YouTubeショートでよく使用される曲【ダンスミュージック編】
YouTubeのショート動画にはさまざまなジャンルの動画がたくさん流れています。
そんなショート動画の多くにはBGMがつきもので、欠かせません。
今回はショート動画でよく使用されるダンスミュージックを調べてきました。
ダンスミュージックと言っても幅広く、昔ではダンスミュージックではなかったものでも今となってTikTokやショート動画の影響もあり、多くのジャンルにダンスを用いるようになりました。
実際にYouTube musicのショート動画のランキングを見るとダンスミームの影響を受けた楽曲が多い印象を受けました。
イントロを聴いただけで分かる楽曲も多いと思うのでぜひ感想をお聞かせください!
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YouTubeショートでよく使用される曲【ダンスミュージック編】(11〜20)
爆裂愛してるNEW!M!LK

現在、さまざまなダンスミームが生まれ、日本のショート動画シーンが盛り上がりを見せています。
そんなシーンを牽引するグループの1つ、M!LKによる名曲がこちらの作品です。
2026年2月に発売されたシングルである本作は、グループ初の両A面という記念すべき作品ですね。
さまざまな愛の形を明るく肯定するポジティブな世界観と、大げさなまでに華やかなサウンドがバツグンの個性をほこっており、TikTokやYouTubeショートで頻繁に使用されています。
映画やテレビとの大型タイアップがないにもかかわらず、公開から1週間でミュージックビデオが1000万回再生を突破しました。
笑いを誘うようなポップなダンス動画で使われがちですね。
キャッチーな音楽が好きな方は必聴の作品です。
BOOMPALANEW!LE SSERAFIM

世界的なラテンポップの名曲をサンプリングしたLE SSERAFIMの楽曲。
2026年に注目を集めたダンスチューンの1つですね。
ラテンハウス調の明るいリズムが印象的な本作は、恐怖や不安を手放して前向きに変化していくテーマを持っています。
呪文のような反復フレーズに合わせて腕と脚を揺らす振り付けは、YouTubeショートのダンス動画として人気を集めました。
2026年5月に発売されたアルバム『PUREFLOW pt.1』のリード曲であり、MVはGoogleのAndroidとコラボして制作されています。
過剰な思考から抜け出し、身体を動かして楽しみたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
HabitNEW!SEKAI NO OWARI

中毒性のあるダンスと皮肉の効いたメッセージがショート動画で話題を呼んでいるSEKAI NO OWARI。
本作は、人間の悪い習性を鋭く指摘しつつも、自分を枠に当てはめないでほしいという優しさが込められた作品です。
軽快なメロディと不思議な世界観が魅力となっていますよね。
2022年4月に先行配信された本作は、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされたポップチューンです。
のちにアルバム『Nautilus』にも収録されています。
同年の日本レコード大賞を受賞するなど、輝かしい功績を収めました。
ユニークな振り付けは、思わずまねしたくなりますよね。
友達と一緒に踊って楽しみたい方や、日常のもやもやを吹き飛ばしたい方におすすめですよ。
Super ShyNewJeans

現在、グイグイと人気を集めているK-POPガールズグループ、ニュージーンズ。
K-POPが昔から受け入れられている日本では、ファンの方も非常に多いと思います。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にYouTubeショートやTikTokでの人気が高い作品が、こちらの『Super Shy』。
ハウスミュージックの特色が強い作品で、フックの部分、ビルドアップの部分の2つが動画のBGMとして使われています。
スムーズな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
doodleZachz Winner

YouTubeショートでおなじみの楽曲ですね。
2024年2月にリリースされたこの曲は、シンプルで軽快なリズムが特徴的です。
まるで落書きのように自由な創作を感じさせる曲名からも、気ままな雰囲気が伝わってきます。
エレクトロニックな要素とポップな雰囲気が見事に調和し、聴いているとついつい体が動き出してしまいそう。
短い曲ながらも、中毒性のあるメロディラインが印象的で、若いリスナーを中心に人気を集めています。
ボックスステップやクラブステップなどダンスの基本ステップを使った振り付けで、初めての人でもマネしやすく多くの人がYouTubeショートなどで投稿しています。
気分転換したい時や、ちょっとした息抜きが欲しい時にぴったりの1曲ですよ。
How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

コラボレーションによって生まれた音楽の魅力が詰まった楽曲です。
軽快なリズムとメロディが印象的で、思わず体を動かしたくなるような楽しさがあります。
2023年2月にリリースされ、SNSを中心に人気が広がりました。
特にTikTokでの使用が増え、ストリーミング再生数も急上昇。
YouTubeでのMV再生回数も50万回を超える大ヒットとなりました。
音楽を通じて自由に自己表現を楽しむ姿勢が感じられ、若者文化やストリートカルチャーを反映した作品となっています。
友達と集まってダンスを楽しみたい時や、気分を上げたい時にぴったりの1曲です。
YouTubeショートでよく使用される曲【ダンスミュージック編】(21〜30)
SOMETHING AIN’T RIGHTXG

レトロなガレージリズムをベースに、90年代をほうふつとさせるアップテンポな曲調が特徴の楽曲です。
キャッチーなリフレインと各メンバーの個性が光る本作は、XGの2枚目のミニアルバムからの先行リリース曲として2024年7月に発表されました。
不協和音や違和感を感じる状況の中で自分らしさを大切にするメッセージが込められており、XGの独創性が存分に発揮されています。
年齢や性別を問わず誰もが踊りたくなる音楽を目指して制作されたこの曲は、YouTubeショートでも頻繁に使用されており、トレンドを押さえたい方にもおすすめです。


