雨の日や子供の体調不良によっておうちで過ごす時間、「今日は何をして遊ぼう?」と遊びのネタを探している保護者の方もいるのではないでしょうか。
1歳児頃になると歩けるようになって視野が広がり、身の回りのものへの興味がよりいっそう強まります。
できることが増え遊びの幅も広がるので、さまざまな種類の遊びを取り入れながら子供の五感を刺激していきましょう。
そこで今回は1歳児にオススメのおうち遊びのアイディアを紹介します。
体を動かす遊びやふれあい遊び、感触遊びや製作遊びなど、1歳児が夢中になって楽しめる遊びが大集合!
おうちにあるものを使ってできる遊びばかりなのでぜひ参考にしてみてくださいね。
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1歳児とおうちで遊ぼう!家にあるものでできる遊びのアイディア(1〜10)
絵本の読み聞かせ

おうちで過ごすどの時間にも取り入れやすいのが、絵本の読み聞かせです。
1歳のお子さんには、音が楽しいオノマトペがたくさん出てくる絵本や、絵が飛び出したり、ふたを開けると違う絵が出てくるような仕掛けのある絵本がオススメ!
おもしろい音や楽しい仕掛けはお子さんの興味を引き、絵本にも集中してもらいやすくなります。
より集中して聞いてもらうためには、話し方を工夫したり、軽い動きを加えてみたり、ゆっくりと物語を進めていくといいでしょう。
絵本は想像力を豊かにしてくれるので、ぜひ絵本に触れる機会をたくさん作ってみてくださいね。
トンネル遊び

室内で体を動かす遊びとして、トンネル遊びはいかがでしょうか。
トンネルは、ダンボールやフラフープなどを使ってみましょう。
メッシュ素材でできたおもちゃのトンネルも販売されているので、そちらを使ってもOK!
ダンボールで作る場合は、中から引っ張れるヒモやちょっとしたでこぼこなど、仕掛けを用意するのもオススメです。
フラフープをトンネルにする場合は、保護者の方が二つ程度立てて持ち、トンネルにしましょう。
小さなトンネルはハイハイして通ることになるので、体のいろんな筋肉が鍛えられますよ!
小麦粉粘土

簡単な製作遊びを楽しみたいときに、小麦粉粘土遊びはいかがでしょうか。
粘土遊びは、想像力を豊かにしたり、集中力が向上したり、とお子さんにとっていいことづくめの遊びです。
粘土には、紙粘土や油粘土などがありますが、その中でも小麦粉粘土は万が一口に入れてしまっても安心なので、1歳のお子さんには小麦粉粘土を使ってもらいましょう。
たくさん触って、小さくしたり大きくしたり、こねてみたり、そうやって粘土に触れる感覚を楽しんでもらってくださいね。
センサリーマット

さまざまなパーツがついたセンサリーマットは、見て触って楽しむマットです。
いろんな形、やわらかさのでこぼこしたところを手で触ったり、歩いてみたりして遊びます。
土台となるマットを用意して、パーツを自分で作ることも可能です。
ペットボトルのフタ、台所用スポンジ、ふわふわのタオル、水を入れたビニール袋、音が鳴るおもちゃなど、家にあるものをマットに貼ることで手軽に作れます。
でこぼこで不安定なところを歩けば、バランス感覚や足の踏ん張りが身につき、足で踏むと痛い場所も痛みが経験値になります。
さまざまな感覚を身につけて、これからも元気に成長していってくださいね!
ふれあい遊び

保護者の方とのスキンシップを楽しめる、ふれあい遊び。
お子さんに保護者の方のひざの上に座ってもらったり、寝転がったお子さんの体に触れたり、抱っこしたりしながらスキンシップをとっていきます。
ひざの上にお子さんを乗せているときは、音楽に合わせて足でリズムをとるとバランス感覚が養われます。
お子さんの体に触れる遊びでは、くすぐったい感覚を楽しんでもらいましょう。
お子さんにひざの上に座ってもらったまま、手遊び歌を楽しむのもオススメです。
最初はお子さんの手を持って同じ動きをし、徐々に保護者の方の動きをマネてもらうという形で進めてみましょう。
たくさんスキンシップをとって、心を豊かにしてくださいね。
シールを貼ろう

「シールあそび」小さな子供は大好きですよね。
ただの丸いシールでも赤いシールをくだものに見立てて木のイラストの上に貼り付けたり、赤、青、黄色で信号機なども作れますね。
なんでもないシールでもペタペタと貼っていくことが楽しいんですよね。
うまく貼れなくてもオッケー!
何度でも貼ってはがして遊べるシールブックなども売っています。
かくれんぼ

隠れたり、探したり、ワクワクドキドキを楽しめるかくれんぼに挑戦してみましょう!
1歳のお子さんとのかくれんぼでは、数を数えてから探しに行く、かくれんぼの掛け声「もーいいかい」「まーだだよ」のやりとりはなしで、単純に隠れたら探すというスタイルでおこなうのがオススメです。
見つけやすいところに隠れても、お子さんは必死に保護者の方を探そうと楽しんでかくれんぼに取り組んでくれます。
またお子さんが隠れる番のときには、すぐにわかってもあえて見つけるのを少し焦らしてみるのもいいでしょう。
見つけたとき、見つかったときにはハグもお忘れなく!



