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歌が上手い洋楽の男性アーティスト

世界の歌が上手い男性アーティストを一挙紹介!

有名なアーティストだけ紹介するのではなく、「本当に歌が上手いアーティスト」を選んでみました!

歌の上手いアーティストを調べたのに、結局有名なアーティストをそろえてるだけ……という記事って結構ありますよね。

この記事ではジャンル・年代・国をとわず、あらゆるアーティストをピックアップしています!

あなたがまだ知らない、本当に歌の上手い男性アーティストが見つかるかも?

歌が上手い洋楽の男性アーティスト(1〜10)

Yo Quisiera Ser Muy LibreMiguel Poveda

Miguel Poveda – Yo Quisiera Ser Muy Libre (Lyric Video)
Yo Quisiera Ser Muy LibreMiguel Poveda

現代のフラメンコをけん引する実力派カンタオール、ミゲル・ポベダ。

彼はディエゴ・エル・シガーラのような枯れた声を持ち合わせていません。

ですが、それをカバーするだけの歌唱力と感情表現を持っています。

「カンタオールは顔が大事」という言葉をスペインではよく聴きますが、ミゲル・ポベダの表情は圧巻です。

楽曲に登場する主人公とシンクロしたかのような表情をしながら、歌い上げるカンテは感動をさそいます。

スペインが生んだ、天才女性シンガー、ブイカとともに歌っても負けずとも劣らない歌唱力を持った本物のアーティストです。

Peace Wanted Just To Be FreeStevie Wonder

Stevie Wonder & Luciano Pavarotti – Peace Wanted Just To Be Free
Peace Wanted Just To Be FreeStevie Wonder

世界中から高い評価を受けているスティービー・ワンダー。

彼の歌唱力はもう言うまでもありませんよね。

USのブラックミュージックのなかでは、間違いなくトップクラスに入る実力を持ったアーティストです。

スティービー・ワンダーの一番の魅力は表現力にあふれたボーカルです。

実力のないアーティストはガン無視をするルチアーノ・パヴァロッティとコラボをした際に、なんと彼をうなずかせたこともあります。

アメリカがほこる宝ですね。

Che gelida maninaMario Del Monaco

インパクトという点においては、マリオ・デル・モナコの歌唱力は歴代最高といっても過言ではありません。

彼の最大の魅力はなんといっても、力強い発声にあります。

こと、力強さにおいては、あのフランコ・コレッリにも負けずとも劣ることはありません。

伸びのある声からかなでるメロディは、かっこいいの一言につきます。

声量においてもトップクラスの実力を誇ります。

あのルチアーノ・パヴァロッティの実力を上回る数少ないオペラ歌手です。

歌が上手い洋楽の男性アーティスト(11〜20)

TROP FRESHMonsieur Nov

MONSIEUR NOV -TROP FRESH (OFFICIEL VIDEO)
TROP FRESHMonsieur Nov

ベトナム出身のネオソウルシンガー、ムッシュ・ノブ。

ベトナム出身ですが主にフランスで活動しています。

やはり世界で最もR&Bやネオソウルのレベルの高いと言われているフランスに、良いアーティストは集まってきますね。

彼はアジア人とは思えないほど、厚みのある声をしています。

フェイクや作曲のセンスもアジア人のそれとは一線を画していますよね。

フェイクの技術自体も非常にハイレベルなので、R&Bやネオソウル好きの方は要チェックですよ!

BamboléoNicolas Reyes

Gipsy Kings – Bamboléo (Official Video)
BamboléoNicolas Reyes

ジプシー・キングスのメインボーカル、ニコラス・レイエス。

ルンバ・フラメンコというジャンルを世界に広げたジプシー・キングス。

その活躍はニコラス・レイエスの歌唱力がなければなし得なかったでしょう。

彼の一番、魅力的なポイントは厚みのある声。

フラメンコを歌う上で厚みのある声を出し続けることは難しいことなのですが、彼はそれを実現しています。

おまけに枯れに枯れきった素晴らしい声質も持ち合わせています。

迫力のあるボーカルは一度聴いたら忘れられませんね。

Hubo Un LugarDiego El Cigala

現在のフラメンコの王様、ディエゴ・エル・シガーラ。

フラメンコの独特な歌いまわしは、多少なりとも声の厚みを犠牲にしてしまいます。

ディエゴ・エル・シガーラは声が薄い方なのですが、それを抑揚でカバーしている数少ないカンタオールです。

彼はその音楽スタイルからカンタオールのなかでも異色の存在感を放ちます。

タンゴなどの音楽ジャンルを取り入れたフラメンコはまさにオリジナル。

歌唱力、表現力、センス、どれをとっても現役で最高クラスの歌唱力です。

Házmelo otra vezMoncho

ボレロシンガーのなかでも最高峰の実力をもつ、スペイン出身の歌手、モンチョ。

彼の魅力はなんといっても、厚みのある声!

彼ほど厚みのある歌手はそうそういません。

ボレロシンガーのなかでは間違いなくトップクラスの厚みを持ちます。

わかりやすく例えるなら、松崎しげるのスーパーサイヤ人バージョンみたいな感じでしょうか(笑)。

声質や歌い方などが松崎しげると非常に似ているのですが、モンチョは松崎しげるの全てを上回る実力を持っています。

松崎しげるでさえも、すごい歌唱力なのに一体どうなってるんだって感じですよね。

世界のすごさを感じさせられる歌手です。