【洋楽】ピアノ弾き語りにチャレンジ!心に残る名曲を楽譜とともに紹介
「英語でさらっと弾き語りできたらかっこいいだろうな……」このような憧れを抱いたことはありませんか?
本記事では、そんな弾き語りに挑戦してみたい方におすすめの洋楽の名曲を、オススメの伴奏パート付き楽譜とともにご紹介します。
英語の曲というだけで難易度が高いと感じてしまいがちですが、まずはベース音と歌、慣れてきたら右手の和音をプラスする、といったように段階を踏んで練習を進めていけば、洋楽でも意外にスムーズにマスターできる場合もあります。
演奏動画も参考にしつつ、勇気を出してチャレンジしてみましょう!
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【洋楽】ピアノ弾き語りにチャレンジ!心に残る名曲を楽譜とともに紹介(1〜10)
The RoseBette Midler

アマンダ・マクブルームが作詞した名曲を、映画のエンドクレジットで力強く歌い上げたベット・ミドラーさん。
愛の痛みと喜びを表現した歌詞が胸に響きます。
ゆったりとしたテンポで、ピアノの温かな音色が印象的な本作。
愛を花に例えた美しい歌詞は、希望を失った人々に寄り添うメッセージとなっています。
1979年に発表されたこの曲は、ビルボードチャートで3位を記録。
コンウェイ・トゥイッティやウエストライフなど、多くのアーティストによってカバーされた人気曲です。
愛する人への思いを込めて歌いたい方におすすめの一曲。
ぜひ楽譜を手に取って、心を込めて弾き語りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Don’t Stop Me NowQueen

ブライアン・メイさんら4人組のロックバンド、クイーンによって世に送り出されたこの曲。
アルバム『Jazz』に収録され、79年にシングルカットされました。
生きる喜びと瞬間を最大限に楽しむことを称賛する歌詞は、マーキュリーさんの自由な精神と無限の可能性を表現しています。
ポップなメロディーと爽快感あふれるピアノのリフが楽曲の核となり、力強いボーカルがさらに高みへと押し上げる構造が絶妙です。
ピアノ弾き語りに挑戦したい方にぴったりな選曲といえるでしょう。
初めは左手のベース音と歌、慣れてきたら右手の和音をプラスするなど、段階を踏んで練習を進めれば、きっと曲の魂を捉えることができるはずです。
I Need To Be In LoveCarpenters

70年代を代表するポップ・デュオ、カーペンターズの魅力が凝縮された1曲。
リチャードとカレンの兄妹が奏でる温かな音色と、切なくも優しいメロディが心に染み入ります。
恋愛への渇望を歌った歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
サビの力強さと対照的な繊細な歌い出しが印象的で、聴く人の心を掴んで離しません。
1976年6月にリリースされ、各国のチャートで好成績を収めた本作。
特に日本では1995年のドラマ主題歌としても使用され、大きな人気を博しました。
ピアノ初心者の方でも挑戦しやすく、基本的なコードを覚えれば曲の魅力を存分に味わえます。
【洋楽】ピアノ弾き語りにチャレンジ!心に残る名曲を楽譜とともに紹介(11〜20)
Just The Way You AreBilly Joel

ピアノの名手として知られるビリー・ジョエルさん。
1977年にリリースされた本作は、彼の代表曲の一つとなりました。
シンプルながら心に響くメロディーと、相手をありのままに愛する気持ちを綴った歌詞が魅力です。
アルバム『The Stranger』に収録された本作は、ジョエルさんに初のアメリカトップ10入りをもたらしました。
優しく寄り添うような歌声と、温かみのあるピアノの音色が印象的。
ピアノ伴奏も比較的シンプルなので、洋楽の弾き語りに挑戦してみたい方にぴったりの一曲かもしれません。
ゆったりとしたテンポで、丁寧に弾いていきましょう!
Hey JudeThe Beatles

温かみのあるメロディと単純明快なコード進行で、ピアノ弾き語りに最適な一曲です。
歌とピアノが一体となって奏でる喜びを実感できるはずです。
1968年8月にリリースされたこの曲は、ジョン・レノンさんの息子ジュリアンを慰めるためにポール・マッカートニーさんが書いたバラード。
悩みや不安を抱える人への励ましをテーマにしており、愛と理解、勇気、他人とのつながりの大切さを歌っています。
初心者の方でも基本的な音の配置からスタートし、曲に親しみながら徐々に弾き方を広げていけます。
誰もが一度は口ずさむことのできる親しみやすいリフレインは、まるで聴く人の心に直接語りかけるよう。
ぜひ、演奏動画を観ながら、その情感豊かな旋律を少しずつ自分のものにしてみてはいかがでしょうか。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

18世紀のフランス歌曲『プレジール・ダムール』のメロディーをモチーフに作曲されたとされる、エルビス・プレスリーさんのこの楽曲。
いちずな愛を歌った歌詞と、穏やかなメロディーが印象的です。
本作では、抗いがたい恋愛の力を描写し、愛する人に全てを捧げる決意が表現されています。
1961年の映画『ブルー・ハワイ』で使用され、米国のビルボード・ホット100で2位を記録。
静かで安定した伴奏の上に、温かみのあるメロディーを重ね、丁寧に弾いていきましょう。
ロマンチックな雰囲気を演出したい方におすすめの一曲です。
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

1960年代を代表するフォークロックデュオ、サイモン&ガーファンクル。
彼らの代表作として知られるこの曲は、困難な時期を乗り越えるための支えとなる友情や愛情を表現しています。
1969年にアメリカが政治的、社会的に揺れていた時期に書かれたこの楽曲は、多くの人々に希望と慰めを与えました。
ゴスペル音楽の影響を受けたメロディーと、心に響く歌詞が特徴的。
シンプルな左手のベース音から始め、徐々に右手の和音を加えていくことで、曲の世界観が広がっていきます。
誰かを思いやる気持ちを込めて演奏すれば、より深い温もりが感じられるはず。
人々の心に寄り添う曲として、今も多くの人に愛されています。


