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歌が上手い洋楽の男性アーティスト

世界の歌が上手い男性アーティストを一挙紹介!

有名なアーティストだけ紹介するのではなく、「本当に歌が上手いアーティスト」を選んでみました!

歌の上手いアーティストを調べたのに、結局有名なアーティストをそろえてるだけ……という記事って結構ありますよね。

この記事ではジャンル・年代・国をとわず、あらゆるアーティストをピックアップしています!

あなたがまだ知らない、本当に歌の上手い男性アーティストが見つかるかも?

歌が上手い洋楽の男性アーティスト(21〜30)

All of MeJohn Legend

John Legend – All of Me (Official Video)
All of MeJohn Legend

R&Bやソウルを基盤に、ゴスペルやジャズの要素を融合させるアメリカのシンガーソングライター、ジョン・レジェンドさん!

幼少期からピアノに親しみ、その卓越した演奏と温かくも力強い歌声で世界を魅了しています。

2004年12月にリリースしたデビューアルバム『Get Lifted』でグラミー賞3部門を受賞するという、華々しいキャリアの幕開けとなりました。

彼の代表作である『All of Me』は、ピアノの弾き語りが心に響く珠玉のバラードです。

音楽活動にとどまらず、映画『セルマ』の主題歌『Glory』でアカデミー賞を受賞。

さらに、アフリカ系アメリカ人男性として初めて4大エンターテインメント賞(EGOT)を制覇した功績はあまりにも有名ですね。

彼の知性と愛情に満ちた歌声は、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

LocationKhalid

Khalid – Location (Official Video)
LocationKhalid

わずか22歳でSpotifyでのストリーム数が15億回を突破したことでも知られる、アメリカ出身のシンガーソングライター、カリッドさん。

2016年に公開されたシングル『Location』で注目を集め、翌年にはデビューアルバム『American Teen』でグラミー賞にノミネートされるなど、華々しいキャリアをスタートさせました。

R&Bやポップを基盤とした温かみのあるサウンドと、恋愛や自己探索といった等身大のテーマを歌う彼の音楽は世界中で共感を呼び、Billboard Music Awardsを6度受賞しています。

2019年にはTIME誌の「Most Influential People」にも選出。

ソウルフルでどこか夢見心地な彼の歌声は、リラックスしたい時や自分と向き合いたい夜にぴったりです。

歌が上手い洋楽の男性アーティスト(31〜40)

CirclesPost Malone

ヒップホップを軸に、ロックやR&Bなど多彩なジャンルを融合させるアメリカのアーティスト、ポスト・マローンさん。

実は高校時代にヘヴィメタルバンドで活動していたという意外な経歴の持ち主なのだとか。

2015年にキャリアを本格化させ、2018年には名盤『Beerbongs & Bentleys』をリリース。

21サヴェージさんとの共作は、ビルボードチャートで8週間連続1位という快挙を成し遂げました。

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌『Sunflower』も全米1位を獲得し、世界的な人気を不動のものにしています。

哀愁漂うメロディーと、少ししゃがれたビブラートの効いた歌声が見事にマッチしていて、心の琴線に触れますよね。

ジャンルにとらわれない彼の音楽は、様々なスタイルの音楽を聴く方におすすめです。

Blinding LightsThe Weeknd

The Weeknd – Blinding Lights (Official Video)
Blinding LightsThe Weeknd

オルタナティブR&Bを軸に、ポップやニューウェイヴまで自在に横断するカナダ出身のアーティスト、ザ・ウィークエンドさん。

2011年にミックステープでキャリアをスタートさせ、名盤『Beauty Behind the Madness』やアルバム『Starboy』で世界的なスターの地位を確立しました。

グラミー賞を4度受賞し、2021年2月にはスーパーボウルのハーフタイムショーに出演した経歴も華やかですよね。

ザ・ウィークエンドさんといえば、甘美で伸びやかなテナーボイスと、孤独や自己破壊といった内省的なテーマを映画のように描き出す物語性が魅力のひとつ。

その壮大な世界観にどっぷりと浸りたい方には、まさにうってつけの存在です。

おわりに

今回はできるだけ、いろいろな国からピックアップしてみました!

声の厚み、表現力、声量、フェイク、ロングトーン、ビブラートの強さなどを考慮しました。

こうしてみると英語圏とアジア圏のアーティストがほとんどランクインしないのが分かりますね。

言語と音楽の相性もありますが、歌がうまいアーティストは、やはり芸術の商業化に否定的なヨーロッパに集中しますね。

特にイタリアとスペインはダントツで歌唱力の高いアーティストが多い印象でした!