ピアノが主役!おすすめの洋楽男性ボーカルの名曲まとめ
もしもピアノが弾けたなら、そんな風に一度は思われた方はきっと多いのではないでしょうか。
クラシックやジャズはもちろん、ポピュラー音楽の中では欠かせない楽器のピアノは、時に美しく時に激しく私たちの耳を楽しませてくれますよね。
こちらの記事では、そんなピアノが主役級の活躍を見せる洋楽男性ボーカルのポップスやロックの名曲というテーマで、ボーカリストが実際にピアノを弾いている楽曲を中心としてまとめています。
心が洗われるようなバラードはもちろん、リズミカルなピアノが楽しめるロックンロールやポップスなど、さまざまなタイプの楽曲を彩るピアノをぜひお楽しみください!
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ピアノが主役!おすすめの洋楽男性ボーカルの名曲まとめ(11〜20)
Great Balls Of Fire!JERRY LEE LEWIS

1950年代のロックンロールに深く根ざしたこの楽曲は、ジェリー・リー・ルイスさんの代表作として知られています。
1957年にリリースされたこの1曲は、ビルボードのポップチャートで2位、R&Bチャートで3位を記録し、大ヒットとなりました。
ルイスさんの奏でる情熱的なピアノは、聴く人の心を揺さぶります。
疾走感あふれるリズムと、力強くも繊細なニュアンスを感じさせるピアノの音色が魅力的です。
恋愛の激しい感情を歌った歌詞も印象的で、ついつい身体を揺らしたくなるようなエネルギッシュな1曲となっています。
ロックンロールの真髄を体現したこの名曲は、ピアノ演奏に興味のある方にもおすすめですよ。
Song for the DumpedBen Folds Five

ベン・フォールズ・ファイブのフロントマンであるベン・フォールズさんは、ウィットに富んだ歌詞とピアノを駆使したロックで知られるミュージシャンです。
1997年リリースのアルバム『Whatever and Ever Amen』に収録された本作は、失恋の痛みを怒りと皮肉を込めて歌い上げる楽曲。
ピアノが奏でるエネルギッシュなメロディと、率直な歌詞が見事に融合しています。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなリフレインと、感情をストレートに表現した歌詞は、失恋の痛みを経験したことのある人なら誰しも共感できるでしょう。
Such a NightDr. John

『Such a Night』はニューオリンズを代表するアーティスト、ピアニストであるドクター・ジョンさんの楽曲です。
1973年にリリースされたアルバム『In the Right Place』の収録曲で、禁断の恋に手を出そうとしている男を歌っています。
縦横無尽に転がるピアノはニューオリンズ音楽の伝統的なスタイルで、ドクター・ジョンさんはこのスタイルの第一人者なんです。
他では味わえない独特のノリをお楽しみください!
Dark BlueJack’s Mannequin

アメリカのピアノロックバンドであるジャックス・マネキンが2005年にリリースしたシングルが『Dark Blue』です。
彼らのファーストアルバムである『Everything in Transit』にも収録されています。
イントロのピアノはキャッチ―でシンプルなメロディラインが印象的で、硬質でハリのある音色はロックサウンドにもピッタリです。
不安や孤独を感じている時、誰かと一緒にいることで得られる安心感を歌った歌詞もグッときます。
Tutti FruttiLittle Richard

ロックンロールの歴史に燦然と輝く名曲、それがこの楽曲です。
リトル・リチャードさんの鮮烈なデビュー作として1955年10月にリリースされ、ビルボードのR&Bチャートで2位、ポップチャートでも21位を記録しました。
エネルギッシュなピアノと力強いボーカルが絶妙に融合し、聴く者を圧倒します。
「ワップ・バップ・ア・ルー・バップ」という印象的なフレーズから始まるこの曲は、恋に夢中になった男性の気持ちを軽快なリズムで表現。
リトル・リチャードさんの奔放な演奏スタイルは、後のロック音楽に多大な影響を与えました。
ロックンロールの真髄を体感したい方におすすめの一曲です。


