ピアノが主役!おすすめの洋楽男性ボーカルの名曲まとめ
もしもピアノが弾けたなら、そんな風に一度は思われた方はきっと多いのではないでしょうか。
クラシックやジャズはもちろん、ポピュラー音楽の中では欠かせない楽器のピアノは、時に美しく時に激しく私たちの耳を楽しませてくれますよね。
こちらの記事では、そんなピアノが主役級の活躍を見せる洋楽男性ボーカルのポップスやロックの名曲というテーマで、ボーカリストが実際にピアノを弾いている楽曲を中心としてまとめています。
心が洗われるようなバラードはもちろん、リズミカルなピアノが楽しめるロックンロールやポップスなど、さまざまなタイプの楽曲を彩るピアノをぜひお楽しみください!
- 洋楽のピアノ・バラード~往年のヒット曲から最新曲まで
- 【2026】ピアノが美しい感動の洋楽。最新の名曲まとめ
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲
- 【ピアノ弾き語り】超かっこいい!さらっと弾きこなせるおすすめ楽曲
- 【洋楽】ピアノ弾き語りにチャレンジ!心に残る名曲を楽譜とともに紹介
- 【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
- 【クイーン】ピアノで弾きたい!人気曲のおすすめ楽譜をピックアップ
- かっこいいジャズピアノ。定番の人気曲から隠れた名曲まで
- 【80年代】男性ボーカルの洋楽バラード名曲まとめ
- 【クラシックピアノ名曲】涙なしでは聴けない感動する曲を厳選
- ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ
- 【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介
ピアノが主役!おすすめの洋楽男性ボーカルの名曲まとめ(11〜20)
Bad DayDaniel Powter

カナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・パウターさんの代表曲は、ピアノを中心としたメロディーと心に響く歌詞で多くのリスナーを魅了しています。
2005年にリリースされたこの楽曲は、アメリカの人気テレビ番組「アメリカン・アイドル」での使用をきっかけに、全米シングルチャートで5週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
優しく力強いピアノのフレーズと、困難な日々を乗り越える勇気を与える歌詞は、聴く人の心に寄り添い、励ましの言葉となって響きます。
辛い時期を経験している方や、日々の生活に疲れを感じている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Dark BlueJack’s Mannequin

アメリカのピアノロックバンドであるジャックス・マネキンが2005年にリリースしたシングルが『Dark Blue』です。
彼らのファーストアルバムである『Everything in Transit』にも収録されています。
イントロのピアノはキャッチ―でシンプルなメロディラインが印象的で、硬質でハリのある音色はロックサウンドにもピッタリです。
不安や孤独を感じている時、誰かと一緒にいることで得られる安心感を歌った歌詞もグッときます。
Tutti FruttiLittle Richard

ロックンロールの歴史に燦然と輝く名曲、それがこの楽曲です。
リトル・リチャードさんの鮮烈なデビュー作として1955年10月にリリースされ、ビルボードのR&Bチャートで2位、ポップチャートでも21位を記録しました。
エネルギッシュなピアノと力強いボーカルが絶妙に融合し、聴く者を圧倒します。
「ワップ・バップ・ア・ルー・バップ」という印象的なフレーズから始まるこの曲は、恋に夢中になった男性の気持ちを軽快なリズムで表現。
リトル・リチャードさんの奔放な演奏スタイルは、後のロック音楽に多大な影響を与えました。
ロックンロールの真髄を体感したい方におすすめの一曲です。
Great Balls Of Fire!JERRY LEE LEWIS

1950年代のロックンロールに深く根ざしたこの楽曲は、ジェリー・リー・ルイスさんの代表作として知られています。
1957年にリリースされたこの1曲は、ビルボードのポップチャートで2位、R&Bチャートで3位を記録し、大ヒットとなりました。
ルイスさんの奏でる情熱的なピアノは、聴く人の心を揺さぶります。
疾走感あふれるリズムと、力強くも繊細なニュアンスを感じさせるピアノの音色が魅力的です。
恋愛の激しい感情を歌った歌詞も印象的で、ついつい身体を揺らしたくなるようなエネルギッシュな1曲となっています。
ロックンロールの真髄を体現したこの名曲は、ピアノ演奏に興味のある方にもおすすめですよ。
Song for the DumpedBen Folds Five

ベン・フォールズ・ファイブのフロントマンであるベン・フォールズさんは、ウィットに富んだ歌詞とピアノを駆使したロックで知られるミュージシャンです。
1997年リリースのアルバム『Whatever and Ever Amen』に収録された本作は、失恋の痛みを怒りと皮肉を込めて歌い上げる楽曲。
ピアノが奏でるエネルギッシュなメロディと、率直な歌詞が見事に融合しています。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなリフレインと、感情をストレートに表現した歌詞は、失恋の痛みを経験したことのある人なら誰しも共感できるでしょう。


