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【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!

2000年代には、視聴率30%を超える高視聴率ドラマが数多く誕生しました。

それらの多くは名作として愛されており、今も深く記憶に残っているという方も多いことでしょう。

当時は大ヒットドラマの主題歌が音楽チャートに登場し、ドラマと同様にヒットを記録することも珍しくありませんでした。

この記事では、2000年~2009年に放送されたドラマの主題歌を集めました。

今もさまざまなシーンで使われている人気曲や、懐かしいヒットソングの数々。

ぜひ、当時を思い出しながら聴いてみてください。

【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!(11〜20)

SmileElvis Costello

モダンで洗練された旋律と、心に染み入る優美なメロディラインを持つ楽曲。

2002年に日本限定シングルとしてリリースされ、同年10月にアルバム『Cruel Smile』に収録された作品です。

エルヴィス・コステロさんの表現力豊かな歌声が、クラシカルな曲調と見事に調和しています。

フジテレビ系ドラマ『空から降る一億の星』の主題歌として起用され、木村拓哉さん、明石家さんまさん、深津絵里さんが出演したサスペンス要素を含むラブストーリーの世界観を、優しく包み込みました。

穏やかな気持ちで過ごしたいときや、大切な人への思いを静かに見つめ直したいときにオススメの1曲です。

見えない星中島美嘉

中島美嘉 『見えない星』 MUSIC VIDEO
見えない星中島美嘉

静かに心に染み入る叙情的なバラード。

深い響きを持つ中島美嘉さんの歌声が、星の見えない夜空に祈りをささげる孤独な心情を美しく歌い上げます。

2007年2月に発売された本作を主題歌に据えた篠原涼子さん主演のドラマ『ハケンの品格』は、契約社員として働く人々の奮闘と葛藤を描き、社会現象を巻き起こしました。

仕事に迷いや不安を抱えながらも前を向いて歩もうとするすべての人の心に寄り添う、応援歌として愛されている1曲です。

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

大切な人へ愛や感謝の気持ちを込めて贈る花束。

そんなステキなプレゼントを贈る気持ちを歌ったSuperflyの代表曲です。

2008年にリリースされたこの曲は、伊東美咲さん主演のドラマ『エジソンの母』の主題歌に起用されました。

現在では、結婚式の定番曲としても人気を集めています。

聴いているだけでやさしい気持ちになれる、温かなメロディと越智さんの歌声が印象的。

愛を伝えたい誰か、感謝を伝えたい誰かに花束を贈りたくなる1曲です。

マイガール

マイガール / 嵐 ( ARASHI )
マイガール嵐

2009年11月に発売された嵐の楽曲は、相葉雅紀さん主演のテレビドラマ『マイガール』の主題歌として話題を集めました。

優しさと温もりを感じさせるポップソングで、ストリングスが印象的。

大切な人への感謝の気持ちや、離れていても心はつながっているという思いが込められています。

ドラマのストーリーにリンクした歌詞が、さまざまな形で視聴者の心に響き、嵐の代表曲の一つとなった本作。

恋人や家族など、大切な人のことを思い出しながら聴きたい1曲です。

POP STAR平井堅

平井堅 POP STAR@Ken’s Bar 2011
POP STAR平井堅

伊東美咲さんと森山未来さんのダブル主演で2005年にオンエアされた『危険なアネキ』の主題歌です。

キラキラしたボップスをアレンジャーの亀田誠治にリクエストしたといわれる通りの、弾けるポップソングに仕上がっています。

忘却の空SADS

Sads 忘却の空 TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』主題歌
忘却の空SADS

SADSの4枚目のシングルは、2000年にTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌に起用され、大ヒットを記録しました。

清春さんの独特な歌声と、ヘヴィロックやグラムロック的な要素を含んだサウンドが特徴です。

本作は、孤独感や内省、そして自己信頼に満ちたメッセージを含む深い歌詞が印象的。

逆境に立ち向かう際の落ち着きや、内面の強さを感じさせる歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

あなたも、この曲を聴きながら自分自身の声を信じ、人生を歩んでみませんか?

【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!(21〜30)

青春アミーゴ修二と彰

2000年代の青春ソングで筆頭に挙がることの多い、修二と彰によるナンバー。

ドラマ『野ブタをプロデュース』で共演した亀梨和也さんと山下智久さんによるゴールデンタッグで大きな話題を集めましたね。

スウェーデンの作家チームとコラボしたという哀愁漂うアンサンブルが印象的です。

歌詞では、窮地に陥った親友からの電話をきっかけに、地元じゃ負け知らずだった二人の熱い友情と未来への誓いが描かれています。

この楽曲は2005年の年間シングルランキングで1位を獲得。

カラオケでデュエットして盛り上がった方も多いのではないでしょうか。

青春の輝きと切なさが詰まった、大人になっても胸が熱くなる1曲です。