーン・マン。

彼はラッパーなのですが、並みのシンガーに勝るほどの高い歌唱力を持っています。

スペインやフランスでは歌唱力の高いラッパーが非常に多いのですが、彼の歌唱力はそういった国々でもトップクラスの実力を持ちます。

歌い方は魂をゆさぶるようなソウルフルな歌い方です。

そして、なにより声質がヤバイんです。

低音かつシャウトがかかった声は、「渋い」の一言につきます。

ソウルが大好きな方は要チェックです。

ラップもめちゃくちゃサグなので、そちらもぜひ聴いてみてください!

Cerca de MiLoukas

Cerca de Mi (DJ Alejandro Bachata Remix)
Cerca de MiLoukas

人気オーディション番組『The Voice』のスペインバージョンである『La Voz』で人気を博したアーティスト、ルーカス。

フランス出身の彼ですが、両親はスペイン人で幼い頃から父のギターを聴いて育ってきました。

彼の音楽性の多くはフラメンコによって作られています。

ルーカスの魅力は、アレンジ能力。

フラメンコをベースとしていますが、R&Bの要素も歌におりこむため、非常に個性を放っています。

これからのヌエボフラメンコに影響を与えるであろう、本格派のアーティストです。

NalediPresss

世界でも、まだまだ認知度が低い南アフリカ共和国のR&Bシーン。

南アフリカ共和国のR&Bシーンは大きくわけて2つに分類できます。

1つはビジネスR&B。

最近の南アフリカ共和国ではビジネス感まるだしのR&Bが増えています。

もう1つは本格派R&B。

こちらは流行に左右されることなく、高品質な楽曲を制作しています。

こちらのプレスは、南アフリカ共和国のなかでも超本格派R&Bシンガーです。

その歌唱力は南アフリカでもトップクラスの実力です。

感情もこもっているので、エモーショナルなR&Bが好きな方は要チェックです!

歌が上手い洋楽の男性アーティスト(21〜30)

LocationKhalid

Khalid – Location (Official Video)
LocationKhalid

わずか22歳でSpotifyでのストリーム数が15億回を突破したことでも知られる、アメリカ出身のシンガーソングライター、カリッドさん。

2016年に公開されたシングル『Location』で注目を集め、翌年にはデビューアルバム『American Teen』でグラミー賞にノミネートされるなど、華々しいキャリアをスタートさせました。

R&Bやポップを基盤とした温かみのあるサウンドと、恋愛や自己探索といった等身大のテーマを歌う彼の音楽は世界中で共感を呼び、Billboard Music Awardsを6度受賞しています。

2019年にはTIME誌の「Most Influential People」にも選出。

ソウルフルでどこか夢見心地な彼の歌声は、リラックスしたい時や自分と向き合いたい夜にぴったりです。