RAG Musicあそび·レク
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20人で遊べるゲーム道具なし!体と頭を使って盛り上がるアイデア集

20人でも楽しめる、道具はなしのゲームをお探しの方に朗報です!

こちらでは、参加者みんなで盛り上がれる、体を動かしたり頭を使う楽しいゲームを紹介します。

道具を使わないので手軽に始められて、コミュニケーションも自然に生まれる工夫がいっぱいありますよ。

数字を使った簡単なルールから、チームで協力して取り組む競争型まで、場が和むアイデアが満載です。

思わず笑顔になれる楽しいひとときを、みんなで過ごしてみてくださいね!

20人で遊べるゲーム道具なし!体と頭を使って盛り上がるアイデア集(11〜20)

数字体操

【高齢者】すうじ体操で盛り上がる!集団体操・ごぼう先生
数字体操

大勢の仲間と遊べばより楽しい、そんな集団体操ゲームをやってみましょう。

1から3の数字に、手拍子や頭を触るなどの特定のポーズを決めます。

リーダーがポーズを取りながら数字を言って、みんなの前で見本としてリードしていきましょう。

みんながそれにならってついて来れたらオッケー。

頭と体を同時に使って遊ぶゲームです。

もちろん、ついていけなかったり分からなかったりしても大丈夫。

成功するのが目的ではなく、楽しく参加してもらうのがゲームのポイントです。

間違って大笑いするのも、楽しいコミュニケーションにつながりますね。

カタカナーシ

簡単&楽しい!クラスを盛り上げるレク「カタカナーシ」
カタカナーシ

日常生活ではたくさんの名前に、カタカナを使っていますよね。

なじみのあるカタカナですが、使わずに遊んでみましょう。

まず、カタカナの名前がついた品物を出して、カタカナを使わないで答えてもらいましょう。

例えば「ペン」なら「鉛筆ではない書くもの」と答えがかえってくるかもしれませんね。

少し思考を変えて、出されたお題にカタカナを使わずに説明し、ほかの人に答えてもらうゲームです。

お題が「ゲーム」なら「指先を使って画面の人物などを操作するもの」と説明します。

そこからお題をみんなで、当てにいきましょう。

今の語彙力で説明することで、頭の体操になりますよ。

スモールナンバーゲーム

簡単にできる教室レク10『スモールナンバーゲーム』
スモールナンバーゲーム

みなさんはスモールナンバーゲムをご存じでしょうか。

まず子供たちに1から20の数字のうち、好きな数字を一つ選んでもらいます。

大きな数から順番に読み上げるので、自分がきめた数字になったら立ち上がります。

その時立ち上がったのが自分だけだったらチャンピオンで、そのまま立ち続けます。

二人以上が同時に立ったらドボンで、座ってもらいます。

より小さい数でチャンピオンになった人がいたら、今までのチャンピオンは座ります。

駆け引きが大切になってくるのでおもしろいですよ。

バースデーライン

【JO1×INI 初コラボ】心ひとつに。みんなでつなぐバースデーライン🎂
バースデーライン

制限時間内に、誕生日の順に一列に並んでみましょう。

ここでのルールは自分の生年月日は言わないことです。

ななくや確実に、生年月日がわかる場合はスムーズに並べますね。

ですが不明な人がいると、ヒントを出し合って推理をしながら並ばなくてはいけません。

「季節の真ん中ぐらい」といった、相手にわかるようなヒントを考えるのが難しいところかもしれませんね。

考えて並んだ結果、間違いがなかったらとても盛り上がりそうです。

同じ生まれ年の子以外にも、さまざまな年代の子がいると楽しさも難易度も倍増しますよ。

ピンポンパンゲーム

簡単にできる教室レク15『ピンポンパンゲーム』
ピンポンパンゲーム

準備するものもいらず、何人でも遊べるピンポンパンゲームに挑戦してみませんか。

まず円になり、最初の人を決めたら、その人がピンと言います。

その左隣の人がポン、といい、さらに左隣の人がパンと言います。

パンを言った人が誰かを指さすとその人からまたピン、ポン、パンが続いていきます。

急に指さされるとあせって違うことを言ってしまいそうで油断できないですよね。

どちらかというと人数が多めのほうが楽しそうなゲームです。

道具なしで楽しめる!牛タンゲーム

道具なしで盛り上がる簡単遊び【牛タンゲーム】
道具なしで楽しめる!牛タンゲーム

全員で自然と輪になりはじ目られる牛タンゲームは小さい子供からお年寄りまでみんなで楽しむことができるゲームです。

ルールはシンプルで「ぎゅう」と1人目の人が声に出して発言したら2人目の人が「たん」の部分で言わずに手をたたきます。

最後の「たん」の部分は3回、4回と1回ずつ増えていきますよ。

「たん」の数を間違えたり、リズムに乗れなかったりすると負けです。

慣れてきたらスピードを上げて挑戦してみるのも良いかなと思います。

おわりに

20人で遊べるゲームをたくさんご紹介しました。

道具を使わなくても、握手リレーや数字体操など、みんなで楽しめるレクリエーションが豊富にあります。

体を動かしながら笑顔が広がり、参加者同士のコミュニケーションも自然に深まります。

ぜひこれらのゲームを取り入れて、楽しい時間を過ごしてみてください。