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【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!

2000年代には、視聴率30%を超える高視聴率ドラマが数多く誕生しました。

それらの多くは名作として愛されており、今も深く記憶に残っているという方も多いことでしょう。

当時は大ヒットドラマの主題歌が音楽チャートに登場し、ドラマと同様にヒットを記録することも珍しくありませんでした。

この記事では、2000年~2009年に放送されたドラマの主題歌を集めました。

今もさまざまなシーンで使われている人気曲や、懐かしいヒットソングの数々。

ぜひ、当時を思い出しながら聴いてみてください。

【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!(31〜40)

女王の教室

EXITEXILE

天海祐希さんが主演のテレビドラマ『女王の教室』の主題歌『EXIT』です。

この曲は2005年にリリースされたEXILEの18枚目のシングルです。

2005年7月から放映されたこのドラマは、なんと最終話のラストシーンでは瞬間視聴率31.2%を記録したくらい大人気なドラマでした。

またこのドラマの内容がかなり重かったので、天海祐希さんがドラマを視聴してくれた方が引きずらないようにという配慮からこの楽曲がエンディングで提供されていたようです。

ラストの学校の校庭で楽しくダンスしていたのが思い出されますよね!

やまとなでしこ

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

松嶋菜々子さんが主演で大ヒットしたドラマ『やまとなでしこ』。

いわゆる「玉の輿」を夢見る女性が大金持ちと勘違いした、実は普通の暮らしをしている男性とのラブストーリーをコミカルに描いて松嶋菜々子さんの代表作となりました。

そしてその主題歌になっていたのがMISIAさんが2000年にリリースした7枚目のシングル『Everything』。

ドラマの大ヒットに加えてこの主題歌も大ヒット、MISIAさんの名前が一気に知れ渡った楽曲でもあります。

本物の愛を見つけていくというストーリーにより臨場感を持たせる主題歌でこの曲で鳥肌が立った、という方もきっと多かったと思います。

スイミーEvery Little Thing

爽やかなギターサウンドと透明感のある歌声が印象的な楽曲。

阿部寛さん演じる独身主義の建築家が、他者との関わりを通じて成長していく様子を描いた関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『結婚できない男』の主題歌として多くの人の記憶に残っています。

個々の存在が集まり大きな力となるというメッセージは、絵本作家レオ・レオニの作品に由来しており、ドラマの世界観と見事に融合しています。

2006年8月に発売されたシングルは、アルバム『Crispy Park』の収録曲からリカットされ、オリコン週間シングルチャートで16位を記録。

2019年には続編ドラマ『まだ結婚できない男』のために、新たなバージョンが制作され、世代をこえて愛され続けています。

砂の器

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「やさしいキスをして」
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

松本清張の長編推理小説『砂の器』は、映画やドラマで何度も映像化されている名作です。

2004年の連続ドラマ版では中居正広さんが主演を務め、原作には登場しないオリジナルキャラクターのヒロインとして松雪泰子さんも登場します。

この時の主題歌に起用されたのがDREAMS COME TRUEの『やさしいキスをして』です。

切ない大人のバラードに仕上げられていて、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。

徳永英明さんや中島美嘉さんなど、多くのアーティストにカバーされている名曲なんですよね。

マイ・ボスマイ・ヒーロー

宙船TOKIO

長瀬智也さん主演の『マイ・ボスマイ・ヒーロー』は2006年に日本テレビ系土曜ドラマ枠で放送された人気学園ドラマです。

長瀬さん演じるヤクザが学園生活を通じて成長していく物語。

ヒロイン役でガッキーこと新垣結衣さんが出演しており、彼女の出世作としても知られています。

主題歌はTOKIOの『宙船』。

中島みゆきさんが手がけたナンバーで、長瀬さんの力強い歌唱と中島さんらしい強いメッセージ性のある歌詞がマッチして最高にかっこよい楽曲に仕上がっています。