RAG MusicTV
素敵なテレビ・ドラマ音楽

【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!

2000年代には、視聴率30%を超える高視聴率ドラマが数多く誕生しました。

それらの多くは名作として愛されており、今も深く記憶に残っているという方も多いことでしょう。

当時は大ヒットドラマの主題歌が音楽チャートに登場し、ドラマと同様にヒットを記録することも珍しくありませんでした。

この記事では、2000年~2009年に放送されたドラマの主題歌を集めました。

今もさまざまなシーンで使われている人気曲や、懐かしいヒットソングの数々。

ぜひ、当時を思い出しながら聴いてみてください。

【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!(21〜30)

青春アミーゴ修二と彰

2000年代の青春ソングで筆頭に挙がることの多い、修二と彰によるナンバー。

ドラマ『野ブタをプロデュース』で共演した亀梨和也さんと山下智久さんによるゴールデンタッグで大きな話題を集めましたね。

スウェーデンの作家チームとコラボしたという哀愁漂うアンサンブルが印象的です。

歌詞では、窮地に陥った親友からの電話をきっかけに、地元じゃ負け知らずだった二人の熱い友情と未来への誓いが描かれています。

この楽曲は2005年の年間シングルランキングで1位を獲得。

カラオケでデュエットして盛り上がった方も多いのではないでしょうか。

青春の輝きと切なさが詰まった、大人になっても胸が熱くなる1曲です。

人にやさしく

THE BLUE HEARTS

香取慎吾さんが主演、そしてSOPHIAの松岡充さんと極楽とんぼの加藤浩次さんが脇を固め人気となったドラマ『人にやさしく』。

3人暮らしの男性の元にやってきた少年を預かり育てていくという独身男性たちが子育てに奮闘するドラマで、その少年は子役として出演していた須賀健太さんでした。

ドラマのタイトルもTHE BULUE HEARTSの楽曲名ですが主題歌になっていたのは『夢』。

そして挿入歌にも『人にやさしく』『終わらない歌』などTHE BULUE HEARTSの楽曲が使用されていました。

THE BULUE HEARTSのファンにはたまらない、そして世代じゃない人たちへもTHE BULUE HEARTSが広まったドラマでした。

WATER BOYS

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

2001年に公開された映画『ウォーターボーイズ』の続編として放送されたドラマ『WATER BOYS』。

主演は山田孝之さんで映画のその後、男子シンクロナイズドスイミング部の後輩たちの奮闘を描きドラマも映画と同様に大ヒットしました。

そして映画版に出演していたメンバーも登場していてつながりも楽しめた作品です。

このドラマの主題歌になっていたのが2003年にリリースされた福山雅治さんの『虹』。

夢を追いかける男子シンクロナイズドスイミングにピッタリな歌詞、さわやかで夏や青空を思わせるところもドラマによく似合う主題歌でした。

福山さんの代表曲の一つでもあります。

ダンドリ。~Dance☆Drill~

SHAMROCKUVERworld

進行感のあるロックサウンドがかっこいいのがUVERworldの『SHAMROCK』です。

2006年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしています。

タイトルはアイルランドでクローバーの葉を意味する言葉なんだそうです。

『SHAMROCK』が主題歌に起用された『ダンドリ〜Dance☆Drill〜』は榮倉奈々さんが初主演を務めたドラマで、全米ダンス選手権で総合優勝した神奈川県立厚木高等学校のダンスドリル部をモチーフにした作品なんですよね。

オヤジぃ。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

こじまいづみさんとおのまきこさんによる女性デュオである花*花が、2000年にリリースしたシングルが『さよなら 大好きな人』です。

オリコンシングルチャートでは第6位にランクインし、前作の『あ〜よかった』に続いて2作連続でのトップ10入りを果たしました。

この楽曲が主題歌に起用された『オヤジぃ』は、田村正和さんが頑固親父を演じたドラマです。

視聴率が全話に渡って20%を超え、最終回には最高視聴率28%を記録した大ヒットドラマなんですよね。