【洋楽】ピアノ弾き語りにチャレンジ!心に残る名曲を楽譜とともに紹介
「英語でさらっと弾き語りできたらかっこいいだろうな……」このような憧れを抱いたことはありませんか?
本記事では、そんな弾き語りに挑戦してみたい方におすすめの洋楽の名曲を、オススメの伴奏パート付き楽譜とともにご紹介します。
英語の曲というだけで難易度が高いと感じてしまいがちですが、まずはベース音と歌、慣れてきたら右手の和音をプラスする、といったように段階を踏んで練習を進めていけば、洋楽でも意外にスムーズにマスターできる場合もあります。
演奏動画も参考にしつつ、勇気を出してチャレンジしてみましょう!
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【洋楽】ピアノ弾き語りにチャレンジ!心に残る名曲を楽譜とともに紹介(1〜10)
DesperadoThe Eagles

ドン・ヘンリーとグレン・フライによって作詞作曲されたこの曲は、イーグルスの代表曲の一つ。
孤独なカウボーイの物語を通して、愛とつながりの大切さを歌い上げています。
1973年のアルバム『Desperado』に収録され、ソフトロックの名曲として多くの人々に愛されてきました。
穏やかなメロディーラインと哀愁漂うピアノのイントロが印象的で、聴く人の心に強く残ります。
歌詞には人生のリスクを取る勇気や、自分の人生をコントロールすることの重要性が込められており、深い共感を呼びます。
ピアノ弾き語りに挑戦してみたい方にもおすすめの一曲。
基本のメロディーと歌から始め、徐々に和音を加えていけば、意外にスムーズにマスターできるかもしれません。
I Need To Be In LoveCarpenters

70年代を代表するポップ・デュオ、カーペンターズの魅力が凝縮された1曲。
リチャードとカレンの兄妹が奏でる温かな音色と、切なくも優しいメロディが心に染み入ります。
恋愛への渇望を歌った歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
サビの力強さと対照的な繊細な歌い出しが印象的で、聴く人の心を掴んで離しません。
1976年6月にリリースされ、各国のチャートで好成績を収めた本作。
特に日本では1995年のドラマ主題歌としても使用され、大きな人気を博しました。
ピアノ初心者の方でも挑戦しやすく、基本的なコードを覚えれば曲の魅力を存分に味わえます。
Don’t Stop Me NowQueen

ブライアン・メイさんら4人組のロックバンド、クイーンによって世に送り出されたこの曲。
アルバム『Jazz』に収録され、79年にシングルカットされました。
生きる喜びと瞬間を最大限に楽しむことを称賛する歌詞は、マーキュリーさんの自由な精神と無限の可能性を表現しています。
ポップなメロディーと爽快感あふれるピアノのリフが楽曲の核となり、力強いボーカルがさらに高みへと押し上げる構造が絶妙です。
ピアノ弾き語りに挑戦したい方にぴったりな選曲といえるでしょう。
初めは左手のベース音と歌、慣れてきたら右手の和音をプラスするなど、段階を踏んで練習を進めれば、きっと曲の魂を捉えることができるはずです。
The RoseBette Midler

アマンダ・マクブルームが作詞した名曲を、映画のエンドクレジットで力強く歌い上げたベット・ミドラーさん。
愛の痛みと喜びを表現した歌詞が胸に響きます。
ゆったりとしたテンポで、ピアノの温かな音色が印象的な本作。
愛を花に例えた美しい歌詞は、希望を失った人々に寄り添うメッセージとなっています。
1979年に発表されたこの曲は、ビルボードチャートで3位を記録。
コンウェイ・トゥイッティやウエストライフなど、多くのアーティストによってカバーされた人気曲です。
愛する人への思いを込めて歌いたい方におすすめの一曲。
ぜひ楽譜を手に取って、心を込めて弾き語りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Change The WorldEric Clapton

温かみのある歌声とギターが魅力的なエリック・クラプトンさん。
彼が歌う楽曲には、愛の力によって世界をより良い場所に変えられるという希望に満ちたメッセージが込められています。
映画『Phenomenon』のサウンドトラックにも起用された本作は、1996年7月にリリースされ、その年のグラミー賞で3つの賞を受賞。
シンプルで美しいギターハーモニーが特徴で、聴く人の心に深く響きます。
愛する人のために何でもしたいという願いを歌った歌詞は、共感を呼ぶこと間違いなし。
弾き語りにも挑戦しやすい曲なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


