RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

YouTubeショートでよく使用される曲【ダンスミュージック編】

TikTokの普及により、ショート動画を見る方も増えました。

その中でもYouTubeショートをよく見るという方は多いのではないでしょうか?

今回はそんなYouTubeショートで頻繁に使用される楽曲のなかでも、ダンスミュージックに分類される楽曲をピックアップいたしました。

聞き覚えのある楽曲が続々と登場し、それぞれ解説もしているので、まだ見ぬ名曲に出会いたい方は必見です!

また、YouTubeショートで使われる楽曲はTikTokでも使用されることが多いので、トレンドを押さえたい方にもオススメです。

それではごゆっくりとお楽しみください!

YouTubeショートでよく使用される曲【ダンスミュージック編】(21〜30)

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

音楽がまるで怪異のように心へと憑依する、そんな不思議な力を感じさせる1曲です。

卓越したスキルで人気のヒップホップユニットCreepy Nutsが手がけた本作は、作り手と聴き手の間に生まれる、痛みや悲しみに共鳴するかのような深いつながりを描いています。

疾走感のあるビートと、オカルト的な要素がちりばめられた謎めいた歌詞の世界観には、思わずハマっちゃうんですよね。

2024年10月に公開された作品で、アニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとしても大きな話題を呼びました。

秋の夜長、少しスリリングでミステリアスなショート動画を作りたい時に、その雰囲気をぐっと深めてくれるはずです。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

日本のTikTokやYouTubeショートで最も使用されている楽曲の1つ、『閃光』。

言わずとしれたAlexandrosの名曲ですね。

疾走感が印象的な本作は、YouTubeショートで「#閃光のハサウェイ」というハッシュタグのもと、さまざまな動画で使用されています。

主にオチで一気に笑わせるような動画で使用されており、日本を代表するミームとして現在でも多くの動画で使用されていますね。

そこまでYouTubeショートを利用しないという方でも一度は耳にするであろう作品です。

ぜひチェックしてみてください。

Ado

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションとしてリリースされたAdoさんの名曲『唱』。

2023年に最もヒットした楽曲の1つですね。

エキゾチックなEDM調のトラックが印象的な本作は、USJのイベントやMVで踊られている振り付けをマネする動画としてTikTokやYouTubeショートで爆発的な人気を見せました。

現在はその人気も落ち着きを見せていますが、いまだに使用される機会は多く、イラスト制作の動画やゲームのスーパープレイ集など、幅広い動画で使用されているようです。

Rock That BodyThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Rock That Body (Official Music Video)
Rock That BodyThe Black Eyed Peas

エレクトロサウンドとヒップホップを融合させ、世界的な人気を集めるグループ、ブラック・アイド・ピーズ。

彼らの楽曲はYouTubeショートでもおなじみですね。

こちらの作品は、2009年に公開されビルボード1位を獲得したアルバム『The E.N.D.』からのダンスナンバー。

オートチューンを駆使したボーカルと、まるでビデオゲームの中にいるような電子音がバツグンのインパクトをほこります。

本作は、退屈な日常を抜け出して、とにかく体を揺らして楽しもうという、底抜けに明るいメッセージが込められたおどりやすい1曲です。

気分を上げたい時のBGMにぴったりな印象ですね。

ぜひチェックしてみてください。

DIA DELÍCIANAKAMA

DIA DELÍCIA – NAKAMA (Official Music Video)
DIA DELÍCIANAKAMA

YouTubeショートで、スタイリッシュな雰囲気の動画と共によく使用されているサウンドがあります。

ノルウェーと日本を拠点に活動するバンドNAKAMAによるこの作品は、そんな現代のSNSシーンで大きな注目を集めています。

本作の魅力は、なんといってもそのミニマルで中毒性の高いトラック。

繰り返される心地よいビートと、どこか物憂げなメロディが組み合わさり、バツグンのインパクトをほこります。

この楽曲は2025年4月にEP『DIA DELÍCIA』に収録された形で公開され、テンポを変化させたバージョンは3100万回以上再生されるほどの人気です。