【2010年〜】10代が懐かしいアニメまとめ
みなさんはおうちにいる時、何をしていますか?
スマホやタブレットで動画配信サービスを見ている人も多いんじゃないでしょうか。
いつでもどこでも映画、ドラマ、そしてアニメが観られるようになって、最高ですよね。
さて、今回これからご紹介していくのは10代の方にとって懐かしいアニメ作品!
今ほど動画配信サービスが多くなかった頃の夕方、アニメを観るためテレビにずっとかじりついていたという思い出、ありませんか?
ぜひまた、あの大好きな作品に会っていってください!
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【2010年〜】10代が懐かしいアニメまとめ(21〜30)
銀魂

ギャグからシリアスまで、なんでもありのカオスな世界観が魅力の『銀魂』。
テレビの前で大笑いしたという経験がある方も多いんじゃないでしょうか。
空知英秋さんが手がけた大人気漫画を原作に、主人公の坂田銀時や志村新八、神楽たちによる万事屋のドタバタな日常と、胸を打つ熱いバトルが描かれた本作。
時事ネタやパロディが満載のギャグ回かと思いきや、突然重厚な人間ドラマが始まって思わず泣かされるんですよね。
DOESやSPYAIRによるかっこいい主題歌も、物語の熱量をさらに引き上げてくれました。
少し大人になってから見返してみると、また違った面白さを発見できていいかもしれませんね。
魔法少女まどか☆マギカ

2011年に放送され、社会現象を巻き起こした『魔法少女まどか☆マギカ』。
新房昭之監督や虚淵玄さん、蒼樹うめさんたちが手掛けた本作は、かわいいキャラクターからは想像もつかないダークな展開が話題になりました。
鹿目まどかが謎の生物キュゥべえから、魔法少女にならないかと誘われるところから始まる物語。
戦いの残酷さや願いの代償がリアルに描かれ、ここからどのような展開を見せるのかというハラハラも感じましたよね。
魔法少女とは何かを考えさせられる、深いメッセージがこもった作品です。
デュラララ!!

東京の池袋を舞台に、都市伝説やカラーギャングが複雑に絡み合う群像劇が『デュラララ!!』です。
竜ヶ峰帝人たち高校生三人組の青春ドラマを軸にしつつ、首なしライダーのセルティ、情報屋の折原臨也と最強の男である平和島静雄の激しいやり取りなど、個性的すぎるキャラクターたちが印象深く、記憶に残っているのではないでしょうか。
匿名掲示板やチャット画面を使った演出も、時代を感じるものとして新鮮でしたよね。
少し背伸びして、彼らが巻き起こすスリリングな事件がどのような展開を見せるのかというところも注目の作品です。
進撃の巨人

社会現象を巻き起こした『進撃の巨人』。
2013年のアニメ放送開始時、その衝撃的な世界観に心を奪われた人も多いのではないでしょうか。
人間を捕食する謎の存在である巨人に脅かされる世界で、主人公エレン・イェーガーが巨人を一匹残らず駆逐すると誓う壮絶なダークファンタジー。
序盤は人類対巨人というサバイバルですが、物語が進むにつれて世界の真実や歴史、戦争の重いテーマへと変化していきます。
立体機動装置での高速アクションや、澤野弘之さんによる音楽も印象的な作品ですね。
メジャー

アニメ『メジャー』で野球に親しみを持ったという人も多いのではないでしょうか。
主人公である茂野吾郎が、数々の困難やけがを乗りこえながら、ひたむきに野球と向き合う姿は、本当に胸が熱くなりましたよね。
剛速球を武器に、ライバルや仲間たちとぶつかり合いながらも強い絆を深めていく展開に、テレビの前でずっと応援していたはず。
ロードオブメジャーの歌う『心絵』など、名曲ぞろいの主題歌も作品の魅力を大きく引き立てていました。
吾郎の息子たちが活躍する続編『メジャーセカンド』も展開されているので、親子二世代のドラマを改めて見返してみるのもいいかもしれませんね!
四畳半神話大系

並行世界を描いた青春アニメ『四畳半神話大系』。
2010年にノイタミナ枠で放送された本作は、冴えない大学生活を送る主人公が、別の選択肢を求めて何度も時間を繰り返す物語です。
京都を舞台にした幻想的な世界観と、浅沼晋太郎さんが演じる主人公の早口で饒舌な語りが特徴的。
湯浅政明監督による独特な色彩や映像表現も目を引きます。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるオープニングテーマの空気感も、作品のテンポにぴったり。
ビターで不思議な魅力にあふれた青春の苦悩と解放感を、ぜひ味わってみてください。
プリティーリズム・レインボーライブ

2011年から展開したアーケードゲーム『プリティーリズム』。
「フィギュアスケート」と「ファッション」そして「アイドル」を主軸にしたキラキラした世界観が、女の子たちのハートをわしづかみにしました。
そんなプリズムですが、2013年から放送されていたアニメシリーズ第三弾が『プリティーリズム・レインボーライブ』。
音楽を聴くと色が見える主人公、彩瀬なるを中心に物語が展開。
きらびやかなライブシーンや、大人もハマってしまう人間味あふれるストーリーが人気でした。
がんばれ! おでんくん

俳優、ミュージシャンとしても活躍しているリリー・フランキーさんが手がけた絵本『おでんくん』。
それがNHKの番組『天才ビットくん』内でアニメ化されたのが『がんばれ! おでんくん』です。
おでんの具材が擬人化したユーモラスかつシュールな作品で、肩の力が抜けるような世界観が魅力。
寝転がってのんびり観ていられる感じが良いですよね。
10代の方なら『天才ビットくん』と合わせて懐かしい気分になるんじゃないでしょうか。
超ロボット生命体トランスフォーマー プライム

男の子人気が高かったアニメ『超ロボット生命体トランスフォーマー プライム』。
もともとはアメリカ2010年から放送されていた作品で、日本版は2012年からスタート。
トラックやスポーツカー、救急車やバイクがロボットに変形する演出、めちゃくちゃ夢がありましたよね!
「うちの車ももしかしたらロボットなのかも……!?」なんて。
オプティマス、バンブルビーなどフィギュアを持っていた方もきっとたくさんいるでしょう。
ピムとポムのちっちゃな冒険

オランダ生まれの絵本『ピムとポム』。
2008年に海外でアニメ化され、2010年に日本での放送が開始。
10代の方ならNHKで放送されていたバージョン『ピムとポムのちっちゃな冒険』がとくに懐かしいでしょう。
2匹の猫、ピムとポムが動物園に行ったりスケートをしたり、さまざまな体験をする物語です。
ピムの声優は『ポケットモンスター』ピカチュウ役の大谷育江さんが、ポムは『名探偵コナン』コナン役の高山みなみさんが務めています。
おわりに
どうでしょう、懐かしい気持ちになれたでしょうか。
というか、もう一度観返したくなったかも?
各種動画サブスクサービスやYouTubeなんかで配信されている場合があるので、気になる方は調べてみてくださいね!



