歌が上手い洋楽の男性アーティスト
世界の歌が上手い男性アーティストを一挙紹介!
有名なアーティストだけ紹介するのではなく、「本当に歌が上手いアーティスト」を選んでみました!
歌の上手いアーティストを調べたのに、結局有名なアーティストをそろえてるだけ……という記事って結構ありますよね。
この記事ではジャンル・年代・国をとわず、あらゆるアーティストをピックアップしています!
あなたがまだ知らない、本当に歌の上手い男性アーティストが見つかるかも?
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歌が上手い洋楽の男性アーティスト(1〜10)
Peace Wanted Just To Be FreeStevie Wonder

世界中から高い評価を受けているスティービー・ワンダー。
彼の歌唱力はもう言うまでもありませんよね。
USのブラックミュージックのなかでは、間違いなくトップクラスに入る実力を持ったアーティストです。
スティービー・ワンダーの一番の魅力は表現力にあふれたボーカルです。
実力のないアーティストはガン無視をするルチアーノ・パヴァロッティとコラボをした際に、なんと彼をうなずかせたこともあります。
アメリカがほこる宝ですね。
Che gelida maninaMario Del Monaco

インパクトという点においては、マリオ・デル・モナコの歌唱力は歴代最高といっても過言ではありません。
彼の最大の魅力はなんといっても、力強い発声にあります。
こと、力強さにおいては、あのフランコ・コレッリにも負けずとも劣ることはありません。
伸びのある声からかなでるメロディは、かっこいいの一言につきます。
声量においてもトップクラスの実力を誇ります。
あのルチアーノ・パヴァロッティの実力を上回る数少ないオペラ歌手です。
Я тебе не верюГригорий Лепс

ロシアが生んだロックスター、グリゴリー・レップス。
もう見た目からしてヤバイくらいかっこいいですよね。
ロシアのドンみたいな雰囲気がただよっています(笑)。
実際、ロシアの音楽シーンでの彼の立ち位置はまさしくドン。
数多くのアーティストが彼に憧れる、まさにアーティストトゥアーティストです。
彼の魅力は、とにかくかっこいいこと。
ビブラートをあえてせず、ダーティに歌い上げるタイプのシンガーです。
簡単に歌っていますが、実際に自分が歌ってみると彼の歌唱力の高さに気付かされます。
彼も間違いなく、本物のアーティストです。
歌が上手い洋楽の男性アーティスト(11〜20)
TROP FRESHMonsieur Nov

ベトナム出身のネオソウルシンガー、ムッシュ・ノブ。
ベトナム出身ですが主にフランスで活動しています。
やはり世界で最もR&Bやネオソウルのレベルの高いと言われているフランスに、良いアーティストは集まってきますね。
彼はアジア人とは思えないほど、厚みのある声をしています。
フェイクや作曲のセンスもアジア人のそれとは一線を画していますよね。
フェイクの技術自体も非常にハイレベルなので、R&Bやネオソウル好きの方は要チェックですよ!
Yo Quisiera Ser Muy LibreMiguel Poveda

現代のフラメンコをけん引する実力派カンタオール、ミゲル・ポベダ。
彼はディエゴ・エル・シガーラのような枯れた声を持ち合わせていません。
ですが、それをカバーするだけの歌唱力と感情表現を持っています。
「カンタオールは顔が大事」という言葉をスペインではよく聴きますが、ミゲル・ポベダの表情は圧巻です。
楽曲に登場する主人公とシンクロしたかのような表情をしながら、歌い上げるカンテは感動をさそいます。
スペインが生んだ、天才女性シンガー、ブイカとともに歌っても負けずとも劣らない歌唱力を持った本物のアーティストです。
Házmelo otra vezMoncho

ボレロシンガーのなかでも最高峰の実力をもつ、スペイン出身の歌手、モンチョ。
彼の魅力はなんといっても、厚みのある声!
彼ほど厚みのある歌手はそうそういません。
ボレロシンガーのなかでは間違いなくトップクラスの厚みを持ちます。
わかりやすく例えるなら、松崎しげるのスーパーサイヤ人バージョンみたいな感じでしょうか(笑)。
声質や歌い方などが松崎しげると非常に似ているのですが、モンチョは松崎しげるの全てを上回る実力を持っています。
松崎しげるでさえも、すごい歌唱力なのに一体どうなってるんだって感じですよね。
世界のすごさを感じさせられる歌手です。
Ave MariaLuciano Pavarotti

みんな大好きルチアーノ・パヴァロッティ。
彼の声は誰よりもピュアで温かく聴こえます。
実際の彼はめちゃくちゃ破天荒で、度重なるドタキャンで多大な損害をもたらし、シカゴのリリックオペラという大手の事務所から永久に出入り禁止となりました(笑)。
そして、なにより面白いのが英語圏の歌手とのコラボです。
世界ではアジア圏と英語圏の歌手の歌唱力はレベルが低いことで有名ですが、彼はセリーヌ・ディオンとコラボをさせられた際、彼女に見向きもせずフル無視していました(笑)。
まあ歌唱力やセンスの差を考えれば、分からなくもないのですが、ちょっと大人じゃないですよね(笑)。
そんなお茶目な彼ですが、ひとたび歌えば空気は一変。
誰もが彼のハイCに酔いしれます。
活動をともにしたプラシド・ドミンゴとホセ・カレーラスと比べても、単純な歌唱力においては頭一つ抜きん出た歌手です。


