歌が上手い洋楽の男性アーティスト
世界の歌が上手い男性アーティストを一挙紹介!
有名なアーティストだけ紹介するのではなく、「本当に歌が上手いアーティスト」を選んでみました!
歌の上手いアーティストを調べたのに、結局有名なアーティストをそろえてるだけ……という記事って結構ありますよね。
この記事ではジャンル・年代・国をとわず、あらゆるアーティストをピックアップしています!
あなたがまだ知らない、本当に歌の上手い男性アーティストが見つかるかも?
歌が上手い洋楽の男性アーティスト(11〜20)
Hubo Un LugarDiego El Cigala

現在のフラメンコの王様、ディエゴ・エル・シガーラ。
フラメンコの独特な歌いまわしは、多少なりとも声の厚みを犠牲にしてしまいます。
ディエゴ・エル・シガーラは声が薄い方なのですが、それを抑揚でカバーしている数少ないカンタオールです。
彼はその音楽スタイルからカンタオールのなかでも異色の存在感を放ちます。
タンゴなどの音楽ジャンルを取り入れたフラメンコはまさにオリジナル。
歌唱力、表現力、センス、どれをとっても現役で最高クラスの歌唱力です。
CarusoIgnazio Boschetto

下降線をたどっていたカンツォーネにブームの火をつけたグループ、イル・ヴォーロ。
イグナジオ・ボスチェットはそんなイル・ヴォーロのメインボーカルです。
彼は高音のパートにシャウトがかかってしまうという、オペラ歌手にとっては致命的な弱点を持っています。
そのため、オペラ歌手としての評価は高くありません。
ただ、それはオペラだけの話。
彼がポップスを歌えば、並みの歌手では足元にも及びません。
これからキャリアの中期をむかえる彼ですが、今後はポップス路線でルーチョ・ダッラのようなアーティストに進化してほしいところですね!
When u CryJesse Campbell

アメリカのR&Bシンガー、ジェシー・キャンベル。
ビジネス色の強いアメリカの音楽シーンで、自分をつらぬき続けている本物のアーティストです。
彼の魅力は、心のこもったソウルフルな歌い方。
現在のUSのR&Bシーンはダンスチューンの傾向が強くなり、昔のようなソウルフルさを感じられません。
ジェシー・キャンベルはそんな時代に左右されることなく活動してきた苦労人です。
彼のフェイクは魅せるものではなく、伝えるものとして使われています。
R&Bで感動することは珍しいですが、彼はそんな常識を打ち破るアーティストです。
SkinRag’n’Bone Man

『Human』で世界から大注目を集めた、ラグ・アンド・ボーン・マン。
彼はラッパーなのですが、並みのシンガーに勝るほどの高い歌唱力を持っています。
スペインやフランスでは歌唱力の高いラッパーが非常に多いのですが、彼の歌唱力はそういった国々でもトップクラスの実力を持ちます。
歌い方は魂をゆさぶるようなソウルフルな歌い方です。
そして、なにより声質がヤバイんです。
低音かつシャウトがかかった声は、「渋い」の一言につきます。
ソウルが大好きな方は要チェックです。
ラップもめちゃくちゃサグなので、そちらもぜひ聴いてみてください!
NalediPresss

世界でも、まだまだ認知度が低い南アフリカ共和国のR&Bシーン。
南アフリカ共和国のR&Bシーンは大きくわけて2つに分類できます。
1つはビジネスR&B。
最近の南アフリカ共和国ではビジネス感まるだしのR&Bが増えています。
もう1つは本格派R&B。
こちらは流行に左右されることなく、高品質な楽曲を制作しています。
こちらのプレスは、南アフリカ共和国のなかでも超本格派R&Bシンガーです。
その歌唱力は南アフリカでもトップクラスの実力です。
感情もこもっているので、エモーショナルなR&Bが好きな方は要チェックです!
Cerca de MiLoukas

人気オーディション番組『The Voice』のスペインバージョンである『La Voz』で人気を博したアーティスト、ルーカス。
フランス出身の彼ですが、両親はスペイン人で幼い頃から父のギターを聴いて育ってきました。
彼の音楽性の多くはフラメンコによって作られています。
ルーカスの魅力は、アレンジ能力。
フラメンコをベースとしていますが、R&Bの要素も歌におりこむため、非常に個性を放っています。
これからのヌエボフラメンコに影響を与えるであろう、本格派のアーティストです。
歌が上手い洋楽の男性アーティスト(21〜30)
Stay With MeSam Smith

心を震わせるエモーショナルな歌声で世界を魅了する、イギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
ポップやR&B、ソウルミュージックを巧みに融合させたスタイルが魅力です。
2012年にディスクロージャーの『Latch』に客演し、その美声で一躍注目を集めました。
2014年のデビューアルバム『In the Lonely Hour』は世界的な成功を収め、収録曲『Stay With Me』は彼の名を不動のものにしました。
その才能は高く評価され、2015年のグラミー賞では最優秀新人賞など主要4部門を独占する快挙を達成しています。
自身の失恋や自己受容といった深い感情を映し出した歌詞が、唯一無二の歌声とともに心の奥まで響いてきます。
魂に訴えかけるような本物の歌声に浸りたい夜にぴったりかもしれませんね。


